とんねるずが生放送!音楽番組全部見せます!!-名曲で元気になろう-

『とんねるずが生放送!音楽番組全部見せます!!-名曲で元気になろう-』(とんねるずがなまほうそう おんがくばんぐみぜんぶみせます めいきょくでげんきになろう)は、フジテレビ系列で2012年3月21日 19:00 - 23:03(JST)に生放送された音楽特別番組である。

とんねるずが生放送!
音楽番組全部見せます!!
-名曲で元気になろう-
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
演出 冨田哲朗
監修 遠藤察男
出演者 とんねるず
(石橋貴明・木梨憲武)
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
ほか
※こちらも参照
ナレーター 牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)
高橋真麻(当時フジテレビアナウンサー)
製作
製作総指揮 港浩一(制作)
プロデューサー 太田一平
土田芳美
宇賀神裕子
石田弘(EP)
きくち伸(CP)
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2012年3月21日
放送時間水曜日 19:00 - 23:03
放送分243分
回数1
とんねるずが生放送!音楽番組全部見せます!!-名曲で元気になろう-

概要

とんねるずが総合司会を担当。また、フジテレビと関係性が強いとんねるずと音組がタッグを組んで番組が制作されるのは史上初となる。

1997年にフジテレビがお台場に移転して15年を迎え、『MUSIC FAIR』、『HEY!HEY!HEY!』、『堂本兄弟』、『僕らの音楽』などの音楽番組や、『FNS歌謡祭』、『FNS27時間テレビ』、『ジャニーズカウントダウンライブ』などの年に1回放送される特別番組で披露された1997年〜2012年の名曲を振り返り、当番組に出演したアーティストによる生ライブも行われた[1]。

また、過去に放送された上記の番組で実現したフジテレビの音楽番組でしか観られない伝説の共演100選も紹介された。

出演アーティストは、1990年代後半から2010年代前半に活躍した日本を代表するアーティストが出演した。なお、SMAPや嵐などのジャニーズ事務所所属のアーティストは、VTRで楽曲を取り上げてはいたが、当番組には一切出演しなかった。

とんねるずは小室哲哉とつんく♂の2人とはそれぞれ数年ぶりの共演となり、氷川きよしと松平健とはそれぞれ初共演だった。

平均視聴率は13.1%。

放送時間

2012年3月21日(水曜日)19:00 - 23:03(4時間3分)(JST)

出演者

司会

進行

出演アーティスト(ゲスト)

清水バンド(音楽・演奏)

  • 清水俊也(ピアノ)
  • 渡辺格(ギター)
  • 狩野良昭(ギター)
  • 渡辺道啓(ベース)
  • 小田原豊(ドラム)
  • 大平勉(キーボード)
  • 中北裕子(パーカッション)
  • 弦一徹ストリングス(ストリングス)
  • 竹上良成(サックス)
  • 中上晶(トランペット)
  • 川原聖仁(トロンボーン)
  • 片岡詩乃(ハープ)
  • 今井マサキ(コーラス)
  • 加藤いづみ(コーラス)
  • 藤田真由美(コーラス)

生ライブ(セットリスト)

順番アーティスト楽曲
1 とんねるず×後藤次利一番偉い人へ (1992/TUNNELS)
2 米良美一もののけ姫 (1997)
3 郷ひろみGOLDFINGER '99 (1999)
4 倉木麻衣Love, Day After Tomorrow (1999)
5 氷川きよしきよしのズンドコ節 (2002)
6 森山直太朗さくら(独唱) (2003)
7 平原綾香Jupiter (2003)
8 松平健マツケンサンバII (2004)
9 秋川雅史千の風になって (2006)
10 矢島美容室ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- (2008)
11 AKB48×後藤次利×武田真治×AKB40'30GIVE ME FIVE! (AKB48)
12 AKB48Everyday、カチューシャ (2011)
13 槇原敬之×出演者全員世界に一つだけの花 (2003/SMAP)

1997年〜2012年の名曲 超貴重映像集

1997 名曲集

1998 名曲集

1999 名曲集

2000 名曲集

2001 名曲集

2002 名曲集

2003 名曲集

2004 名曲集

2005 名曲集

2006 名曲集

2007 名曲集

2008 名曲集

2009 名曲集

2010 名曲集

2011 名曲集

伝説の共演100選

ナレーション

スタッフ

  • 制作:港浩一
  • エグゼグティブプロデューサー:石田弘
  • 監修:遠藤察男
  • 構成:山内浩嗣、高須光聖、津曲ラッキー(津曲裕之)
  • デザイン:越野幸栄
  • 美術プロデューサー:楫野淳司
  • 美術進行:西嶋友里
  • 大道具:引馬幹晴、永冨育浩
  • アートフレーム:三浦文裕
  • 電飾:久光義紀、渡辺信一
  • アクリル装飾:永山淳
  • 特殊装置:岩瀬直孝、村上雅洋
  • 生花装飾:長崎由利子
  • 視覚効果:小熊雅樹
  • かつら:八津田一寛
  • メイク:石井織恵
  • 衣装:山田斉
  • TD/CAM:米山和孝
  • SW:勝村信之
  • VE:小川栄治
  • 照明:和田智裕
  • LED:石野創太
  • CG:瀬井貴之
  • 音声:菊地道元
  • 音響:松田勝治
  • 楽器:島津哲也
  • 音響効果:中田圭三・若月正幸(4-Legs)
  • 編集:三浦秀稔・清野和敬(IMAGICA)
  • MA:吉田肇
  • 編曲:清水俊也
  • 音楽コーディネート:須永武典、大滝拓見
  • 編成:佐藤未郷
  • 広報:島谷真理
  • TK:平野美紀子、槇加奈子、星美香
  • フロアディレクター:鈴木靖広、平田亮輔
  • AD:島田和正
  • ディレクター:三浦淳、浜崎綾、大野悟、正木友美子、松本絵理
  • AP:福井倫子、加藤万貴、後藤夏美、湯瀬恵理子
  • プロデューサー:太田一平、土田芳美、宇賀神裕子
  • 演出:冨田哲朗
  • チーフプロデューサー:きくち伸
  • 協力:アライバル、ハーフトーンミュージック
  • 技術協力:八峯テレビ、サンフォニックス、FLT、明光セレクト、田中電設、PRG、ダブルビジョン、SiS、ランダム
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター・フジテレビ音組
  • 制作著作:フジテレビ

脚注

注釈

  1. 出演当時のメンバーは大家志津香、柏木由紀、片山陽加、北原里英、倉持明日香、小嶋陽菜、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、高城亜樹、高橋みなみ、仁藤萌乃、藤江れいな、前田敦子、松井咲子、峯岸みなみ、松井玲奈(当時SKE48)が出演。
  2. 出演当時のメンバーは高橋み、仁藤、松井咲、梅田彩佳の4名(『新堂本兄弟』2011年10月23日放送分)。

出典

外部リンク

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