みなとみらいビジネススクエア

みなとみらいビジネススクエアは、神奈川県横浜市西区みなとみらいにある高層オフィスビル

みなとみらいビジネススクエア
Minato Mirai Business Square
情報
旧名称 YTビル(計画・開発段階)[1]
用途 オフィス店舗
設計者 株式会社三菱地所設計
施工 大成建設株式会社鹿島建設株式会社
共同企業体
建築主 東京海上日動火災保険株式会社
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造)[2]
敷地面積 3,300 m²
延床面積 29,100 m²
階数 地上14階/地下2階
高さ 約60 m
着工 2002年7月
竣工 2004年8月
開館開所 2004年9月
所在地 220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-4
座標 北緯35度27分32.59秒 東経139度37分56.31秒

事業者東京海上日動火災保険が自社使用するほか、オフィス店舗テナントも入居している[3]

特徴

MMパークビルみなとみらいセンタービル(共にオフィスビル)が並ぶみなとみらい地区33街区の北区画に位置しており、みなとみらい線みなとみらい駅と直結している。2004年8月竣工、翌月の9月に開業した。同地区でオフィステナントの入居を前提としたオフィスビルの開発は、1997年に竣工したクイーンズスクエア横浜内の「クイーンズタワー」や日石横浜ビル以来である。建設中の段階では「YTビル(仮称)」と称していた[1]

1階エントランスには地下1階からの吹き抜け空間にブリッジが架かっている。また、オフィススペースとリフレッシュスペースの照明色温度を変えることで、当ビルにおける夜間の景観に変化を持たせている[4]

事業者である東京海上日動火災保険の営業店(横浜中央・直轄)やサービス拠点(神奈川損害サービス部)を始めとして、当ビルの多くのフロア(主に2階〜9階)には東京海上グループ・関連会社の事業所や営業店、代理店(東海日動パートナーズ横浜支店)などが入っている。また、この他にもテナントとしてオフィス・店舗が入居している(詳細は後節参照)。

2014年6月に当ビル13・14階へ本社オフィスを移転したエイボン・プロダクツ(現:エフエムジー & ミッション)の事業計画は、横浜市の企業立地促進条例に認定されている[5][注 1]

主なテナント

本節では、東京海上グループおよび関連会社の事業所や営業店、代理店などを除いた主なテナントについて列記する。

オフィス(2-14F)

店舗(B1-1F)

駐車場

  • トラストパークみなとみらいビジネススクエア(営業時間:8:00-21:00/最大収容台数:129台)[11]

アクセス

脚注

注釈

  1. 2020年7月時点の本社所在地は、本店がある東京都港区新橋1-5-1となっている[6][7]

出典

  1. 「みなとみらい21 Information」vol.69 (PDF) (株式会社横浜みなとみらい21・横浜市都市整備局みなとみらい21推進課・横浜市港湾局臨海事業部、2003年3月発行)
  2. みなとみらいビジネススクエアケン・コーポレーション
  3. 横浜みなとみらい21街区開発状況:中央地区(32~38街区)(横浜市都市整備局)
  4. みなとみらいビジネススクエアArchived 2013年4月16日, at the Wayback Machine.〉(Lightscape Design Office)
  5. 企業立地促進条例に基づき2件の事業計画を認定!Archived 2014年8月21日, at the Wayback Machine.〉(横浜市経済局誘致推進課 平成26年 (2014年) 7月17日)
  6. エフエムジー & ミッション株式会社:会社概要(同社公式サイト内、2020年7月14日閲覧)
  7. 商号変更に関するお知らせ 「エイボン・プロダクツ株式会社」から「エフエムジー & ミッション株式会社」へ(エフエムジー & ミッション株式会社 2019年8月30日〈Digital PR Platform〉)
  8. 日本IBM:みなとみらい事業所
  9. エイボン メンバーのみなさまへ 創業の地、横浜へオフィス移転のお知らせ (PDF) (エイボン・プロダクツ株式会社 2014年6月2日)
  10. エイボン・プロダクツ株式会社 本社オフィス移転のお知らせ(エイボン・プロダクツ株式会社 2014年5月27日〈共同通信PRWire〉)
  11. トラストパークみなとみらいビジネススクエアArchived 2014年8月21日, at the Wayback Machine.〉(NAVITIME

参考情報


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