山陰放送

株式会社山陰放送(さんいんほうそう、Broadcasting System of San-in Inc.)は、鳥取県米子市に本社を置き[注 1]、鳥取県と島根県山陰地方)を放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者。略称はBSSで、ホームページやテレビの制作クレジット等ではBSS山陰放送と記載されている。

株式会社山陰放送[1]
Broadcasting System of San-in[1]
山陰放送本社(鳥取県米子市)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 BSS[1]
本社所在地 日本の旗 日本
683-8670[1][2]
鳥取県米子市西福原1丁目1番71号[1]
設立 1953年12月24日[1]
(株式会社ラジオ山陰)
業種 情報・通信業
法人番号 7270001003679
事業内容 放送法に基づくラジオ放送、テレビジョン放送その他一般放送事業
代表者 代表取締役社長 坂口吉平[3]
資本金 1300万円(2020年3月31日現在)[4]
売上高 36億7648万9467円(2023年3月期)[5]
営業利益 9657万9829円(2023年3月期)[5]
経常利益 2億3762万4339円(2023年3月期)[5]
純利益 1億5703万0192円(2023年3月期)[5]
純資産 68億4801万5906円
(2023年3月31日現在)[4]
総資産 103億1167万1950円
(2023年3月31日現在)[4]
主要株主 朝日新聞社
TBSホールディングス
主要子会社 BSS企画
山陰興発(大山平原ゴルフクラブ)[1]
関係する人物 野坂康久
野坂一郎
野坂寛治
坂口平兵衛 (2代)
青砥喜三郎
青砥昇
織田収
田部長右衛門 (23代)
三好英之
外部リンク https://www.bss.jp/
特記事項:1961年6月1日に現社名に変更。
山陰放送
基本情報
英名 Broadcasting System
of San-in
[1]
略称 BSS[1]
本社 〒683-8670[1]
鳥取県米子市西福原
1丁目1番71号[1]
演奏所 同上
公式サイト https://www.bss.jp/
ラジオ
放送対象地域 鳥取県・島根県
系列 JRNNRN
愛称 BSSラジオ
BSS
BSS山陰放送
呼出符号 JOHF
呼出名称 さんいんほうそう
開局日 1954年3月1日
親局 / 出力 米子 900kHz /  5kW
主な中継局 鳥取1431kHz
浜田1557kHz
ほか送信所・中継局参照
テレビ
放送対象地域 島根県鳥取県
ニュース系列 JNN[1]
番組供給系列 TBSテレビネットワーク
愛称 BSSテレビ
BSS
BSS山陰放送
呼出符号 JOHF-DTV
呼出名称 BSSまつえデジタルテレビジョン
開局日 1959年12月15日
リモコンキーID 6[1]
デジタル親局 松江 45ch
アナログ親局 松江 10ch
ガイドチャンネル 10ch
主な中継局 浜田23ch 西郷51ch
鳥取31chほか送信所・中継所参照
主なアナログ中継局 浜田5ch 西郷39ch
鳥取22chほか送信所・中継所参照

AMラジオJRNNRNに加盟しているクロスネット局で、それとは別に火曜会にも加盟。

テレビJNNに所属しているシングルネット局で、山陰両県のGガイドホスト局。リモコンキーIDはキー局のTBSテレビと同じ「6[1]

コールサインは、ラテ共通でJOHF(-DTV)(AM:900kHz / 5kW、DTV:45ch / 1kW。ラジオのコールサインは他3通り)であるが、後述の理由で、ラジオの親局は米子本社送信所、テレビの親局は松江本社送信所と、同じコールサインで別の送信所名を名乗る国内唯一の兼営局でもある。

概要

筆頭株主が長らく朝日新聞社毎日新聞社[注 2]であったため、ラジオでは『朝日新聞ニュース』と『毎日新聞ニュース』が交互に放送されていた。[注 3]。また大阪支社(およびかつての広島支社や鳥取支社)は朝日新聞社系列のビルに入居しており、TBS-毎日系列と朝日系列双方と関係が深いといえる。その一方、地元紙の山陰中央新報(旧:島根新聞)や日本海新聞との関係は資本面では希薄である[注 4]

1980年代から「あいらぶ山陰BSS」のキャッチコピーが使われているが2004年(平成16年)に開局50周年を迎え、新たに「スイッチ!BSS」のキャッチコピーが登場した。それに伴い、イメージキャラクターラッテちゃんも登場している。なお、近年はラジオ用のキャッチコピーも用意されており、2008年(平成20年)~2020年9月は「つながろっ!BSSラジオ」が使われていた。2020年10月からは「ラジオっていいね!BSSラジオ」に変わっている。

ラジオ・テレビともNHK鳥取放送局NHK松江放送局のように県別の地域放送は一切実施していない(同じエリアの民放各局も同様)。ラジオの場合、鳥取県にある米子本社送信所と島根県にある松江FM補完中継局だけで鳥取県西部と島根県東部を2県またいでカバーしているため、京都放送(KBS京都・KBS滋賀[注 5]や2021年9月までの長崎放送(NBCラジオ・NBCラジオ佐賀[6]のような県別の地域放送を実施するのは無理があり、テレビもかつてのアナログ放送、現在のデジタル放送とも島根県にある松江本社送信所でラジオと同じく鳥取県西部と島根県東部を2県またいでカバーしているためである(原因は後述)。ただし、CMは差し替えることがあり、またかつて実施していたラジオの高校入試合格者速報では、鳥取県の日は鳥取県の放送局・中継局で、島根県の日は島根県の放送局・中継局と本局とで放送していたことがある。

米子市に本社、親局を置く唯一の民放(コミュニティFM局のDARAZ FMは除く)でもある。

事業所所在地

本社
683-8670 鳥取県米子市西福原1丁目1番71号
鳥取支社
〒680-0031 鳥取県鳥取市本町3丁目201番地 鳥取産業会館・鳥取商工会議所ビル5階
かつては朝日新聞系列のビルに入居していたが、建物の老朽化に伴い移転。なお現ビルについては、建て替え前には日本海テレビの本社が入っていた。
松江支社
〒690-0887 島根県松江市殿町111番地 松江センチュリービル8階
出雲支社
〒693-0002 島根県出雲市今市町北本町1丁目1番3号 セントラルビル4階
石見支局(島根報道部)
〒697-0026 島根県浜田市田町1655番地 第2オリンピアビル2階
2016年7月に西部支社から改称。
東京支社
〒104-0061 東京都港区赤坂2丁目5番8号 ヒューリックJP赤坂ビル SPACES赤坂4F
2021年3月から系列の東北放送テレビ山梨チューリップテレビ大分放送なども入居するビルに移転。
大阪支社
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー東地区17階[注 6]
大阪支社が入居する中之島フェスティバルタワー東地区
広島支社
〒730-0032 広島県広島市中区立町1番23号 ごうぎん広島ビル5階
出典[1]

沿革

開局当時のラジオ山陰本社(1954年)。

前身である株式会社ラジオ山陰(ラジオさんいん、略称 RSBRadio San-in Broadcasting Co., Ltd.)は、戦前から無線を専攻し、戦後に境海上保安部通信所長をしていた野坂一郎と、無線技師で弟の陞三(前米子市野坂康夫の父)が1950年(昭和25年)4月の放送法・電波法の改正を受けてそれまで検討中だったラジオ局開局を本格的に決心したことに始まる。2人の父(すなわち康夫の祖父)で、戦前から米子市会議員を務めるなど地元の有力者であった野坂康久は2人の構想に賛同し、3人で設立申請書を作成、地元財界への働きかけ[7]を行い、康久のよき理解者であった米子信用金庫青砥喜三郎理事長(当時)の協力で、坂口平兵衛 (2代)をはじめ田部長右衛門 (23代)米原章三ら各氏が発起人に参加、三好英之が代表となって1952年(昭和27年)12月に申請書を提出。翌1953年(昭和28年)9月予備免許が下りた。

右から野坂康久坂口平兵衛 (2代)青砥喜三郎高松宮宣仁親王青砥昇織田収野坂一郎伊坂定吉野坂寛治
1954年(昭和29年)、ラジオ山陰開局)

康夫の回想[7]にもあるように、開局当時の社屋は米子市東倉吉町小安ビルの2階に入居していたが、そのビルの1階にはパチンコ店が入居していた。入口もパチンコ店との共用で、社員や出演者は営業中のパチンコ台の間を抜けて行く必要があった。スタジオはパチンコの騒音を防ぐための防音工事に苦慮したという。このため開局当時は「パチンコ放送局」と呼ばれていた。また、送信所も電電公社(後のNTT、両県では現在のNTT西日本)の施設を間借りしていた[8]

その後、1959年(昭和34年)12月15日にテレビ放送を始め、1961年(昭和36年)6月1日に社名を株式会社山陰放送(略称 BSSBroadcasting System of San-in Inc.[注 7])に改める。

年表

先代ロゴ(1961年 - 1990年)

ラテ同時放送自社制作番組

放送終了した番組

  • なまラテ(火曜・水曜 15:50 - 16:50)※放送当時(2020年 - 2021年)、民放では唯一のラジオ・テレビ同時放送だった。

ラジオ

放送時間

  • 平日 毎朝5時を起点に24時間
  • 土曜日 5:00 - 27:00(深夜3:00)
  • 日曜日 5:00 - 24:00(深夜0:00)

2021年2月現在ラジオ放送は、5:00を起点とした24時間放送である。1985年3月までは早朝6時開始〜深夜1時までに放送を終了していたが、1985年4月より『オールナイトニッポン(第1部)』のネットを開始したことにより、深夜放送を3時まで延長、さらに1988年4月から『三菱ふそう全国縦断・榎さんのおはようさん〜!』のネット開始に伴い、早朝放送を5:30開始に繰り上げる。さらに1990年4月から『いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜』のネットを開始したため、月~金曜付けの放送は終日24時間放送の体制となった。

日曜日(土曜深夜)3:00 - 5:00と月曜日(日曜深夜)0:00 - 5:00は放送設備の点検・修繕工事のため放送を休止している。2004年4月4日 - 2013年3月31日までは4:00からだったが、『あなたへモーニングコール』の終了に伴い、同4月7日から9年ぶりに日曜日の朝の放送開始が5時に繰り下げられた。月曜日の放送は2003年4月7日 - 2015年3月30日までは4:00からだったが、『ラジオ・パープル』の終了に伴い、同4月6日からの12年ぶりに月曜日の朝の放送開始が5時に繰り下げられた。2024年4月より、日曜日の夜は、24時で放送終了。

送信所・中継局

AMラジオ放送
地区 親局 コールサイン 周波数 出力 備考
鳥取 米子 JOHF 900kHz[注 8] 5kW [11]
2013年3月27日から、同敷地内(系列のBSS企画が2010年に閉鎖した「BSSゴルフスクエア」跡地)にて、メガソーラー規模での太陽光発電の稼働を開始。[12]
地区 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
鳥取 鳥取 JOHL 1431kHz 1kW [注 9]
倉吉 1557kHz 100W
島根 出雲 1431kHz 1kW
大田 1485kHz 100W [注 10]
浜田 JOHM 1557kHz [注 11]
益田 JOHN 1431kHz[注 12]
FM補完中継局
地区 中継局 対応AM局 周波数 出力 備考
鳥取 鳥取FM 鳥取中継所
倉吉中継所
92.2MHz 500W 2016年11月29日予備免許。
2017年1月17日より試験電波発射。
2017年3月1日運用開始(開局)。
松江 松江FM 米子送信所
出雲中継所
87.1MHz[10] 500W[10] 2018年10月1日運用開始(開局)[10]
出典[13]

現在放送中の番組

2024年4月現在。詳細は、公式サイトのラジオ番組表を参照。

自社制作番組は太字

随時放送

  • BSSニュース
  • 交通情報
  • 天気予報
    • 各ワイド番組内で放送。

平日

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 00 5:00 モーニングシャワー
15 5:15 ドクターごとうの熱血訪問クリニック(マール)
25 5:25 心のともしび
30 5:30 生島ヒロシのおはよう一直線TBSラジオ
6 00
30 6:30 サウンドクラブ(再放送)
35 6:35 おはよう寺ちゃん ニュース最前線(文化放送)
55 6:55 Happy Sunrise! 今日の天気とロートスキンケア情報
7 00 7:00 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(文化放送)
10 7:10 お早う!ニュースネットワーク(ニッポン放送)
25 7:25 スズキハッピーモーニング・羽田美智子のいってらっしゃい(ニッポン放送)
30 7:30 あさスタ♪
▽8:00 話題のアンテナ 日本全国8時です(TBSラジオ)
8 00
9 00
10 00
40 10:40 わくわくお届け便 10:40 今旬!インフォメーション 10:40 健康生活インフォメーション 10:40 わくわくお届け便 10:40 ピックアップラジオショッピング
55 10:55 ニュース
11 00 11:00 音楽の風車
12 00
55 12:55 ニュース
13 00 13:00 ラフリー! 13:00 おちらと金曜日!
▽14:55 ニュース
14 00
55 14:55 ニュース
15 00 15:00 気象予報士・伊藤香 季節の足音(再放送) 15:00 身近なことからSDGs(再放送) 15:00 うまいもの見っけ!!(再放送) 15:00 市橋有里のRun食健美~ヘルシーRunning~
15 15:15 藤田恵美のかみつれ雑貨店(再放送) 15:15 ミュージック白書~Artist History~ 15:15 ドラマってムジカ 15:15 新・流行音楽堂
45 15:45 ドクターごとうの熱血訪問クリニック(再放送)
55 15:55 ニュース
16 00 16:00 オールディーズ・アンソロジー(文化放送)
20 16:20 ラジカセメモリーズ(文化放送) 16:20 三井ダイレクト損保 presents 強くてやさしい金曜日(TBSラジオ)
30 16:30 今旬!インフォメーション 16:30 イトーとスドーのモノ申し隊 16:30 旬!SHUN!ピックアップ 16:30 今旬!インフォメーション 16:30 健康とっておき!
45 16:45 あなたにハッピー・メロディ(ニッポン放送)
55 16:55 ニュース
17 00 17:00 ニュース・パレード(文化放送)
15 17:15 Mポイント
▽17:30 ネットワークトゥデイ(TBSラジオ)
18 00
20 18:20 BSSダイナミックナイター
30 18:30 荻上チキ・Session(TBSラジオ)
19 00
20 00 20:00 森谷佳奈のはきださNIGHT!
21 00 21:00 夏川りみのたびぐくるちむぐくる(再放送) 21:00 BSSミュージックタイム 21:00 ポッドWAVE~VAJAのThe Radio~ 21:00 ポッドWAVE~レトロ視聴覚室~
30 21:30 ポッドWAVE~石川家のフフラジ~
55 21:55 サウンドクラブ(再放送)
22 00 22:00 テレポート山陰 ON THE RADIO
15 22:15 音楽の風車(再放送)
23 00
45 23:45 ラジオ劇場 下町ロケット(KBCラジオ)
0 00 0:00 レコメン!(文化放送) 0:00 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(文化放送)
30 0:30 Sky presents 藤原竜也のラジオABCラジオ
1 00 1:00 オールナイトニッポン(ニッポン放送)
2 00 山田裕貴のオールナイトニッポン 星野源のオールナイトニッポン 乃木坂46のオールナイトニッポン ナインティナインのオールナイトニッポン 霜降り明星のオールナイトニッポン
3 00 3:00 オールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送)
4 00 フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO) あののオールナイトニッポン0(ZERO) 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)
30 4:30 上柳昌彦 あさぼらけ(ニッポン放送)

週末

土曜 日曜
5 00 5:00 週刊 なるほど!ニッポン(ニッポン放送) 5:00 博也まどかの歌謡ロード(山形放送
10 5:10 心に光を
20 5:20 山崎ていじのていじにスタート!
25 5:25 心のともしび
30 5:30 おはよう!ニッポン全国消防団(ニッポン放送) 5:30 三山ひろし 演歌の夜明け(スバルプランニング
40 5:40 サウンドクラブ(再放送)
45 5:45 気象予報士・伊藤香 季節の足音
6 00 6:00 土曜朝6時 木梨の会。(TBSラジオ) 6:00 納得健康15分
15 6:15 大徳寺昭輝の天の夢KBCラジオ
30 6:30 1万年堂出版の時間
45 6:45 演歌で宴会!(再放送)
7 00 7:00 身近なことからSDGs 7:00 SETOUCHI STARTUPS SELECTION
15 7:15 旬!SHUN!ピックアップ 7:15 明日への扉
30 7:30 演歌で宴会!
45 7:45 健康生活インフォメーション 7:45 サウンドクラブ
50 7:50 録音風物誌(火曜会)
8 00 8:00 話題のアンテナ 日本全国8時です(TBSラジオ) 8:00 地方創生プログラム ONE-J(TBSラジオ)
▽8:55 ニュース
15 8:15 うまいもの見っけ!
30 8:30 交通情報
35 8:35 サウンドクラブ(再放送)
40 8:40 市橋有里の“RUN食健美”~ヘルシーRunning~
55 8:55 ニュース・天気予報
9 00 9:00 ビタミン! Saturday
10 00 10:00 夏川りみの たびぐくる ちむぐくる
40 10:40 Buy Now
55 10:55 ニュース
11 00 11:00 音楽の風車
12 00
25 12:25 カニジルラジオ
30 12:30 藤田恵美のかみつれ雑貨店(マール)
55 12:55 ニュース
13 00 13:00 井上貴博 土曜日の『あ』(TBSラジオ) 13:00 爆笑問題の日曜サンデー(TBSラジオ)
14 00
15 00 15:00 GOGO競馬サタデー!ラジオ関西 15:00 GOGO競馬サンデー!MBSラジオ
16 00 16:00 週刊 ブンノジ ぶんしょう堂 16:00 日曜夕方音楽堂
45 16:45 小倉・IMALUの〇〇玉手箱
17 00 17:00 三宅裕司のサンデーヒットパラダイス(ニッポン放送)
45 17:45 ウィークエンドネットワーク(TBSラジオ)
50 17:50 ドクターごとうの熱血訪問クリニック(再放送)
18 00 18:00 ハライチのターン!(TBSラジオ) 18:00 中四国ライブネット(中国放送・中四国民放AM局持ち回り制作)
19 00 19:00 藤田ニコルのあしたはにちようび(TBSラジオ)
30 19:30 かまいたちのヘイ!タクシー!(TBSラジオ)
20 00 20:00 ひなた・まつり(新潟放送 20:00 オキシジェンのラジオスープレックス
30 20:30 ダイアンのTOKYO STYLE(TBSラジオ) 20:30 松村邦洋のOH-!邦自慢山口放送
21 00 21:00 なにわ男子の初心ラジ!(ニッポン放送) 21:00 ミュージック白書~Artist History~(再放送)
30 21:30 ドラマってムジカ(再放送)
22 00 22:00 TALK ABOUT(TBSラジオ) 22:00 BSSミュージックタイム
55 22:55 サウンドクラブ(再放送)
23 00 23:00 亀渕昭信のお宝POPS火曜会
30 23:30 SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル(ニッポン放送) 23:30 銀シャリのおむすびラジオ
0 00 (0:00 - 5:00 放送休止)
30
1 00 1:00 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
2 00
3 00 (3:00 - 5:00 放送休止)
4 00

特別番組

放送終了した番組

平日午前

  • BSSモーニング・パートナー(7:00 - 9:00)
  • ホームレディダイヤル
  • ホットにモーニングおはよう渡部晃治です
  • Sun Sun Morning(1991年9月30日 - 1997年3月28日)
  • ときめき朝ちゃん(1997年3月31日 - 2000年3月31日)
  • ご近所わいど今日もハレルヤ!(2000年4月3日 - 2016年3月24日)
  • 早出し一番!(2003年3月31日 - 2014年9月25日)

平日昼

  • ランチタイムダイヤル

平日午後

平日夕方

金曜日

土曜日

日曜日

その他

ほか

補足

  • かつては自社制作の番組でリスナーから電話によるメッセージ・リクエストを受付けていたが、現在はメール・FAXのみの受付に変更された。
  • 全国高等学校野球選手権大会の地方大会では、BSSラジオで鳥取大会の試合(一部)を中継する(BSSテレビでは島根大会の試合(一部)を中継)。
  • 2022年、『森谷佳奈のはなださ Night!』でパーソナリティの森谷佳奈第59回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞した[15]。これを記念して同局のテレビで『森谷佳奈のはなださ Night!(裏)』を同年6月13日0:58 - 1:28に放送し、ラジオでは6月6日から6月10日までお祝いWEEKとして様々な企画やプレゼントを用意した。更に本社社屋に受賞記念横断幕を6月1日から7月4日まで掲出した。
  • 2023年12月15日、鳥取県は同局が契約していたラジオCMを放送していなかったとして、県の競争入札で当局を2カ月間指名停止にすると発表した。県と同局は10月に開催された「とっとり郷土芸能まつり2023」の20秒のラジオCMを合計14回放送する内容で契約していた。同局に放送実績を確認した際に「鳥取支社と本社間で連携ミスがあり、放送できていなかった」と報告があり判明した。契約金16万5千円は放送終了後の支払いとなっていたため支払われていない[16]

テレビ

テレビネットワークの移り変わり

デジタル放送

JNN系列のリモコンキーID地図

アナログ放送

2011年(平成23年)7月24日停波時点。

  • 島根県(以下順不同・山陰放送公式HPアーカイブより)
    • 松江 JOHF-TV 10ch 1kW 松江市枕木町(枕木山)
    • 木次 8ch 1W 雲南市木次町下熊谷(穴地蔵)
    • 大東 3ch 3W 雲南市大東町中湯石(畑谷山)
    • 赤来 7ch 100mW 飯石郡飯南町
    • 大田 1ch 10W 大田市大田町大田(法蔵寺山)
    • 仁摩 39ch 10W 大田市仁摩町馬路(高山)
    • 江津 44ch 30W 江津市島の星町(島星山)
    • 桜江 57ch 10W 江津市桜江
    • 浜田 5ch 500W 浜田市三隅町室谷(大麻山)
    • 益田 26ch 30W 益田市中垣内町(大道山)
    • 津和野 6ch 3W 鹿足郡津和野町
    • 西ノ島 57ch 300W 隠岐郡西ノ島町美田(焼火山)
    • 西郷 39ch 30W 隠岐郡隠岐の島町飯田(金峯山)
    • 出雲八雲 36ch 3W
    • 日登 50ch 1W
    • 山代 56ch 10W
    • 川本三原 29ch 1W
    • 掛合吉田 11ch 10W
    • 玉造 56ch 0.5W
    • 石見大和 45ch 10W
    • 仁多 1ch 10W
    • 旭和田 33ch 3W
    • 横田 11ch 10W
    • 大社 38ch 10W
    • 有福 57ch ミニサテ
    • 石見 55ch 30W
    • 益田乙吉 36ch 3W
    • 横田大市 45ch ミニサテ
    • 川本 10ch 3W
    • 宍道湖 41ch 30W
    • 美保関 57ch ミニサテ
    • 来島 1ch 1W
    • 浜田浅井 45ch 3W
    • 美保関北浦 43ch ミニサテ
    • 頓原 7ch 0.1W
    • 美保関菅浦 44ch ミニサテ
    • 赤名 7ch 0.1W
    • 美保関片江 58ch ミニサテ
    • 柿木 53ch 10W
    • 大田大浦 50ch ミニサテ
    • 大東 3ch 3W
    • 六日市 42ch 3W
    • 江津波積 57ch ミニサテ
    • 加茂 8ch 1W
    • 七日市 41ch 3W
    • 江津都治 57ch ミニサテ
    • 六日市蔵木 53ch 1W
    • 江津市村 57ch ミニサテ
    • 邑智 11ch 10W
    • 西郷中村 56ch 3W
    • 三隅 46ch ミニサテ
    • 広瀬 9ch 1W
    • 六日市久保田 58ch ミニサテ
    • 瑞穂 5ch 3W
    • 日原 55ch 10W
    • 三隅下古和 46ch ミニサテ
  • 鳥取県
    • 鳥取 22ch 1kW 鳥取市矢矯(毛無山)
    • 倉吉 56ch 500W 東伯郡湯梨浜町羽衣石(栗尾山)
    • 智頭 34ch 10W 八頭郡智頭町智頭字会下山(会下山)

現在放送中の番組

2024年4月現在。詳細は公式サイトのテレビ番組表を参照。

自社制作番組

  • テレポート山陰(月曜 - 金曜 18:15 - 19:00)
  • 生たまごJOY!(水曜 19:00 - 19:54)
    • JOY!+(土曜 12:00 - 13:00)
  • 山陰ぐっジョブ(土曜 16:54 - 17:00)[注 13]
  • BSSニュース(土曜 18:50 - 19:00)
  • #キニナルとっとり(土曜 21:56 - 22:00) - 鳥取県広報番組。
  • みっけ!さんいんSDGs(日曜 11:24 - 11:30)
  • ロックオンBSS(随時放送)
  • キャッチアップ(定時番組終了前に放送、鳥取・島根両県内主要都市の天気予報と番組案内)
民教協番組
TBS系列遅れネット番組

制作局の表記のないものはTBSテレビ制作。

テレビ朝日系列

制作局の表記のないものはテレビ朝日制作。

テレビ東京系列

制作局の表記のないものはテレビ東京制作。

その他

自社制作番組

ほか

ネット番組

★印は、番組自体は継続中。

民教協
ブロックネット番組(BSSも制作に参加)
TBS系ローカルセールス
腸捻転解消で日本海テレビから放映権が移行・1本化された毎日放送製作番組
テレビ朝日系

特記がないものはテレビ朝日制作。日本海テレビから移行・1本化された番組は後述。

日本海テレビから放映権が移行・1本化された番組

いずれも1989年10月に実施。☆は日本海テレビでは同時ネットで放送され、山陰放送へ移行後は遅れネット化された番組。

テレビ東京系
独立局

その他の深夜アニメの放送履歴については「森谷佳奈のアニ物語」を参照。

山陰中央テレビ開局まで放送されていたフジテレビ系の番組
日本海テレビ相互乗り入れ開始まで放送されていた日本テレビ系の番組
その他

その他

  • かつてはローカルニュースの動画配信も行っていたが、現在は行っていない。
  • 全国高校野球選手権大会の地方大会では、テレビで島根大会の試合(一部)を中継する(ラジオでは鳥取大会(一部)を中継する)。また、全国高校野球選手権大会の全国大会では、決勝戦についてのみ『全国高校野球選手権大会中継』のネットに加わり放送がなされる。
  • 主な受賞歴に『未来をつくる島ホテル』が第31回JNN企画大賞を受賞した。内容は、隠岐諸島の一つ島根県隠岐郡海士町に新しく開業するホテル「Ento(エントウ)」が誕生するまでのストーリーを追ったもので旅人に松本潤、ナレーションにTBSアナウンサーの江藤愛が務めた[20]。この番組は2022年1月15日に全国ネットで放送された。

テレビ放送開始とエリア拡大

  • テレビ放送を開始した1959年当時、VHF波のテレビ局への割り当ては1県1波(東京・大阪・愛知など大都市圏は除く)が原則だったため、既に日本海テレビが1958年に開局していた鳥取県では開局ができず、まだテレビ局が設けられていなかった島根県でまず開局する形となった。このため、同じ「JOHF」のサインにもかかわらず親局がテレビとラジオで異なる結果となり、デジタルテレビ放送開始からアナログテレビ放送終了を経た現在もその名残が残っている。なお、日本海テレビとはテレビ開局直前まで合併交渉が行われていた。
  • その後も、越境送信でない正式な形での鳥取県へのテレビ波進出を熱望したが、日本海テレビの同意が得られないまま時間が経過し、1972年には日本海テレビが折れる形でBSSの鳥取県への進出がようやく認められ、同時に山陰中央テレビを含めた形で、島根・鳥取双方のテレビ局3系列が相互に乗り入れることとなった。
  • 民間放送教育協会には、現在も山陰地区から当局(島根)と日本海テレビ(鳥取)の2局が加盟して番組制作に携わっている。先述一覧の通り、過去にテレビ朝日系のワイドショーの番組が同一地区で2局並列放送(同時、または同じものを時差ネット)したこともあった。

山陰地区民放テレビ3局共同キャンペーン

2016年から日本海テレビ(NKT)及び山陰中央テレビ(TSK)と3局合同で「山陰地区民放テレビ3局共同キャンペーン」を実施しており、2019年6月に総務省中国総合通信局長から日本海テレビ及び山陰中央テレビとともに「「電波の日」中国総合通信局長表彰」を受けた[21]

  • 2016年秋、日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビの3局合同で山陰地区民放テレビ3局共同キャンペーン「テレビってザワザワキャンペーン」を実施[22]
    • 2016年9月24日、山陰放送主催の「秋のBSSまつり」に山陰中央テレビの坂西美香アナと日本海テレビの前田彩野アナが出演。
    • 2016年10月1日、日本海テレビの情報番組「スパイス」に山陰放送を代表して丸山聡美アナが出演。
    • 2016年10月1日、山陰中央テレビの情報番組「ヤッホー」に山陰放送を代表して山根伸志アナが出演。
  • 2018年1月15日から2月24日にかけて日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビの3局合同で山陰地区民放テレビ3局共同キャンペーン「3局アナ対抗!ザワザワ総選挙」が実施され、山陰放送からは山根伸志、丸山聡美、秦まりな、森谷佳奈、山田弥希寿の5名のアナウンサーが参加[23]
  • 2019年2月8日から2月28日にかけて日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビの3局合同で山陰地区民放テレビ3局共同キャンペーン「3局対抗ザワザワCMグランプリ」を実施[24]
    • 2019年3月2日に結果発表を3局の同時中継で行う「3局一斉!ザワザワ生放送〜視聴者に感謝をこめて〜」を放送。山陰放送制作分の番組MCは宇田川修一、秦まりな、山田弥希寿、小林健和。ゲストは中尾真亜理(日本海テレビ)、岡部楓子(山陰中央テレビ)。
  • 2020年2月17日から2月23日にかけて日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビの3局合同で「山陰3局防災キャンペーン」を実施[25]

ウェブサイト

  • ウェブサイトでは2000年秋まで番組スポンサーを掲載していた。
  • ドメイン名は、当初「bsscom.co.jp」、現在は「bss.jp」を使用している。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[26][27][28][29]

2021年3月31日

資本金発行済株式総数株主数
1億3000万円260,000株403
株主株式数比率
東京放送ホールディングス22,000株8.46%
朝日新聞社22,000株8.46%
島根県12,000株4.61%
鳥取県10,500株4.03%

過去の資本構成

アナウンサー

現職者

出典[30]

責任者
在籍者
男性
女性

元アナウンサー

  • 栗原康郎 - BSS企画 取締役相談役。
  • 島碩弥 - 1954年から1958年まで在籍し、ラジオ関東(現在のラジオ日本)へ移籍。
  • 渡部晃治 - 1974年入社、定年退職後、再雇用により放送運行監視部。
  • 宮本忠明 - 報道記者を経て、現・テレビ編成業務部。
  • 小椋英之 - 1996年入社、1999年に報道部へ異動。その後大阪支社営業部。
  • 角谷敏朗 - 1973年入社、通称“角兵衛”。東京支社長。2009年6月よりラジオ総局局長。2013年からフリー。
  • 田中亜矢 - 1998年入社、2000年に他部署に異動したが、2003年にアナウンス部に復帰。2016年に報道部に異動。
  • 浜田妙子 - 1967年から1997年まで在籍。現鳥取県議会議員。
  • 松浦美代
  • 松村佳代子
  • 大谷典子
  • 佐藤千恵
  • 坪山奏子 - 2007年入社、2010年3月退社。広島ホームテレビへ移籍。2012年に退社後、フリー活動を経て2018年に広島ホームテレビに復職。「天谷奏子」名義でOffice T-Workにも所属。
  • 木次真紀 - 1997年入社、2001年退社。現在フリーアナウンサー。
  • 石亀幸子 - 2002年入社、退職後、NHK広島放送局の番組や中国放送の『イブニング・ふぉ〜』に出演していた。
  • 坂口育子 - 1972年入社、退社後も、2020年12月まで日曜日の「音楽の風車」(事前収録)を担当していた。
  • 中村緑 - 1976年入社、2005年退社。現在でもラジオ放送のオープニングや時報の声で登場。2012年4月より「歌のない歌謡曲」を16年ぶりに担当していた。
  • 和田季子 - 1986年入社、現在はDARAZ FMで『〜金ダラDX〜Waa-Daだよ!』を担当。
  • 長谷川洋子 - 現在フリーアナウンサー。
  • 井本智博 - 子会社BSS企画の役員となるが、死去。
  • 鷲見康子 - 岡山県内でフリーアナウンサーとして活動後、岡山市内で英国風紅茶の店を経営。
  • 八幡牧子
  • 清水律子
  • 成瀬経男
  • 伊木順一
  • 酒井抱一 - 1991年に報道部に異動。後に営業職に転じ、事業部長。
  • 田中友香理 - 契約社員として入社。その後はフリーアナウンサーとして活動。
  • 荒井由岐子 - 専属のアナウンサー、1976年入社、ラジオディレクターだったが、2013年に死去。
  • 橋本航介 - 2010年入社、2015年3月退社。サンテレビに移籍。
  • 平川彩佳 - 2011年入社、2015年9月退社。現在はTBSスパークル所属のフリーアナウンサー。
  • 岡村帆奈美 - 2013年入社、2016年3月退社。テレビ神奈川に移籍。
  • 吉村珠佳 - 昭和プロダクション所属のフリーアナウンサー。2017年度のみ、ラジオ限定の契約アナウンサーとして在籍。
  • 山田弥希寿 - 2016年4月入社、2020年3月退社。文化放送に移籍。
  • 森田初実 - 2019年4月入社、2020年3月退社。
  • 比和谷恭子 - 2018年4月入社、2021年9月退社。元NHK鳥取放送局NHK広島放送局契約キャスター。所属は報道部。
  • 薄井靖代 - 2022年入社、2023年3月退社。元NHK松江放送局契約キャスター。所属は報道部。
  • 木嶋雄大 - 2019年入社、2024年3月退社。入社初期は記者、現所属は報道部。

アナウンサー以外の主な出演者

現在
過去

  杉原美香

  • 阿部樹里
  • 谷口和美 - 元は正社員であったが、後に寿退社。その後、BSS企画(子会社)の派遣社員として復帰した。

アナウンサー以外の著名社員・所属契約者

脚注

注釈

  1. 米子支社も併設。
  2. 毎日は、2006年(平成18年)3月までに東京放送ホールディングス(現・TBSホールディングス)に全株式を譲渡したとみられる。
  3. その後朝日新聞一社提供の時代を経て、2017年(平成29年)現在は時事通信社から提供を受けている。
  4. JNN結成前の開局であるため、地元新聞社の後援が必ずしも必須でなく、新聞社以外の地元資本と全国紙2紙による開局という形態となっていた。ただし、発起人には島根新聞の社主であった第23代田部長右衛門も名を連ねていたため、地元紙と全く関係がないわけではなかった。
  5. 県別の地域放送による生ワイド番組は、2009年にいったん終了し2012年から2年間だけ復活した。KBS滋賀制作の番組は現在もKBS京都と同時に放送している。2021年をもって滋賀からの生ワイド番組が終了した。
  6. テレビ朝日関西支社も同ビルに入居。同じTBS系列局ではIBC岩手放送信越放送中国放送南日本放送も入居する。
  7. 同様の英文社名と略称は、山陰放送以外ではこの3か月前にラジオ新潟(RNK)から社名変更した新潟放送(BSN:〜 of Niigata Inc.)のみである。
  8. 周波数が9でも10でも割り切れるため、1978年(昭和53年)11月23日国際電気通信連合の周波数単位変更(10kHz→9kHz間隔)の際にも周波数は変更されなかった。
  9. 1989年(平成元年)6月30日までは南吉方の送信所から周波数1485kHz、出力100Wで送信されていたが、現在地の里仁に移転後、現在の周波数に変更と同時に出力を増力した。
  10. 1993年(平成5年)に「民放中波ラジオ放送受信障害解消事業」によって設置された局で、他の放送所に比べて規模が小さい。
  11. 以前は、浜田市熱田町に設置されていたが、浜田市沿岸部しか受信できなかったため1983年(昭和58年)11月に浜田港沖の瀬戸ヶ島町にある馬島に灯台の設備の一部払い下げを受けて設置された。
    これにより、受信エリアが江津市沿岸部まで広がったと同時に、周波数1116kHzから現在の周波数に変更された。
    馬島灯台
  12. 1983年(昭和58年)11月までは親局と同じ900kHzで送信されていた。
  13. 編成によっては放送時間が変更になる場合がある。
  14. 日本海テレビでも放送。
  15. 制作局と同時刻ではあるが遅れネット。
  16. 当局は企画者にして幹事局扱い。
  17. 2010年のドラマ版は日本海テレビで放送。
  18. 2014年度のドラマ版は日本海テレビにて放映。
  19. 当アニメは制作委員会方式での山陰放送以外のTBS系列局は委員会参加している静岡放送・毎日放送のほかRKB毎日放送でも放送された。
  20. この作品より製作局が毎日放送となる。ただし、『ガンダム Gのレコンギスタ』および『機動戦士ガンダムUC RE:0096』(メ~テレ制作)は未放送。
  21. ドラマ版も当局で放送。
  22. 2011年のドラマ版は日本海テレビで放送。
  23. 第2作は山陰地区の放送局では未放送。
  24. 第2作は日本海テレビ、第3作は山陰中央テレビで放送。

出典

  1. 会社概要 - 山陰放送
  2. 専用郵便番号日本郵便米子支店私書箱
  3. 「BSS SDGs 宣言」の策定について - 株式会社山陰放送
  4. 2022年度決算公告(貸借対照表) - 株式会社山陰放送
  5. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、413頁。
  6. NBCラジオ 10月から長崎局・佐賀局を同一編成に "西九州”に訴求するラジオ局へ”. NBC 長崎放送. 2022年2月20日閲覧。
  7. 少年時代の思い出/米子市ホームページ(2014年12月11日時点のアーカイブ
  8. 日本民間放送連盟『民間放送十年史』1961年 pp.537-538
  9. FM補完中継局整備状況(平成30年4月27日時点) (PDF)
  10. BSS松江FM開局(10月1日~)/山陰放送、2018年10月5日閲覧。
  11. 山陰放送米子ラジオ放送局・無線局免許状 - 総務省
  12. 「ノルウェーの世界最大手パネルメーカーが鳥取にメガソーラー建設」(Exiteニュース 2013年04月14日付 2023年6月22日閲覧)
  13. ラジオエリアガイド - 山陰放送
  14. 2023年3月までは日曜21:45-22:00で放送
  15. 第59回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞受賞および受賞特別番組について”. 山陰放送. 2023年1月22日閲覧。
  16. 鳥取県が山陰放送を指名停止 ミスで契約CM放送せず:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web. 2023年12月16日閲覧。
  17. 山陰放送松江デジタルテレビ送信所・無線局免許状 - 総務省
  18. 第624回山陰放送番組審議会(書面審議)2021年7月1日”. 山陰放送. 2023年1月22日閲覧。
  19. 日本海新聞』1993年3月31日、4月1日、2日テレビ欄
  20. JNN企画大賞 未来をつくる島ホテル”. 山陰放送. 2023年1月22日閲覧。
  21. 「電波の日」中国総合通信局長表彰”. 中国総合通信局. 2019年6月12日閲覧。
  22. テレビってザワザワキャンペーン”. テレビってザワザワキャンペーン事務局. 2016年10月1日閲覧。
  23. 3局アナ対抗!ザワザワ総選挙”. テレビってザワザワキャンペーン事務局. 2018年1月23日閲覧。
  24. 3局対抗ザワザワCMグランプリ”. テレビってザワザワキャンペーン事務局. 2019年3月2日閲覧。
  25. 山陰3局防災キャンペーン”. 山陰3局防災キャンペーン. 2020年2月13日閲覧。
  26. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、406頁。
  27. 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、263頁。
  28. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、368頁。
  29. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、391頁。
  30. アナウンサー・パーソナリティー トップ - 山陰放送

関連項目

外部リンク

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