1988年のMLBオールスターゲーム

1988年のMLBオールスターゲームはアメリカンリーグとナショナルリーグの間で行われた59回目のオールスターゲームである。1988年7月12日にシンシナティ・レッズの本拠地リバーフロント・スタジアムで行われた。試合結果は2 - 1でアメリカンリーグが勝利した。

1988 MLBオールスターゲーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
AL 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 2
NL 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
開催日時 1988年7月12日
開催球場 リバーフロント・スタジアム
開催地 オハイオ州シンシナティ
最優秀選手 テリー・スタインバック (OAK)
観客数 55,837人

MVPは2打点をあげたテリー・スタインバックが受賞した。

凡例

試合結果

先発メンバー

アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1リッキー・ヘンダーソン (NYY)CF
2ポール・モリター (MIL)2B
3ウェイド・ボッグス (BOS)3B
4ホセ・カンセコ (OAK)LF
5デーブ・ウィンフィールド (NYY)RF
6カル・リプケン・ジュニア (BAL)SS
7マーク・マグワイア (OAK)1B
8テリー・スタインバック (OAK)C
9フランク・バイオーラ (MIN)P
ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1ビンス・コールマン (STL)LF
2ライン・サンドバーグ (CHC)2B
3アンドレ・ドーソン (CHC)CF
4ダリル・ストロベリー (NYM)RF
5ボビー・ボニーヤ (PIT)3B
6ウィル・クラーク (SF)1B
7ゲイリー・カーター (NYM)C
8オジー・スミス (STL)SS
9ドワイト・グッデン (NYM)P

試合経過

選出選手

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P フランク・バイオーラ (MIN)初
C テリー・スタインバック (OAK)初
1B マーク・マグワイア (OAK)2
2B ポール・モリター (MIL)3
3B ウェイド・ボッグス (BOS)4
SS アラン・トランメル (DET)[1]5
OF ホセ・カンセコ (OAK)2
デーブ・ウィンフィールド (NYY)12
リッキー・ヘンダーソン (NYY)8
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ドワイト・グッデン (NYM)4
C ゲイリー・カーター (NYM)11
1B ウィル・クラーク (SF)初
2B ライン・サンドバーグ (CHC)5
3B ボビー・ボニーヤ (PIT)初
SS オジー・スミス (STL)8
OF ダリル・ストロベリー (NYM)5
ビンス・コールマン (STL)初
アンドレ・ドーソン (CHC)5

控え選出選手

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ドイル・アレクサンダー (DET)初
ロジャー・クレメンス (BOS)2
デニス・エカーズリー (OAK)3
マーク・グビザ (KC)初
ダグ・ジョーンズ (CLE)初
ダン・プリーサック (MIL)2
ジェフ・リアードン (MIN)3
ジェフ・ラッセル (TEX)初
デーブ・スティーブ (TOR)6
C ティム・ロードナー (MIN)初
1B ジョージ・ブレット (KC)13
ドン・マッティングリー (NYY)5
2B ジョニー・レイ (CAL)初
ハロルド・レイノルズ (SEA)2
3B ゲイリー・ガイエティ (MIN)初
カーネイ・ランスフォード (OAK)初
SS オジー・ギーエン (BOS)[1]初
カート・スティルウェル (KC)初
カル・リプケン・ジュニア (BAL)6
OF マイク・グリーンウェル (BOS)初
カービー・パケット (MIN)3
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P デビッド・コーン (NYM)初
マーク・デービス (SD)初
ケビン・グロス (PHI)初
オーレル・ハーシュハイザー (LAD)2
ダニー・ジャクソン (CIN)初
ボブ・ネッパー (HOU)2
グレッグ・マダックス (CHC)初
ボブ・ウォーク (PIT)初
トッド・ウォーレル (STL)初
C ランス・パリッシュ (PHI)7
1B アンドレス・ガララーガ (MON)初
ジェラルド・ペリー (ATL)初
2B ロビー・トンプソン (SF)[1]初
3B バンス・ロー (CHC)初
クリス・セイボー (CIN)初
SS ショーン・ダンストン (CHC)初
バリー・ラーキン (CIN)初
OF ウィリー・マギー (STL)4
ラファエル・パルメイロ (CHC)初
アンディ・バンスライク (PIT)初

本塁打競争

第4回本塁打競争は雨天中止となった。

脚注

  1. 出場辞退

出典

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