カンザスシティ・チーフス

カンザスシティ・チーフス(英語: Kansas City Chiefs、略称: KC)は、アメリカ合衆国ミズーリ州カンザスシティに本拠地をおくNFLチーム。AFC西地区に所属している。第4回、第54回、第57回 、第58回のスーパーボウルで優勝している。ホームスタジアムは、GEHAフィールド・アット・アローヘッド・スタジアム。本部と練習場は、カンザス大学医療関連学部のトレーニング施設内にある。

カンザスシティ・チーフス
Kansas City Chiefs
創設 1959年8月14日 (1959-08-14)
AFL参入 1960年シーズン
所属地区
  • NFL (1970 - 現在)
    • AFC (1970 - 現在)
西地区 (1970 - 現在)
  • AFL (1960 - 1969)
西地区 (1960 - 1969)
チームデザイン
チームロゴ
 
チームカラー
  赤
  金
  白
ユニフォーム
チーム名
  • カンザスシティ・チーフス(1963-現在)
    • ダラス・テキサンズ(1960-1962)
ホームタウン
カンザスシティ・チーフスの位置(アメリカ合衆国内)
1963-現在
1963-現在
1960-1962
1960-1962

ミズーリ州カンザスシティ(1963-現在)
テキサス州ダラス(1960-1962)

GEHAフィールド・アット・アローヘッド・スタジアム(1972-現在)
カンザスシティ・ミュニシパル・スタジアム(1963-1971)
コットン・ボウル(1960-1962)

永久欠番
  • 3
  • 16
  • 18
  • 28
  • 33
  • 36
  • 58
  • 63
  • 78
  • 86
獲得タイトル
スーパーボウル創設(1966年)以降
スーパーボウル・チャンピオン (4回)
カンファレンス・チャンピオン (4回)
AFC
  • 2019
  • 2020
  • 2022
  • 2023
地区優勝 (15回)
AFL西地区
  • 1966
旧AFC西地区
  • 1971
  • 1993
  • 1995
  • 1997
AFC西地区
ワイルドカード(9回)
  • 1969
  • 1986
  • 1990
  • 1991
  • 1992
  • 1994
  • 2006
  • 2013
  • 2015
プレーオフ進出(24/58回)
  • 1966
  • 1969
  • 1971
  • 1986
  • 1990
  • 1991
  • 1992
  • 1993
  • 1994
  • 1995
  • 1997
  • 2003
  • 2006
  • 2010
  • 2013
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019
  • 2020
  • 2021
  • 2022
  • 2023
AFL(1960-1969)における実績
AFLチャンピオン
  • 1962
  • 1966
  • 1969
球団組織
オーナークラーク・ハント
GMブレット・ヴィーチ
ヘッドコーチアンディ・リード

歴史

チーム創設から1970年代まで

1960年に石油王のラマー・ハントによってテキサス州ダラスにアメリカン・フットボール・リーグ (AFL) のフランチャイズとしてダラス・テキサンズとして創設されたが、NFLはそれに対抗してダラス・カウボーイズをエクスパンションチームとした。初代ヘッドコーチとしてハントは当初バド・ウィルキンソン、トム・ランドリー(カウボーイズ初代ヘッドコーチに就任)に声をかけたが断られ、マイアミ大学のアシスタントコーチをしていたハンク・ストラムを初代ヘッドコーチとした[1]。コットン・ボウルを本拠地として3シーズンの平均入場者数は、AFLベストの24,500人であった。

最初の2シーズンで14勝14敗だったチームは、リーグ創設3年目に11勝3敗の成績を残してAFLチャンピオンシップゲームでヒューストン・オイラーズと対戦、ダブルオーバータイムの末に20-17で勝利した[2][3]。この試合の時間は77分54秒に渡り、未だにプロフットボール史上最長の試合時間となっている[3]。

AFLチャンピオンとなったものの、創設して3年間の成績が9勝28敗3分にすぎないダラス・カウボーイズの方がメディアから注目され続け、1963年にハントは、チームをジョージア州アトランタかフロリダ州マイアミに移転させようと考えた[3]。そこへカンザスシティ市長がチームの誘致に名乗りをあげ、カンザスシティ・ミュニシパル・スタジアムの拡張の約束などを行ったため、ハントは1963年5月22日にチームをカンザスシティに移転し、同年5月26日にチームの愛称をチーフス(酋長)に変更した。この時新しい愛称をファンから募集したところ4,866件の応募があり、1,000件以上の愛称が寄せられ、ミュールズやロイヤルズの方が票を集めたが、カンザスシティ市長のニックネームでもあった[3] チーフスが48票を集めて選ばれた。チーフスはAFLで最もプレーオフに出場した強豪であり(プレーオフ出場回数はオークランド・レイダースとタイ)、3回優勝したのはチーフスのみであった[3]。

ハントはNFLコミッショナーのピート・ロゼールとAFLとNFLの統合について話し合い、両リーグの統合、両リーグのチャンピオン同士が争うAFL-NFLチャンピオンシップゲーム(スーパーボウル)を実施することを合意した。

1966年シーズン、チームはAFLのチャンピオンとなって第1回スーパーボウルに出場し、グリーンベイ・パッカーズと対戦した。この試合でフレッド・ウィリアムソンのタックルで相手WRのボイド・ダウラーが退場したが、代わりのマックス・マギーのタッチダウンパスキャッチ、チーフスのパスがインターセプトされるなど大差で敗れた。3年後、チームは第4回スーパーボウルに出場しミネソタ・バイキングスと対戦し優勝を果たしMVPにはQBのレン・ドーソンが選ばれた。

1971年12月25日のマイアミ・ドルフィンズとのプレーオフはダブルオーバータイムまでもつれた末、24-27で敗れた。この試合は、82分40秒とNFL史上最長の試合となっている[4]。

その後チームは、同地区のオークランド・レイダース、サンディエゴ・チャージャーズ、デンバー・ブロンコスの影に隠れ、目立った活躍を見せなかった。

1980年代

1981年、ドラフト2巡で入団したRBジョー・ディレイニーが1,121ヤードを走る活躍を見せてチームは9勝7敗と1973年以来となる勝ち越しでシーズンを終えた[5]。ディレイニーは翌1982年に網膜剥離の手術を受けたため出場機会は限定的となり、ストライキで短縮されたシーズンをチームは3勝6敗で終えた。翌1983年6月29日、ディレイニーは3人の溺れた子どもを助けるために建設工事現場に大雨でできた水たまりに飛び込み、1人の子どもを救ったが溺れて亡くなった。

1989年にマーティ・ショッテンハイマーがヘッドコーチに就任すると、クリスチャン・オコイエのパワーラン、デリック・トーマス、ニール・スミスら強力ディフェンスの活躍でプレーオフの常連となった。

1990年から2000年

1989年から1998年までヘッドコーチを務めたマーティ・ショッテンハイマー

1993年にはジョー・モンタナとマーカス・アレンの加入もあり、11勝5敗とフランチャイズ創設以来最高成績をあげて、ピッツバーグ・スティーラーズ、ヒューストン・オイラーズを破ったが、AFCチャンピオンシップゲームでバッファロー・ビルズに敗れた。1994年には13勝3敗となり、プレーオフでは地元でインディアナポリス・コルツを迎え撃ったが、QBのスティーブ・ボノが3インターセプト、キッカーのリン・エリオットがFGを3本失敗し7-10と敗れた。1997年にはエースQBのエルビス・ガーバックが負傷し控えQBのリッチ・ギャノンが出場し13勝3敗でシーズンを終えた。プレーオフのデンバー・ブロンコス戦では再びガーバックが先発したが7-10で試合に敗れた。

ヘッドコーチのショッテンハイマーは1989年から1998年終了までの10シーズン、101勝58敗1分、プレーオフ出場7回の成績を残し辞任、後任にはディフェンスコーディネーターのガンサー・カニンガムが就任した。

1997年にニール・スミスがブロンコスに移籍、デリック・トーマスも2000年1月23日に交通事故に遭い2月8日に亡くなった。カニンガムは1999年と2000年の2シーズンを16勝16敗の成績で、2000年シーズン終了後にヘッドコーチを解任され、セントルイス・ラムズを第34回スーパーボウルで優勝させたディック・ヴァーミールが2001年からヘッドコーチとなった。

2001年以降

ヴァーミールはQBのトレント・グリーン、RBのプリースト・ホームズを獲得し、それまでのディフェンスを中心としたゲームプランから一転してオフェンスを中心としたゲームプランを用いた。2003年にチーム記録となる9連勝を含み13勝3敗でシーズンを終えたチームは、オフェンスのいくつかのカテゴリでNFLトップ成績を残した。またプリースト・ホームズはマーシャル・フォークが持っていたシーズン27タッチダウンランの記録を塗り替えた。プレーオフでのインディアナポリス・コルツ戦はお互いにパントを1度も蹴らないオフェンス合戦となったが、31-38でコルツの勝利となった。

2004年は7勝9敗と負け越し、2005年には10勝6敗の成績をあげたがプレーオフ出場はならなかった。エースRBのホームズがシーズン中盤に故障し、ラリー・ジョンソンがその後9試合しか先発出場しなかったにもかかわらず1,750ヤードを走る活躍を見せた。2005年シーズン終了とともにヴァーミールはヘッドコーチを辞任した。2006年もジョンソンは活躍し、チームは9勝7敗ながらプレーオフに進出したがインディアナポリス・コルツ戦でジョンソンが抑えられ完敗した。

2008年、エースRBのジョンソンは、NFLとチーフスより3試合出場停止となり、ヘイリーヘッドコーチのチーム方針にも反発しキャンプに不参加、トレードを志願する発言をした。その後シーズン半ばにはジョンソンは解雇された。この年チームは2勝14敗に終わり、シーズン終了と共にハーマン・エドワーズヘッドコーチは解任され後任にはアリゾナ・カージナルスのアシスタントコーチだったトッド・ヘイリーが就任した[6]。またGMにはニューイングランド・ペイトリオッツ時代にトム・ブレイディをドラフト6巡で指名したこともあるスコット・ビオリが就任した[7]。

2010年、ジャマール・チャールズ、トーマス・ジョーンズに牽引されたラン攻撃がチームを引っ張り開幕から3連勝を果たした[8]。チャールズはこの年NFL2位の1467ヤードを走る活躍を見せ、チームは10勝6敗で地区優勝を果たしたが、ワイルドカードプレーオフで敗れシーズンを終えた。

2011年、9月18日にRBチャールズが[9]、11月21日にはエースQBマット・キャセルが故障者リスト入り[10] するなどけが人が続出した。キャセルの離脱後はタイラー・パルコが先発したが1勝3敗の成績しか残せず、ヘイリーはヘッドコーチを解任され[11]、ディフェンスコーディネーターのロメオ・クレネルが暫定ヘッドコーチとなったが、デンバー・ブロンコスからウェイバー公示されたQBカイル・オートンを獲得[12]、そこまでシーズン13連勝中だったグリーンベイ・パッカーズを破る番狂わせを見せる[13] など、残り3試合を2勝1敗で終えた。シーズン終了後、チームはクレネルを2012年からの正式なヘッドコーチとして3年契約を結んだ[14]。

2012年、12月1日にジョバン・ベルチャーが恋人を殺害、ビオリGMとクレネルの目の前で自殺するショッキングな事件を起こした。その翌日、12月2日のカロライナ・パンサーズ戦で27-21と勝利、連敗を8でストップした[15] が、リーグ最低の2勝14敗でシーズンを終え、クレネルはヘッドコーチを解任された。その一方、プロボウルには5人が選出された[16]。ビオリも1月4日にGMを解任され、前年までフィラデルフィア・イーグルスのヘッドコーチだったアンディ・リードが新ヘッドコーチとなった[17]。

2013年以降

アンディ・リードをHCに迎え、サンフランシスコ・フォーティーナイナーズからQBアレックス・スミスを獲得し、2年連続して地区最下位だったチームの成績は上昇に転じた。2013年から4年連続して勝ち越し、2013年、2015年はワイルドカードとしてプレーオフに進出したがカンファレンス決勝には進めなかった。

2016年、前セントルイス・ラムズのQBニック・フォールズと契約した。この年は地区優勝を遂げ第2シードとなったがプレーオフ初戦で敗れた。

2017年も連続して地区優勝を遂げたがプレーオフ初戦で敗退した。この年最終週にはドラフト全体10位で指名したルーキーのパトリック・マホームズがQBとして先発出場し、アレックス・スミスはシーズン後にワシントン・レッドスキンズにトレードされた。

2018年から先発QBに定着したパトリック・マホームズ

2018年はマホームズを先発QBとして地区優勝を遂げ西カンファレンス一位となって第1シードとなる。プレーオフ初戦はコルツを破り、1994年1月14日のオイラーズ戦以来となるプレーオフ勝利を飾ったが、AFCチャンピオンシップゲームでは、ニューイングランド・ペイトリオッツに延長の末37-31で屈した。

2019年、レギュラーシーズンを12勝4敗の成績で終えたチーフスは、4年連続で地区優勝を遂げプレーオフでは第2シードとなった。初戦ではヒューストン・テキサンズを迎え、パントブロック、パントレシーブのファンブルなどスペシャルチームのミスで一時は0-24と大きくリードされるものの、マホームズの6TDパスなどで逆転勝ちをおさめた。AFCチャンピオンシップゲームでもテネシー・タイタンズに一時は0-10とリードされるも逆転し、第4回以来半世紀ぶりにスーパーボウルに進出した。2020年2月2日の第54回スーパーボウル(ハードロック・スタジアム)では、4Qに3TDをあげる逆転でサンフランシスコ・フォーティナイナーズを31-20で破り、2度目のチャンピオンに輝いた。MVPは、マホームズが選ばれた。シーズンオフ、マホームズと北米スポーツ界で過去最大の契約となる10年5億300万ドルで契約延長した。

2020年、5年連続で地区優勝を遂げ、第1シードでプレーオフに進んだ。第1シードによる免除でプレーオフ初戦となったディビジョナル・プレーオフのクリーブランド・ブラウンズ戦では、試合途中でマホームズを負傷により失うこととなったが、交代時のリードを守りきり、3年連続でAFCチャンピオンシップに進出した[18]。マホームズはチャンピオンシップゲームでフル出場し、スーパーボウルに2年連続して出場した。第55回スーパーボウルでは、オフェンスライン選手の離脱やマホームズのケガの影響もあり、トム・ブレイディ率いるタンパベイ・バッカニアーズに9-31で敗れ、連覇とはならなかった[19][20]。

2021年、4年連続で12勝以上を挙げ、6年連続で地区優勝を遂げた。4年連続で出場したAFCチャンピオンシップ・ゲームではシンシナティ・ベンガルズに延長で敗れた。2022年3月24日、契約で合意に至らなかったWRタイリーク・ヒルを、2022年のNFLドラフト1巡目(全体29番目)、2巡目、4巡目、さらに2023年のNFLドラフト4巡目、6巡目と交換にマイアミ・ドルフィンズにトレードした[21]。

2022年にも7年連続となる地区優勝をあげた。第17週のビルズ対ベンガルズの試合が中止となったために試合数の少ないビルズを勝率で上回り、シード1位となった。ただし、AFCチャンピオンシップゲームがチーフスとビルズの対戦となった場合は、中止となった試合の結果次第でシード権が逆転したはずであるため、中立地のアトランタで行われることになったが[22]、ビルズがベンガルズに敗れたためにこの条件は成立しなかった。プレーオフ初戦ではジャガーズを破り、5年連続でAFCチャンピオンシップゲームに進み、本拠地にベンガルズを迎えた。23-20でベンガルズを破り昨年の雪辱を果たしスーパーボウルに進んだ。スーパーボウルでは38-35でイーグルスを破りチャンピオンに輝いた。

2023年には苦しみながらも最終第18週に8年連続で地区優勝をとげた。シード3位で進んだプレーオフ初戦ではマイアミ・ドルフィンズを破り、続いてバッファロー・ビルズを破って6年連続でAFCチャンピオンシップゲームに進んだ。さらにシード1位のボルティモア・レイブンズを破って2年連続でスーパーボウルに進んだ。スーパーボウルではサンフランシスコ・フォーティナイナーズと対戦した。第4クォーター終了時点で19-19の同点となり、フォーティナイナーズ先攻のオーバータイムの末、残り3秒でタッチダウンを決め、25-22で勝利し2年連続4回目のチャンピオンに輝いた。しかしながら、2024年2月14日にカンザスシティーで行われた優勝パレードの際に銃撃事件が発生し、死傷者が出る惨事となってしまった。2024年4月、MLBのカンザスシティ・ロイヤルズのためのダウンタウンでの新球場建設と、築52年となりリース契約が残り6年となるアローヘッド・スタジアムの大規模改修のための売上税を提案する住民投票が行われ、却下された[23]。

文化

マスコット

マスコットのK・C・ウルフ

チームの初代マスコットは1963年から1988年まで活躍した駁毛(ピントホース)のウォーペイント(Warpaint、1955 - 1992)。ウォーペイントはチーフスの各ホームゲームの開始時にフィールドを一周し、チーフスの各タッチダウン後に勝利のラップを披露していた。2009年9月20日、チーフスのホーム開幕戦で新しいウォーペイントの馬がお披露目された。

1980年代半ばには、チーフスは短期間、無名の「インディアン・マン」が存在したが、1988年に廃止された。1989年以降、オオカミのK・C・ウルフ(K. C. Wolf)がチームのマスコットとして機能している。K・C・ウルフは、カンザスシティ・ミュニシパル・スタジアムの熱心なファングループの「ウルフパック」にちなんで命名された。K・C・ウルフはNFLのマスコットの中でも特に人気があり、2006年にはマスコット栄誉の殿堂にNFLのマスコットの中では初めて選ばれた。

チアリーダー

1960年のチーム発足時、カンザスシティ・チーフス・チアリーダーズ(Kansas City Chiefs Cheerleaders)が誕生した。 チームの初期の頃、女性チームはチーフッタス(Chiefettes)と呼ばれていた。 チアリーディングに加えて、1970年代初頭には、試合前とハーフタイムにパフォーマンスを行うダンス・ドリルチームもあった。また、1986年から1992年まで、チアリーダーは男女混合であった。1993年から2019年までは、女性のみのチームだったが、2020年に1人の男性がチームに加わった。

2024年シーズン

2024年シーズンのチーフスの対戦相手
AFCNFC
前年西地区南地区北地区東地区西地区南地区北地区東地区
1位 チーフス テキサンズ レイブンズ ビルズ 49ers バッカニアーズ ライオンズ カウボーイズ
2位 レイダース ジャガーズ ブラウンズ ドルフィンズ ラムズ セインツ パッカーズ イーグルス
3位 ブロンコス コルツ スティーラーズ ジェッツ シーホークス ファルコンズ バイキングス ジャイアンツ
4位 チャージャーズ タイタンズ ベンガルズ ペイトリオッツ カージナルス パンサーズ ベアーズ コマンダース

 :1度対戦  :2度対戦

2023年シーズン及び過去10シーズンの成績
年成績地区勝敗分率DivCon総得点総失点平均得点平均失点
2023 スーパーボウル制覇1位(3)1160.6474–29–3371294 21.817.3
2022 スーパーボウル制覇1位(1)1430.8246-09-3496369 29.221.7
2021 カンファレンス敗退1位(2)1250.7065-17-5480364 28.221.4
2020 スーパーボウル敗戦1位(1)1420.8754-210-2473362 29.622.6
2019 スーパーボウル制覇1位(2)1240.7506-09-3451308 28.219.3
2018 カンファレンス敗退1位(2)1240.7505-110-2565421 35.326.3
2017 ワイルドカード敗退1位(4)1060.6255-18-4415339 25.921.2
2016 ディビジョナル敗退1位(2)1240.7506-09-3389311 24.319.4
2015 ディビジョナル敗退2位(5)1150.6885-110-2405283 25.317.7
2014 レギュラー敗退2位970.5633-37-5353281 22.117.6
2013 ワイルドカード敗退2位(5)1150.6882-47-5430305 26.919.1

()内はシード順

2023年シーズン成績

AFC西地区 2023
チーム勝敗分勝率DivCon総得点総失点平均得点平均失点得失差
(3)カンザスシティ・チーフス 1160.6474–29–3371294 21.817.34.5
ラスベガス・レイダース 890.4714–26–6332331 19.519.50.1
デンバー・ブロンコス 890.4713–35–7357413 21.024.3-3.3
ロサンゼルス・チャージャーズ 5120.2941–53–9346398 20.423.4-3.1
AFC 2023
順
位
チーム地
区
勝敗分勝率DIVCONSOSSOV
地区優勝
1 ボルチモア・レイブンズ 北 1340.7653–38–4 .543.529
2[lower-alpha 1][lower-alpha 2] バッファロー・ビルズ 東 1160.6474–27–5 .471.471
3[lower-alpha 2] カンザスシティ・チーフス 西 1160.6474–29–3 .481.428
4 ヒューストン・テキサンズ 南 1070.5884–27–5 .474.465
ワイルドカード
5[lower-alpha 3] クリーブランド・ブラウンズ 北 1160.6473–38–4 .536.513
6[lower-alpha 1][lower-alpha 3] マイアミ・ドルフィンズ 東 1160.6474–27–5 .450.358
7 ピッツバーグ・スティーラーズ 北 1070.5885–17–5 .540.571
レギュラーシーズン敗退
8[lower-alpha 4] シンシナティ・ベンガルズ 北 980.5291–54–8 .574.536
9[lower-alpha 5][lower-alpha 4] ジャクソンビル・ジャガーズ 南 980.5294–26–6 .533.477
10[lower-alpha 5] インディアナポリス・コルツ 南 980.5293–37–5 .491.444
11[lower-alpha 6] ラスベガス・レイダース 西 890.4714–26–6 .488.426
12[lower-alpha 6] デンバー・ブロンコス 西 890.4713–35–7 .488.485
13 ニューヨーク・ジェッツ 東 7100.4122–44–8 .502.454
14 テネシー・タイタンズ 南 6110.3531–54–8 .522.422
15 ロサンゼルス・チャージャーズ 西 5120.2941–53–9 .529.388
16 ニューイングランド・ペイトリオッツ 東 4130.2352–44–8 .522.529
タイブレーク
  1. 直接対決(第4週、第18週)でビルズがドルフィンズに勝利
  2. 直接対決(第14週)でビルズがチーフスに勝利
  3. カンファレンス勝率でブラウンズがドルフィンズを上回る
  4. 直接対決(第13週)でベンガルズがジャガーズに勝利
  5. 直接対決(第1週、第6週)でジャガーズがコルツに勝利
  6. 直接対決(第1週、第18週)でレイダースがブロンコスに勝利
                                       
    ワイルドカード・プレーオフディビジョナル・プレーオフ
    2024年1月15日
    レイモンド・ジェームス・スタジアム
        1月21日
    フォード・フィールド
        1月28日
    リーバイス・スタジアム
        2月11日
    アレジアント・スタジアム
     5  イーグルス  9
     4  バッカニアーズ  32 
    2024年1月14日
    フォード・フィールド
     4  バッカニアーズ  23
       3  ライオンズ  31  
     6  ラムズ  23 NFC
     3  ライオンズ  24  1月20日
    リーバイス・スタジアム
    2024年1月14日
    AT&Tスタジアム
     3  ライオンズ  31
       1  49ers  34  
    NFCチャンピオンシップ
    1月28日
    M&Tバンク・スタジアム
     7  パッカーズ  48
     7  パッカーズ  21
     2  カウボーイズ  32  
     1  49ers  24  
    2024年1月13日
    アローヘッド・スタジアム
    1月21日
    ハイマーク・スタジアム
     N1  49ers  22
       A3  チーフス  25
     6  ドルフィンズ  7 第58回スーパーボウル
     3  チーフス  26 
    2024年1月15日
    ハイマーク・スタジアム
     3  チーフス  27
       2  ビルズ  24  
     7  スティーラーズ  17 AFC
     2  ビルズ  31  1月20日
    M&Tバンク・スタジアム
    2024年1月13日
    NRGスタジアム
     3  チーフス  17
       1  レイブンズ  10  
    AFCチャンピオンシップ
     5  ブラウンズ  14
     4  テキサンズ  10
     4  テキサンズ  45  
     1  レイブンズ  34  
    • 対戦カードはレギュラーシーズン成績に基づくシード順で決定され、上位シードチームのホームで対戦する。そのラウンドに残ったチームの内の最上位シードが最下位シードと対戦するルールであるため、ディビジョナル・プレーオフの対戦カードはワイルドカードの結果により変動する。
    • スーパーボウル開催地は事前にオーナー会議で決定。その他の試合はシード上位のチームのホームで開催する。
    • チーム名の左の数字はシード順。
    • * は延長戦決着
    • 日付はアメリカ東部時間

    成績

    AFC西地区(4地区制)

    年地区優勝2位3位4位
    チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分
    2023 KC (3v)1160 LV890 DEN890 LAC5120
    2022 KC (1v)1430 LAC(5w)1070 LV6110 DEN5120
    2021 KC (2c)1250 LV (5w)1070 LAC980 DEN7100
    2020 KC (1s)1420 LV880 LAC790 DEN5110
    2019 KC (2v)1240 DEN790 OAK790 LAC5110
    2018 KC (1c)1240 LAC(5d)1240 DEN6100 OAK4120
    2017 KC (4w)1060 LAC970 OAK6100 DEN5110
    2016 KC (2d)1240 OAK(5w)1240 DEN970 SD5110
    2015 DEN(1v)1240 KC (5d)1150 OAK790 SD4120
    2014 DEN(2d)1240 KC970 SD970 OAK3130
    2013 DEN(1s)1330 KC (5w)1150 SD (6d)970 OAK4120
    2012 DEN(1d)1330 SD790 OAK4120 KC2140
    2011 DEN(4d)880 SD880 OAK880 KC790
    2010 KC (4w)1060 SD970 OAK880 DEN4120
    2009 SD (2d)1330 DEN880 OAK5110 KC4120
    2008 SD (4d)880 DEN880 OAK5110 KC2140
    2007 SD (3c)1150 DEN790 KC4120 OAK4120
    2006 SD (1d)1420 KC (6w)970 DEN970 OAK2140
    2005 DEN(2c)1330 KC1060 SD970 OAK4120
    2004 SD (4w)1240 DEN(6w)1060 KC790 OAK5110
    2003 KC (2d)1330 DEN(6w)1060 OAK4120 SD4120
    2002 OAK(1s)1150 DEN970 SD880 KC880

    AFC西地区(3地区制)

    年地区優勝2位3位4位5位
    チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分
    2001 OAK (3d)1060 SEA970 DEN880 KC6100 SD5110
    2000 OAK (2c)1240 DEN (5w)1150 KC790 SEA6100 SD1150
    1999 SEA (3w)970 KC970 SD880 DEN880 OAK6100
    1998 DEN (1v)1420 OAK880 SEA880 KC790 SD5110
    1997 KC (1d)1330 DEN (4v)1240 SEA880 OAK4120 SD4120
    1996 DEN (1d)1330 KC970 SD880 OAK790 SEA790
    1995 KC (1d)1330 SD (4w)970 SEA880 DEN880 OAK880
    1994 SD (2s)1150 KC (6w)970 RAI970 DEN790 SEA6100
    1993 KC (3c)1150 RAI (4d)1060 DEN (5w)970 SD880 SEA6100
    1992 SD (3d)1150 KC (6w)1060 DEN880 RAI790 SEA2140
    1991 DEN (2c)1240 KC (4d)1060 RAI (5w)970 SEA790 SD4120
    1990 RAI (2c)1240 KC (5w)1150 SEA970 SD6100 DEN5110
    1989 DEN (1s)1150 KC871 RAI880 SEA790 SD6100
    1988 SEA (3d)970 DEN880 RAI790 SD6100 KC4111
    1987 DEN (1s)1041 SEA (5w)960 SD870 RAI5100 KC4110
    1986 DEN (2s)1150 KC (5w)1060 SEA1060 RAI880 SD4120
    1985 RAI (1d)1240 DEN1150 SEA880 SD880 KC6100
    1984 DEN (2d)1330 SEA (4d)1240 RAI (5w)1150 KC880 SD790
    1983 RAI (1v)1240 SEA (4c)970 DEN (5w)970 SD6100 KC6100
    1982 RAI (1d)810 SD (5d)630 SEA450 KC360 DEN270
    1981 SD (3c)1060 DEN1060 KC970 OAK790 SEA6100
    1980 SD (1c)1150 OAK (4v)1150 KC880 DEN880 SEA4120
    1979 SD (1d)1240 DEN (5w)1060 SEA970 OAK970 KC790
    1978 DEN (3d)1060 OAK970 SEA970 SD970 KC4120
    1977 DEN (1s)1220 OAK (4c)1130 SD770 SEA590 KC2120
    1976 OAK (1v)1310 DEN950 SD680 KC590 TB0140
    1975 OAK (2c)1130 DEN680 KC590 SD2120
    1974 OAK (c)1220 DEN761 KC590 SD590
    1973 OAK (c)941 KC752 DEN752 SD2111
    1972 OAK (d)1030 KC860 DEN590 SD491
    1971 KC (d)1031 OAK842 SD680 DEN491
    1970 OAK (c)842 KC752 SD563 DEN581

    AFL西地区

    年地区優勝2位3位4位5位
    チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分チーム勝負分
    1969 OAK(a)1211 KC(V)1130 SD860 DEN581 CIN491
    1968 OAK(a)1220 KC1220 SD950 DEN590 CIN3110
    1967 OAK(s)1330 KC950 SD851 DEN3110
    1966 KC(s)1120 OAK851 SD761 DEN4100
    スーパーボウル開始
    1965 SD(a)923 OAK851 KC752 DEN4100
    1964 SD(a)851 KC770 OAK572 DEN2111
    1963 SD(v)1130 OAK1040 KC572 DEN2111
    1962 DAL(v)1130 DEN770 SD4100 OAK1130
    1961 SD(a)1220 DAL680 DEN3110 OAK2120
    1960 LA(a)1040 DAL860 OAK680 DEN491

    主な選手

    永久欠番

    カンザスシティ・チーフス 永久欠番一覧
    背番号 選手 ポジション 在籍期間
    3ヤン・ステナルードJan StenerudK1967–1979
    16レン・ドーソンLen DawsonQB1962–1975
    18エミット・トーマスEmmitt ThomasCB1966–1978
    28アブナー・ヘインズAbner HaynesRB1960–1964
    33ストーン・ジョンソンStone JohnsonRB1963
    36マック・リー・ヒルMack Lee HillRB1964–1965
    58デリック・トーマスDerrick ThomasLB1989–1999
    63ウィリー・レニエルWillie LanierLB1967–1977
    78ボビー・ベルBobby BellLB1963–1974
    86バック・ブキャナンBuck BuchananDT1963–1975

    永久欠番にはなっていないものの以下の番号は選手の栄誉を讃え、現在使用されていない。

    プロフットボール殿堂入り

    プロフットボール殿堂入りメンバー一覧
    選手
    背番号名前ポジション在籍期間選出年
    78ボビー・ベルBobby BellLB1963–19741983
    63ウィリー・レニエルWillie LanierLB1967–19771986
    16レン・ドーソンLen DawsonQB1963–19751987
    86バック・ブキャナンBuck BuchananDT1963–19751990
    3ヤン・ステナルードJan StenerudK1967–19791991
    53マイク・ウェブスターMike WebsterC1989–19901997
    19ジョー・モンタナJoe MontanaQB1993–19942000
    32マーカス・アレンMarcus AllenRB1993–19972003
    1ウォーレン・ムーンWarren MoonQB1999–20002006
    18エミット・トーマスEmmitt ThomasCB1966–19782008
    58デリック・トーマスDerrick ThomasLB1989–19992009
    77ウィリー・ローフWillie RoafOT2002–20052012
    61カーリー・カルプCurley CulpDT1968–19742013
    68ウィル・シールズWill ShieldsOG1993–20062015
    8モーテン・アンダーセンMorten AndersenK2002–20032017
    88トニー・ゴンザレスTony GonzalezTE1997–20082019
    24タイ・ローTy LawCB2006–20072019
    42ジョニー・ロビンソンJohnny RobinsonS1960–19712019
    コーチ・エグゼクティブ
    名前役職在籍期間選出年
    ラマー・ハントLamar Hunt創設者1960–20061972
    マーブ・リービーMarv Levyヘッドコーチ1978–19822001
    ハンク・ストラムHank Stramヘッドコーチ1960–19742003
    ビル・ポリアンBill Polian寄付者1978–19822015
    ボビー・ベサードBobby Beathard寄付者1963, 1966–19672018

    チーム殿堂入り

    歴代ヘッドコーチ

    1960年の創設以来10人のヘッドコーチが誕生している。初代ヘッドコーチのハンク・ストラムは1960年から1974年までチームの指揮を執り、その間AFLチャンピオンに3回、スーパーボウル出場2回(第4回スーパーボウル優勝)の成績を残した。マーティ・ショッテンハイマーは10シーズン中7回チームをプレーオフに導いた。彼はチーフスの歴代ヘッドコーチ中63.4%の勝率を残している。ガンサー・カニンガムは1995年から1998年及び2004年から2008年にはチームのディフェンス・コーディネーターを務めた。

    • ハンク・ストラム (1960 - 1974)
    • ポール・ウィギン (1975 - 1977)
    • トム・ベティス (1977)
    • マーヴ・リービー (1978 - 1982)
    • ジョン・マコーヴィック (1983 - 1986)
    • フランク・ガンツ (1987 - 1988)
    • マーティ・ショッテンハイマー (1989 - 1998)
    • ガンサー・カニンガム (1999 - 2000)
    • ディック・ヴァーミール (2001 - 2005)
    • ハーマン・エドワーズ (2006 - 2008)
    • トッド・ヘイリー (2009 - 2011)
    • ロメオ・クレネル (2011 - 2012)
    • アンディ・リード (2013 - )

    脚注

    1. “Kansas City Chiefs History – AFL Origins”. Kansas City Chiefs. 2009年6月1日閲覧。
    2. “Kansas City Chiefs Franchise Encyclopedia”. Pro Football Reference. 2009年6月1日閲覧。
    3. “Kansas City Chiefs History – 1960's”. Kansas City Chiefs. 2009年6月1日閲覧。
    4. Brian Ditullio (2010年12月2日). “The Longest Game Ever”. bleacherreport.com. 2013年8月4日閲覧。
    5. “Hall of Fame: Joe Delaney - 2004”. カンザスシティ・チーフス. 2010年12月21日閲覧。
    6. チーフス新監督 トッド・ヘイリーが就任 TSPスポーツ 2009年2月7日
    7. “チーフスのらつ腕GM、「異論反論こそ聞きたい意見」”. NFL JAPAN (2011年4月16日). 2012年1月9日閲覧。
    8. “【第5週プレビュー】唯一の無敗チーフス、強豪コルツに挑む”. NFL JAPAN (2010年10月8日). 2012年1月9日閲覧。
    9. “チーフスに大打撃、エースRBチャールズが今季絶望”. NFL JAPAN (2011年9月19日). 2012年1月9日閲覧。
    10. “チーフスQBキャセルが今季絶望に”. NFL JAPAN (2011年11月22日). 2012年1月9日閲覧。
    11. 生沢浩 (2011年12月29日). “ジャーニーマンの意地、大仕事で流浪に終止符を【前編】”. NFL JAPAN. 2012年1月9日閲覧。
    12. “チーフスHC、急ピッチで新戦力QBオートンの準備”. NFL JAPAN (2011年11月29日). 2012年1月9日閲覧。
    13. “パッカーズまさかの敗戦、パーフェクトシーズンの夢散る”. NFL JAPAN (2011年12月19日). 2012年1月9日閲覧。
    14. “暫定から昇格、チーフスがクレネル新HCと3年契約”. NFL JAPAN (2012年1月10日). 2012年1月21日閲覧。
    15. “チーフスが悲しみ乗り越え勝利、ようやく2勝目”. NFL JAPAN (2012年12月3日). 2013年1月6日閲覧。
    16. “リーグ最下位のチーフス、クレネルHCを解任もGM去就は未定”. NFL JAPAN (2013年1月1日). 2013年1月2日閲覧。
    17. “チーフスがリードHC招へいで合意、ピオリGMは解任”. NFL JAPAN (2013年1月5日). 2013年1月6日閲覧。
    18. チーフスQBマホームズが脳しんとうの診断で途中離脱 NFL JAPAN 2021年1月18日
    19. “第55回スーパーボウルを制したのは!? チーフス対バッカニアーズ戦!”. NFL JAPAN (2021年2月8日). 2021年2月9日閲覧。
    20. “バッカニアーズ、18季ぶり王座 チーフス破る―スーパーボウル”. 時事ドットコム (2021年2月8日). 2021年2月9日閲覧。
    21. “Chiefs trading WR Tyreek Hill to Dolphins for multiple draft picks, including 2022 first-rounder”. NFL. 2022年3月24日閲覧。
    22. “カンファレンスチャンピオンシップがビルズ対チーフス戦の場合、アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムが開催地に”. NFL Japan. 2023年1月15日閲覧。
    23. “ロイヤルズの新球場建設とチーフスのスタジアム改修にあてるスタジアム税を有権者が拒否”. 2024年4月5日閲覧。

    外部リンク

    This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.