1985年のMLBオールスターゲーム

1985年のMLBオールスターゲームはアメリカンリーグとナショナルリーグの間で行われた56回目のオールスターゲームである。1985年7月16日にミネソタ・ツインズの本拠地ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドームで行われた。試合結果は6 - 1でナショナルリーグが勝利した。

1985 MLBオールスターゲーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 0 1 1 0 2 0 0 0 2 6 9 1
AL 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
開催日時 1985年7月16日
開催球場 ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム
開催地 ミネソタ州ミネアポリス
最優秀選手 ラマー・ホイト (SD)
観客数 54,960人

MVPは先発し3回無失点で勝利投手となったラマー・ホイトが受賞した。

凡例

試合結果

先発メンバー

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1トニー・グウィン (SD)LF
2トム・ハー (STL)2B
3スティーブ・ガービー (SD)1B
4デール・マーフィー (ATL)CF
5ダリル・ストロベリー (NYM)RF
6グレイグ・ネトルズ (SD)3B
7テリー・ケネディ (SD)C
8オジー・スミス (STL)SS
9ラマー・ホイト (SD)P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1リッキー・ヘンダーソン (NYY)CF
2ルー・ウィテカー (DET)2B
3ジョージ・ブレット (KC)3B
4エディ・マレー (BAL)1B
5カル・リプケン・ジュニア (BAL)SS
6デーブ・ウィンフィールド (NYY)RF
7ジム・ライス (BOS)LF
8カールトン・フィスク (CWS)C
9ジャック・モリス (DET)P

試合経過

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 0 1 1 0 2 0 0 0 2 6 9 1
アメリカンリーグ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
  1. 勝:ラマー・ホイト (1-0)  敗:ジャック・モリス (0-1)  

選出選手

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ラマー・ホイト (SD)初
C ゲイリー・カーター (NYM)[1]8
1B スティーブ・ガービー (SD)10
2B トム・ハー (STL)初
3B グレイグ・ネトルズ (SD)6
SS オジー・スミス (STL)6
OF トニー・グウィン (SD)2
デール・マーフィー (ATL)5
ダリル・ストロベリー (NYM)2
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジャック・モリス (DET)3
C ランス・パリッシュ (DET)[1]5
1B エディ・マレー (BAL)6
2B ルー・ウィテカー (DET)3
3B ジョージ・ブレット (KC)10
OF リッキー・ヘンダーソン (NYY)5
ジム・ライス (BOS)7
デーブ・ウィンフィールド (NYY)9

控え選出選手

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ウォーキーン・アンドゥハー (STL)4
ロン・ダーリング (NYM)初
スコット・ギャレルツ (SF)初
リッチ・ゴセージ (SD)9
ドワイト・グッデン (NYM)2
ジェフ・リアードン (MON)初
ノーラン・ライアン (HOU)7
フェルナンド・バレンズエラ (LAD)5
C テリー・ケネディ (SD)3
トニー・ペーニャ (PIT)3
オジー・バージル (PHI)初
1B ジャック・クラーク (STL)3
ピート・ローズ (CIN)17
2B ライン・サンドバーグ (CHC)2
3B ティム・ウォーラック (MON)2
SS ギャリー・テンプルトン (SD)3
OF ホセ・クルーズ (HOU)2
ペドロ・ゲレーロ (LAD)[1]3
ウィリー・マギー (STL)2
デーブ・パーカー (CIN)5
ティム・レインズ (MON)5
グレン・ウィルソン (PHI)初
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P バート・ブライレブン (CLE)2
ウィリー・ヘルナンデス (DET)2
ジェイ・ハウエル (OAK)初
ジミー・キー (TOR)初
ドニー・ムーア (CAL)初
ダン・ペトリー (DET)初
デーブ・スティーブ (TOR)5
C カールトン・フィスク (CWS)10
リッチ・ゲドマン (BOS)初
アーニー・ウィット (TOR)初
1B セシル・クーパー (MIL)5
ドン・マッティングリー (NYY)2
2B ダマソ・ガルシア (TOR)2
3B ウェイド・ボッグス (BOS)初
ポール・モリター (MIL)2
SS カル・リプケン・ジュニア (BAL)3
アラン・トランメル (DET)3
OF ハロルド・ベインズ (CWS)初
フィル・ブラッドリー (SEA)初
トム・ブラナンスキー (MIN)初
ゲイリー・ウォード (TEX)2

ホームラン・ダービー

第1回ホームランダービーは各リーグ5名が出場、10選手1ラウンド制で行われた。優勝は6本塁打を放ったデーブ・パーカー。

順位 選手(チーム) 本塁打
1デーブ・パーカー (CIN)6
2Tトム・ブラナンスキー (MIN)4
2Tカールトン・フィスク (CWS)4
2Tデール・マーフィー (ATL)4
2Tエディ・マレー (BAL)4
2Tジム・ライス (BOS)4
7Tジャック・クラーク (STL)2
7Tスティーブ・ガービー (SD)2
7Tライン・サンドバーグ (CHC)2
10カル・リプケン・ジュニア (BAL)1

脚注

  1. 出場辞退

出典

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