成歓駅
成歓駅(ソンファンえき)は大韓民国忠清南道天安市西北区成歓邑にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の駅。「南ソウル大」という副駅名を持つ。
| 成歓駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2006年撮影) | |
|
성환 ソンファン Seonghwan (南ソウル大) | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 |
京釜線 ●京釜電鉄線 |
| キロ程 |
84.4 km(ソウル*起点) 135.1 km(逍遥山**起点) |
| 駅構造 | 4面6線 |
| ホーム | 地上駅 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4980人/日(降車客含まず) -2012年- |
| 開業年月日 | 1905年1月1日 |
| 備考 |
* 京釜線の起点として ** 首都圏電鉄1号線の起点として |
| 成歓駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 성환역 |
| 漢字: | 成歡驛 |
| 発音: | ソンファンニョク |
| 日本語読み: | せいかんえき |
| 英語表記: | Seonghwan Station |
概要
当初は鈍行列車だったピドゥルギ号やトンイル号のみ停車する小規模な駅であったが、2005年1月20日に京釜電鉄線が延伸開通し、現在ではムグンファ号やヌリロ号も停車する駅となった。駅の北側で北東側に分岐する単線非電化の路線があるが、これは軍の専用線で旅客営業は行っていない。
京釜線の開通当初、日本当局は成歓駅長を他の駅長よりも地位の高い人物を任命したが、これは日清戦争の成歓の戦いの激戦地が当駅周辺だったからである。[1]
隣の平沢駅までは9.4km離れており、KORAIL空港鉄道を除く首都圏電鉄で最も駅間距離が長い。
駅構造
島式ホーム4面6線を有する地上駅。外側の2つのホームを京釜電鉄線が、内側の2つのホームを京釜線がそれぞれ使用している。2番線と3番線、6番線と7番線は京釜電鉄線と京釜線で線路を共用している。
出口は1番(駅東側)と2番(駅西側)の2ヶ所ある。
利用状況
近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
- 首都圏電鉄
| 路線 | 乗車人員 | 注 釈 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | ||
| ●京釜電鉄線 | 3004 | 3430 | 3555 | 3893 | 4234 | 4512 | 4869 | 4980 | [2] |
歴史
隣の駅
脚注
- 이천열, 땅끝마을에서 한양까지 다시 걷는 옛길 (11) 천안 광덕~성환, 《서울신문》, 2007년 12월 3일 작성, 2009년 3월 23일 확인
- 정보공개 공개자료실 Archived 2011年7月22日, at the Wayback Machine., 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실 Archived 2011年1月8日, at the Wayback Machine.)
- "전철역 이름을 잡아라" - 2006년 7월 11일 한국일보
- 국토해양부 고시 제2010-582호 화물취급역의 화물운송서비스 조정에 따른 철도거리표 개정 고시
関連項目
外部リンク
- 韓国鉄道公社 成歓駅 (朝鮮語)
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