バレンシア・サーキット

シルクイート・デ・ラ・コムニタート・バレンシアーナ・リカルド・トルモ(バレンシア語: Circuit de la Comunitat Valenciana Ricardo Tormo, 西: Circuito de la Comunidad Valenciana Ricardo Tormo、バレンシア・サーキット)は、スペイン、バレンシア州のチェステにあるサーキット。サーキットの名前は1998年に白血病で亡くなった地元出身のライダー、リカルド・トルモにちなむ。

シルクイート・デ・ラ・コムニタート・バレンシアーナ・リカルド・トルモ
所在地スペイン・バレンシア州
標準時GMT +1 (DST: +2)
FIAグレード1 (GP)2 (外部)
着工1998年
オープン1999年9月19日
主なイベントMotoGP、WTCC、F1テスト、スペインF3、GP2、SBK
コース長4.051 km (2.517 mi)
コーナー数14
レコードタイム1:23.489 (マルク・ジェネ, LMS, 2007年)

1999年に完成。MotoGPの開催地のひとつとなっており、2002年以降はこのサーキットが最終戦の舞台となっている。

サーキットの特徴

ヨーロピアンスタイルとしては珍しい左回りのサーキットであるのが一番の特徴。ターン1からターン3が左コーナーで、最初の右コーナーであるターン4は125ccクラスの未熟なライダーが暖まりきっていないタイヤに翻弄され転倒者が続出するポイントの一つ。メインストレート以外にストレートと言えるストレートが存在しないため、パッシングポイントはターン1がメイン、他にはターン3でラインを変え、ターン4の入り口で刺すなど、一工夫が必要になる。

関連項目

外部リンク

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