衿川区庁駅
衿川区庁駅(クムチョングチョンえき)は、大韓民国のソウル特別市衿川区始興1洞にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の駅。
| 衿川区庁駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎 | |
|
금천구청 クムチョングチョン Geumcheon-gu Office | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,931人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1908年4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 |
●1号線 (正式には京釜線) |
| 駅番号 | P144 |
| 所属路線 |
●1号線(光明シャトル) (正式には京釜高速線) |
| キロ程 | 0.0km(衿川区庁***起点) km |
| 備考 |
* 京釜線の起点として
|
| 衿川区庁駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 금천구청역 |
| 漢字: | 衿川區廳驛 |
| 発音: | クムチョングチョンニョク |
| 日本語読み: | きんせんくちょうえき |
| 英語表記: | Geumcheon-gu Office Station |
乗り入れ路線
乗り入れている路線は、線路名称上は京釜線であるが、当駅南方0.4kmの地点に京釜高速線の「始興連結線分岐(京釜線)」があり、事実上京釜線と京釜高速線の分岐駅となっている。ただし、KTXは在来線経由も含め、全列車が当駅には停車しない。
当駅には電車線を走る京釜電鉄線とKTX光明駅まで乗り入れる光明シャトル(首都圏電鉄1号線)電車が停車する。駅番号は(P144)。
駅構造

衿川区庁駅の南側にある京釜高速線始興連結線の起点
島式ホーム2面4線を有する地上駅。電鉄線ホームは高床ホームであるが、ホームソウル方(北側)はかつてトンイル号が停車していた低床ホームとなっており、高さが異なる。なお、低床ホームは現在使用されておらず、立ち入りも不可能。ホームと駅舎は跨線橋で結ばれている。
出入口は駅東側にある1番出入口のみであるが、出入口そばにある歩道橋(禿山橋)を使って西側に行くこともできる。
利用状況
近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 路線 | 乗車人員 | 注釈 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | ||
| 9990 | 11785 | 12063 | 14641 | 11264 | 10838 | 10914 | 11084 | [1] | |
| 路線 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | |
| 11299 | 11502 | 11931 | 12167 | 12130 | 11915 | 11584 | 11572 | [1] | |
歴史
隣の駅
脚注
- 정보공개 공개자료실, 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실)
- 始興駅舎竣工 《東亜日報》 1981年12月11日작성。 2010年6月23日確認。 “ネイバーデジタルニュースアーカイブ”
- 1963年ソウル特別市永登浦区に編入されて永登浦区始興洞となり、1980年には九老区始興洞、1995年には衿川区始興洞に変更された。
- 1989年1月1日始興郡蘇来邑、秀岩面、君子面が合併し市制施行した。
- 始興駅が「衿川区庁駅」に、29日から改称(朝鮮日報日本語版)
関連項目
外部リンク
- 韓国鉄道公社 衿川区庁駅 (朝鮮語)
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