ホワイト・ハート・レーン
ホワイト・ハート・レーン(White Hart Lane)は、イングランド、ロンドン、ハーリンゲイ・ロンドン特別区のトッテナムにあった全面座席スタジアム。開場以来16-17シーズンまでトッテナム・ホットスパーFCのスタジアムとして使用された。収容人数は36,310。
| ホワイト・ハート・レーン White Hart Lane The Lane | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
Bill Nicholson Way, 748 High Road, Tottenham, London, N17 OAP England |
| 位置 | |
| 起工 | 1899年 |
| 開場 | 1899年9月4日 |
| 閉場 | 2017年5月14日 |
| 取り壊し | 2017年 |
| 所有者 | トッテナム・ホットスパーFC |
| 運用者 | トッテナム・ホットスパーFC |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ |
100 x 67 m (110 x 73 yards) |
| 建設費 | £100,500 (1934) |
| 設計者 | アーチボルド・リーチ(en) |
| 使用チーム、大会 | |
| トッテナム・ホットスパー (1899-2017) | |
| 収容人員 | |
| 36,310 seated | |
概要
1899年、トッテナム・ホットスパーがノーサンバーランド・パークから移転して以来、2017年に至るまでホームスタジアムとして使用されていた。
2017年5月14日、ビクター・ワニアマとハリー・ケインのゴールで2-1で勝利したマンチェスター・ユナイテッドFC戦を最後に閉場、翌日に取り壊しとなり約118年の歴史に幕を閉じた。
2017-18シーズンはウェンブリー・スタジアムをホームスタジアムとして使用したのち、2018-19シーズンより新たなホームスタジアムトッテナム・ホットスパースタジアムを使用する。
詳細は「ノーサンバーランド開発計画」を参照
なお2017-18シーズンはホームでのゲームは全てウェンブリー・スタジアムで行われる。
スタンド
ウェスト・スタンド (West Stand)、メインスタンド。スタンドは全体を通して2層構造となっている。収容人数、座席数ともに6,890。
ノース・スタンド (North Stand)、ホームサポーター席のあるゴール裏スタンド。収容人数、座席数ともに10,086。
イースト・スタンド (East Stand)、バックスタンド。収容人数、座席数ともに10,691。なおイースト・スタンド中に二本の柱があるため、視界を遮られる座席もある。
サウス・スタンド (South Stand)、アウェーサポーター席が設定されているゴール裏スタンド。収容人数、座席数ともに8,573。
交通アクセス
ナショナル・レール
- ホワイト・ハート・レーン駅(徒歩5分)
- ノーサンバーランド・パーク駅(徒歩10分)
入場者数
平均入場者数
- 2009-2010: 35,794 (プレミアリーグ)
- 2008-2009: 35,929 (プレミアリーグ)
- 2007-2008: 35,721 (プレミアリーグ)
- 2006-2007: 35,739 (プレミアリーグ)
- 2005-2006: 36,074 (プレミアリーグ)
- 2004-2005: 35,926 (プレミアリーグ)
- 2003-2004: 34,876 (プレミアリーグ)
- 2002-2003: 35,897 (プレミアリーグ)
- 2001-2002: 34,998 (プレミアリーグ)
- 2000-2001: 35,238 (プレミアリーグ)
- 1999-2000: 34,911 (プレミアリーグ)
- 1998-1999: 34,096 (プレミアリーグ)
- 1997-1998: 29,198 (プレミアリーグ)
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