1990年のMLBオールスターゲーム

1990年のMLBオールスターゲームはアメリカンリーグとナショナルリーグの間で行われた61回目のオールスターゲームである。1990年7月10日にシカゴ・カブスの本拠地リグレー・フィールドで行われた。試合結果は2 - 0でアメリカンリーグが勝利した。

1990 MLBオールスターゲーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
AL 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 7 0
NL 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
開催日時 1990年7月10日
開催球場 リグレー・フィールド
開催地 イリノイ州シカゴ
最優秀選手 フリオ・フランコ (TEX)
観客数 39,071人

MVPは7回に2打点をあげたフリオ・フランコが受賞した。

凡例

試合結果

先発メンバー

アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1リッキー・ヘンダーソン (OAK)LF
2ウェイド・ボッグス (BOS)3B
3ホセ・カンセコ (OAK)RF
4カル・リプケン・ジュニア (BAL)SS
5ケン・グリフィーJr. (SEA)CF
6マーク・マグワイア (OAK)1B
7サンディ・アロマーJr. (CLE)C
8スティーブ・サックス (NYY)2B
9ボブ・ウェルチ (OAK)P
ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1レニー・ダイクストラ (PHI)CF
2ライン・サンドバーグ (CHC)2B
3ウィル・クラーク (SF)1B
4ケビン・ミッチェル (SF)LF
5アンドレ・ドーソン (CHC)RF
6クリス・セイボー (CIN)3B
7マイク・ソーシア (LAD)C
8オジー・スミス (STL)SS
9ジャック・アームストロング (CIN)P

試合経過

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アメリカンリーグ 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 7 0
ナショナルリーグ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
  1. 勝:ブレット・セイバーヘイゲン (1-0)  敗:ジェフ・ブラントリー (0-1)  S:デニス・エカーズリー (1)  

選出選手

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ボブ・ウェルチ (OAK)2
C サンディ・アロマーJr. (CLE)初
1B マーク・マグワイア (OAK)4
2B スティーブ・サックス (NYY)5
3B ウェイド・ボッグス (BOS)6
SS カル・リプケン・ジュニア (BAL)8
OF ホセ・カンセコ (OAK)4
ケン・グリフィーJr. (SEA)初
リッキー・ヘンダーソン (OAK)9
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジャック・アームストロング (CIN)初
C ベニート・サンティアゴ (SD)[1]4
1B ウィル・クラーク (SF)2
2B ライン・サンドバーグ (CHC)10
3B クリス・セイボー (CIN)2
SS オジー・スミス (STL)15
OF アンドレ・ドーソン (CHC)8
レニー・ダイクストラ (PHI)初
ケビン・ミッチェル (SF)2

控え選出選手

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ロジャー・クレメンス (BOS)3
デニス・エカーズリー (OAK)4
チャック・フィンリー (CAL)2
ランディ・ジョンソン (SEA)初
ダグ・ジョーンズ (CLE)3
グレッグ・オルソン (BAL)初
ブレット・セイバーヘイゲン (KC)2
デーブ・スティーブ (TOR)7
ボビー・シグペン (CWS)初
C ランス・パリッシュ (CAL)8
1B セシル・フィルダー (DET)初
2B フリオ・フランコ (TEX)2
3B ケリー・グルーバー (TOR)2
ブルック・ジャコビー (CLE)2
SS オジー・ギーエン (CWS)2
アラン・トランメル (DET)6
OF ジョージ・ベル (TOR)2
エリス・バークス (BOS)[1]初
カービー・パケット (MIN)5
DH デーブ・パーカー (MIL)7
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジェフ・ベイリー (SF)初
ロブ・ディブル (CIN)初
ジョン・フランコ (NYM)4
ニール・ヒートン (PIT)初
デニス・マルティネス (MON)初
ラモン・マルティネス (LAD)初
ランディ・マイヤーズ (CIN)初
デーブ・スミス (HOU)2
フランク・バイオーラ (NYM)2
C グレッグ・オルソン (ATL)初
マイク・ソーシア (LAD)2
2B ロベルト・アロマー (SD)初
3B ティム・ウォーラック (MON)5
マット・ウィリアムズ (SF)初
SS ショーン・ダンストン (CHC)2
バリー・ラーキン (CIN)3
OF バリー・ボンズ (PIT)初
ボビー・ボニーヤ (PIT)3
トニー・グウィン (パドレス)6
ダリル・ストロベリー (NYM)7

本塁打競争

第6回本塁打競争は各リーグ4名が出場、8選手1ラウンド制で行われた。3本塁打でライン・サンドバーグが優勝。

順位 選手(チーム) 本塁打
1ライン・サンドバーグ (CHC)3
2Tマーク・マグワイア (OAK)1
2Tマット・ウィリアムズ (SF)1
4Tボビー・ボニーヤ (PIT)0
4Tホセ・カンセコ (OAK)0
4Tセシル・フィルダー (DET)0
4Tケン・グリフィーJr. (SEA)0
4Tダリル・ストロベリー (NYM)0

脚注

  1. 怪我により出場辞退

出典

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