1935年の日本競馬
1935年の日本競馬(1935ねんのにほんけいば)では、1935年(昭和10年)の日本競馬界についてまとめる。 馬齢は旧表記で統一する。
| 1935年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| 競輪 |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| サッカー |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| 自転車競技 |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| 相撲 |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| 日本競馬 |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| バスケットボール |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| バレーボール |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| 野球 |
| 1933 1934 1935 1936 1937 |
| ■ヘルプ |
1934年の日本競馬 - 1935年の日本競馬 - 1936年の日本競馬
できごと
1月 - 3月
7月 - 9月
10月 - 12月
- 10月8日 - 帝国競馬協会は第1回競馬研究会を開き、速歩競走の不正防止について協議した[2]。
- 11月28日 - 東京・中山・日本レースの3競馬倶楽部は、速歩馬の出走禁止基準について協定を結び、共通採決委員制をとりたいとの旨を認可申請する。これはいずれかの倶楽部で処罰された速歩馬が、他の2倶楽部でも一定期間出走できないようにするものであった[2]。
- 12月11日 - 帝国競馬協会の参事会が開かれ、競馬法の改正について協議、上申案が可決された[2]。
- 12月12日 - 帝国競馬協会の松平頼寿理事長が、田淵敬治畜産局長に宛てて上申書を提出する。その内容はおもに「券面金額の増加」「用地購入に際して、土地収用の途を開く」「競馬の施行について、自治を根本として統制を図ること」「場外取引(ノミ行為)の取り締まり」などであった[2]。
- 12月18日 - 第5回馬政調査会において、農林大臣は競馬の統制改善について諮問される。国営論など様々な統制論が出たが結論は出ず、来年度以降も引き続き審議されることとなる[2]。
競走成績
誕生
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.