田原坂駅
田原坂駅(たばるざかえき)は、熊本県熊本市北区植木町轟にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である[1]。
| 田原坂駅 | |
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![]() 駅外観(2006年10月) | |
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たばるざか Tabaruzaka | |
| 所在地 | 熊本市北区植木町轟[1] |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■鹿児島本線 |
| キロ程 | 180.2 km(門司港起点) |
| 電報略号 | ハル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
25人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1965年(昭和40年)10月1日[1] |
| 備考 | 無人駅[1] |
田原坂駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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凡例
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歴史
年表
- 1943年(昭和18年)10月1日:田原坂信号場として鉄道省が開設[2]。西里駅の前身たる西里信号場と共に設置[2]。駅への昇格は西里駅の方が早く、1954年(昭和29年)である。
- 1965年(昭和40年)10月1日:田原坂駅に昇格[2]。
- 1970年(昭和45年)9月1日:駅員無配置駅となる[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR九州が継承[2]。
- 2011年(平成23年)3月12日:快速「くまもとライナー」運行開始に伴い、当駅通過の普通列車が無くなる。
- 2012年(平成24年)12月1日:交通系ICカードSUGOCA対応[4]。
- 2015年(平成27年)3月14日:ダイヤ改正でプラットホームに「のりば番号」が新設。快速「くまもとライナー」運行取り止め、当駅通過の普通列車が復活。
- 2018年(平成30年)3月17日:この日より当駅の普通列車一部通過扱いが取りやめられ、全普通列車(区間快速を含む)が停車するようになる。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。崖上に設置された駅でホームまでは階段を利用する。駅舎と反対側の下り方ホームには田原坂方面への出入口が新設されている。無人駅[1]。鹿児島本線の他の無人駅とは異なり、自動券売機は設置されていない(日豊本線竜ヶ水駅とは異なり、SUGOCAは対応している)。
駅周辺

駅前風景(2007年10月)
駅周辺は丘に挟まれ田畑や果樹園が広がっているが、東側の丘の上には集落が点在し、植木市街地へと続いている。東側約800mのところには産交バスの七本バス停があり熊本桜町バスターミナルと植木町を結ぶ路線が利用出来る。
- 熊本県道31号熊本田原坂線
- 西安寺五輪塔群
- 西南の役古戦場[1]
- 山鹿鹿本広域行政事務組合リサイクルプラザ
脚注
関連項目
外部リンク
- 田原坂駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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