インドグランプリ

インドグランプリ英語: Indian Grand Prix)はインドオリンピック協会(IOA)が計画し、2011年から2013年まで開催されていたF1世界選手権レースの1戦。

Indian Grand Prix
ブッダ・インターナショナル・サーキット
レース情報
周回 60
コース長 5.125 km (3.185 mi)
レース長 307.249 km (190.916 mi)
開催回数 3
初回 2011年
最終開催 2013年
最多勝利
(ドライバー)
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル (3)
最多勝利
(コンストラクター)
オーストリアの旗 レッドブル (3)
最新開催(2013年):
ポールポジション ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
レッドブル-ルノー
1:24.119
決勝順位 1. ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
レッドブル-ルノー
1:31:12.187
2. ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+29.823s
3. フランスの旗 ロマン・グロージャン
ロータス-ルノー
+39.892s
ファステストラップ フィンランドの旗 キミ・ライコネン
ロータス-ルノー
1:27.679

概要

開催地はデリーから50kmのノイーダ大都市圏にあるブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit)で開催が計画された[1]

2010年7月10日にインド人F1ドライバーのカルン・チャンドックがサーキット建設に携わるJPSI(Jaypee Sports International)と契約したことを発表し、チャンドックは同グランプリの事実上の大使となった[2]。またこのサーキットはヘルマン・ティルケが設計に関わっている。1周5.5kmのサーキットで、観客収容数は最大100,000席となる。

「2015年から春の開催に変更するため」として、2014年は休止とされていたが、実際には2014年以降開催されていない。

過去の結果

決勝日ラウンドサーキット勝者コンストラクター結果
2011 10月30日17ブッダドイツの旗 セバスチャン・ベッテルレッドブル-ルノー詳細
2012 10月28日17ブッダドイツの旗 セバスチャン・ベッテルレッドブル-ルノー詳細
2013 10月27日16ブッダドイツの旗 セバスチャン・ベッテルレッドブル-ルノー詳細

脚注

  1. Indian Grand Prix: Indianexpress
  2. “Jaypee Sports International To Sponsor Karun Chandhok In F1”. Karun Chandhok - Official Website. (2010年7月12日)

関連項目

外部リンク

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