イーウッド・パーク

イーウッド・パークEwood Park)は、イングランド, ランカシャーブラックバーンにあるスタジアム。現在は、ブラックバーン・ローヴァーズFCのホームスタジアムとなっている。収容人数は31,367人[1]

Ewood Park
地図
概要
所在地 Blackburn, Lancashire, England, BB2 4JF
座標 北緯53度43分43秒 西経2度29分21秒
座席数 31,367[1]
会場寸法 115 yd × 76 yd (105 m × 69 m)
建設
建設 1882
開業 April 1882
改築 1913, 1928, 1955, 1988, 1995
利用
ブラックバーン・ローヴァーズFC (1881, 1890–present)

スタンド

ジャック・ウォーカー・スタンドThe Jack Walker Stand、以前の名称をNuttall Street Stand)現在の建物は1990年完成で座席数11,000。2層構造式のメインスタンド。内部には、ホーとアウェーチームのドレッシングルームとメディアカンファレンス設備が含まれている。スタンド名となっている「ジャック・ウォーカー」は、鉄工業で財を成した実業家でブラックバーンの元会長に因む。このスタンド、ブラックバーン・エンドとダーウェン・エンドは同じ高さでデザインも大凡で同じとなっている。

ロニー・クレイトン・ブラックバーン・エンド・スタンドThe Ronnie Clayton Blackburn End)1990年完成の座席数8,000。ホームサポーター席設定されているゴール裏スタンドで2層構造。ブラックバーンの中心街がある方向に建っているためそれに由来。ローヴァーズサポーターにとってのメインスタンドとみなされている。

RFS リヴァーサイド・スタンドThe RFS Riverside Stand、 2007-08シーズンはFraser Eagle Stand、 過去にもスポンサー名を冠しCIS Riverside StandWalkersteel Stand)以前建っていたスタンドは1985年に閉鎖され改修。1988年に完成(一部は1992年完成)したスタンドで座席数はおおよそで4,000。1層構造のバックスタンド。スポンサーボードとスタンドの間にスペースが空いており観客用通路となっている。ダーウェン・エンド側コーナーにはダクトロニクス製のモニターが設置されてある。過去にはソニージャンボトロンが設置されてあった。名称は、スタンド後方をダーウェン川が流れていることに由来。

ブライアン・ダグラス・ダーウェン・エンド・スタンドThe Bryan Douglas Darwen End Stand、 以前はスポンサー名を冠しThe WEC Group Darwen End Stand)現在のスタンドは1990年代完成で座席数8,000。アウェーサポーター席が設定されているゴール裏スタンドでブラックバーン・エンドと全く同じ造りの2層構造となっている。しかし、セキュリティ上の関係からか2階席が使用されない試合も多々ある。

入場者数

平均入場者数

  • 2009-10: 25,428 (プレミアリーグ)
  • 2008-09: 23,479 (プレミアリーグ)
  • 2007-08: 23,944 (プレミアリーグ)
  • 2006-07: 21,271 (プレミアリーグ)
  • 2005-06: 21,015 (プレミアリーグ)
  • 2004-05: 22,315 (プレミアリーグ)
  • 2003-04: 24,376 (プレミアリーグ)
  • 2002-03: 26,226 (プレミアリーグ)
  • 2001-02: 25,976 (プレミアリーグ)

最多入場者数

脚注

  1. Adams, Duncan (2013年3月4日). Ewood Park, Blackburn Rovers FC, Ground Description”. Football Ground Guide. 2012年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月4日閲覧。

外部リンク

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