漂流兄妹〜理科の知識で大脱出!?〜
『漂流兄妹〜理科の知識で大脱出!?〜』(ひょうりゅうきょうだい〜りかのちしきでだいだっしゅつ!?〜)は、NHK Eテレで2021年10月25日に不定期で放送開始した小学生向けの理科番組。2023年4月から毎月1回、再編集版5回を含む全12回の番組を放送する[1]。
| 漂流兄妹〜理科の知識で大脱出!?〜 | |
|---|---|
| ジャンル | 理科 |
| 監修 | 日本ブッシュクラフト協会(サバイバル術監修)、ガリレオ工房(実験監修) |
| 出演者 | 板橋駿谷・井上咲楽 |
| 声の出演 | 飯塚悟志 |
| 製作 | |
| 制作 | 日本放送協会(NHK) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2021年 - |
| 放送時間 | 不定期放送 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 5回(2021年版) 12回+予告編(2023年版) |
| 漂流兄妹〜理科の知識で大脱出!?〜 | |
とある無人島に漂着した兄妹が、漂流物と理科の知識を駆使して生き抜き、無人島からの脱出を目指すというドラマ仕立て。
登場キャラクター
放送内容
| 回 | タイトル | 初回放送日 | 挑戦内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第0回① | episode0.1 漂流直前 | 2023年3月25日 | 予告編 | |
| 第0回② | episode0.2 漂流直前 | 2023年3月26日 | 予告編 | |
| 第1回 | 無人島サバイバルはじまる! | 2023年4月4日(再編集版) 2021年10月25日 | 紙で作った鍋で、魚の煮込み料理はできる? | |
| ペットボトルで、電気を使わないクーラーは作れる? | ||||
| 虫眼鏡とラムネ瓶のビー玉で望遠鏡は完成する? | ||||
| 第2回 | “金属文明”がやってきた!?1 | 2023年5月2日(再編集版) 2022年8月22日 | 海水を煮詰めるだけで塩は作れる? | |
| 熱した石でサウナはつくれる? | ||||
| ポリ袋でSOSを発信する熱気球は作れる? | ||||
| 第3回 | 無人島で…人の痕跡を発見⁉ | 2023年6月6日(再編集版) 2022年8月29日 | ペットボトルの罠でヤマメは捕れる? | |
| 火打石になる石ってどんな石? | ||||
| 燃えやすい炭ってどうやって作る? | ||||
| 第4回 | “文明の利器”電気で動かせ! | 2023年7月4日(再編集版) 2022年10月31日 | 木の実を使ったシャボン玉 | ムクロジ#利用 参照 |
| クルミ油で揚げ物 | ||||
| 手作り電池でラジオをつける | ||||
| 第5回 | いかだで無人島から大脱出!? | 2023年8月1日(再編集版) 2022年12月26日 | いかだを作って大脱出!? | |
| 笹の葉でお茶をつくる | ||||
| 第6回 | 新たな物語のはじまり? | 2023年9月5日 | 海水を飲み水にする方法 | |
| 食べられる植物や魚探し | ||||
| 第7回 | 無人島でも快適に過ごしたい!? | 2023年10月3日 | ふりこ時計のつくり方? | |
| たこの作り方 | ||||
| 第8回 | どうする?無人島に獣(けもの)が!? | 2023年11月7日 | ランプのつくり方 | |
| シャンプーのつくり方 | ||||
| ある道具のつくり方 | ||||
| 第9回 | ボトルメールを出したい!でも紙がない...。 | 2023年12月5日 | 紙のつくり方 | |
| 防寒着のつくり方 | ||||
| 第10回 | 小屋を作ろう! | 2024年1月9日 | ||
| 第11回 | 食料が尽きた。どうしよう? | 2024年2月6日 | ||
| 第12回 | 今度こそ!無人島からの脱出 | 2024年3月5日 | ||
スタッフ
- 撮影協力 - いばらきフィルムコミッション・日本ライフセービング協会
- サバイバル術監修 - 日本ブッシュクラフト協会
- 実験監修 - ガリレオ工房
- 撮影 - 竹内卓彌・伊奈勇人
- 映像技術 - 正岡卓哉
- 音響効果 - 大貫孝輔
- 編集 - 森川純市
- 美術 - 羽鳥夏樹
- ディレクター - 竹原徹
- 政策統括 - 誉田朋子・成松弘明
脚注
- NHKオンライン - リメイク版+新たな物語《全12話》一年かけてお届け! 漂流兄妹 〜理科の知識で大脱出!?〜
外部リンク
- 漂流兄妹〜理科の知識で大脱出!?〜 - 番組公式ホームページ
- NHK for School - 番組の知識を紹介
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.