アルタイアー
アルタイアー(古希: Ἀλθαία, Althaiā, ラテン語: Althaea)は、ギリシア神話に登場する女性である。長母音を省略してアルタイアとも表記される。

メレアグロスの薪を燃やすアルタイアー
アイトーリアのプレウローンの王テスティオスの娘で、カリュドーンの王オイネウスの妻となり、メレアグロス、トクセウス、テュレウス、クリュメノス、(メレアグリデスの1人)メラニッペー、ゴルゲー、デーイアネイラの母である。
メレアグロスが生まれたとき、運命の三女神モイライは、彼は炉で燃えている薪が燃え尽きるまで生きるだろうと予言した。アルタイアーは、すぐに燃え木を隠した。後に、メレアグロスは、争ってアルタイアーの兄弟2人を殺したので、アルタイアーは燃え木を火に投じてメレアグロスを殺し、自らもメレアグロスの妻クレオパトラーとともに自殺した。
関連項目
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