ウェスティンホテル横浜

ウェスティンホテル横浜(ウェスティンホテルよこはま、英: The Westin Yokohama)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいにあるホテル。

ウェスティンホテル横浜
The Westin Yokohama
ホテル概要
正式名称 ウェスティンホテル横浜
ホテルチェーン マリオット
施工 積水ハウス
運営 マリオット・インターナショナル
階数 13 - 23階
部屋数 373室
開業 2022年6月13日
所在地 〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8
位置 北緯35度27分26.86秒 東経139度37分38.56秒
公式サイト 公式サイト

概要

2022年6月13日開業、日本6軒目のウェスティンブランドホテルである[1]。積水ハウスが事業主であり、マリオット・インターナショナルがホテルの運営を担当[2]。

建物の外観は「風にたなびく帆船」をイメージしており、当ホテルは建物内の上層階(13階〜23階)を占めている(後節も参照)。

総客室数は373であり、最も標準的な「デラックス」で42平方メートル、最上級の「プレジデンシャルスイート」は210平方メートルの広さがある[3]。ロビー・フロントは最上階の23階に置かれており[3]、5階の総合ウェルネスフロアには屋内温水プールを併設している[4]。

施設

レストラン&バー

  • フランス料理「ブラッスリー・デュ・ケ」(3階、97席)
  • 日本料理「喫水線」(3階、60席)
  • グリル「アイアン・ベイ」(23階、98席)
  • バー「コード・バー」(23階、33席)
  • ペストリーショップ「シュガー・マーチャント」(23階、47席)

宴会場・会議室

  • Grand Ballroom
  • コロンバス
  • ダ・ガマ
  • マゼラン
  • ディアス
  • 樹
  • Port23

当ホテルの立地

みなとみらい地区44街区の暫定商業施設「アルカエフ」の跡地に建設された。そのため当ホテルが入る建物の名称はみなとみらい44街区ビルであり[5][6]、建物内(6階〜12階)には長期滞在型ホテル「The Apartment Bay YOKOHAMA(アパートメントベイ横浜)」も併設されている[7][8][9]。また、隣接地(同街区内の北側区画)には複合型住宅展示場、自動車ショールーム、飲食店などが入る暫定施設「LIVINGTOWN みなとみらい(リビングタウンみなとみらい)」が開設されている[10]。

みなとみらい地区計画の歩行者動線としてあらかじめ建物の2階部分にデッキも整備されているが、周辺の開発が進んでいないため開業時点では他の建物に接続されていない[11][12]。

脚注

  1. “みなとみらいに開業した「ウェスティンホテル横浜」に行ってみた。地域のつながりと健康志向のウェルネスを体現したラグジュアリー空間広がる”. トラベルWatch (2022年6月22日). 2022年11月1日閲覧。
  2. “ウェスティンホテル横浜、横浜みなとみらいに2022年春開業!”. はまこれ横浜 (2022年6月14日). 2022年11月1日閲覧。
  3. “横浜に“ウェルビーイング”を体現する「ウェスティンホテル横浜」が開業”. yahoo!ニュース (2022年6月30日). 2022年12月15日閲覧。
  4. “ウェスティンホテル横浜”. Marriott.co.jp. 2022年11月1日閲覧。
  5. 供給エリア(みなとみらい21熱供給株式会社)
  6. みなとみらい44街区ビルの賃貸オフィス情報(ケン・コーポレーション)
  7. The Apartment Bay YOKOHAMA(公式サイト)
  8. 横浜でも最大規模、長期滞在型ホテル「The Apartment Bay YOKOHAMA」5月9日~5月13日にメディア向け内覧会を開催!(株式会社ケン横浜SAマネジメント〈PR TIMES〉 2022年5月6日)
  9. 横濱コラム Vol.49:全201戸。みなとみらいで「ホテルに暮らす」 「The Apartment Bay YOKOHAMA」が誕生(ケン・コーポレーショングループ 2022年6月13日)
  10. LIVINGTOWN みなとみらい(公式サイト)
  11. みなとみらいで高級ホテルの競争が激化、「ウェスティンホテル横浜」5月開業(日経クロステック 2022年3月8日)、2024年3月26日閲覧
  12. 桜木町駅からどこまでデッキが伸びる!? 「ウェスティンホテル横浜」がまもなく着工~みなとみらいレポート(はまれぽ.com 2019年1月22日)、2024年3月26日閲覧

外部リンク

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