セント・ジェームズ・パーク (ニューカッスル・アポン・タイン)
セント・ジェームズ・パーク (St James' Park) は、イングランド・タイン・アンド・ウィアのニューカッスル・アポン・タインにあるサッカー専用スタジアム。ニューカッスル・ユナイテッドFCのホームスタジアムとなっている。
| セント・ジェームズ・パーク St James' Park | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯54度58分32秒 西経1度37分18秒 |
| 開場 | 1892年 |
| 拡張 | 1998年-2000年 |
| 所有者 | ニューカッスル市議会 |
| 運用者 | ニューカッスル・ユナイテッドFC |
| グラウンド | Dessoグラスマスター |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 設計者 | TTH Architects |
| 使用チーム、大会 | |
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ニューカッスル・ユナイテッドFC (1892年-) UEFA EURO 1996 ラグビーワールドカップ2015 | |
| 収容人員 | |
| 52,305人 | |
| アクセス | |
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概要
1880年よりサッカーの試合会場として使用され、スタジアムとして整備された1892年以降はニューカッスル・ユナイテッドFCの本拠地として使用されている[1]。その歴史を通じて、地元住民と地元施政者との間で増築に関しての衝突が起こっている[2]。そのため、1960年代後半には少なくとも2度の移転計画が持ち上がり[3][4]、1995年には近隣のLeazes Parkへの移転が計画された。2011年11月9日、命名権取得による宣伝効果をアピールするために、マイク・アシュリーオーナーが経営するスポーツ用品チェーンの名前を用いたスポーツ・ダイレクト・アリーナに試験的に商標変更された。2012年10月9日、ローン業者のウォンガ(Wonga)がニューカッスルのメインスポンサーとなり、スタジアムの命名権を取得したが、ウォンガはセント・ジェームズ・パークというかつての名称に戻す決定を下した[5][6]。
ニューカッスル・Uの本拠地としての使用以外にも、UEFA欧州選手権1996やロンドンオリンピックなどサッカーの代表戦の試合に使用されるほか[7]、2015年ラグビーワールドカップなどラグビーの試合会場としても使用される。サッカーのチャリティマッチ、コンサート、映画やテレビドラマにおけるスタジアムの撮影地として使用されることもある。
開催された主な試合
関連項目
脚注
- ニューカッスル・U公式サイト Stadium Information page
- Newcastle United official site St James' Park Story, Part 1
- Newcastle United official site St James' Park Story, Part 2
- toonarama.co.uk 1970–17 season, 'Stadia'
- “Newcastle United sponsorship deal with Wonga sees stadium becoming St James' Park again”. Telegraph. 2012年10月9日閲覧。
- 「スポンサー契約で年来の『伝統』復活も…」footballista、ソルメディア、2012年11月14日号、41頁
- 2012 Official Site Football locations
外部リンク
- セント・ジェームズ・パーク - ニューカッスル・ユナイテッドFC公式ウェブサイト
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