ハラマ・サーキット
シルクイート・ペルマネンテ・デル・ハラマ (西: Circuito Permanente del Jarama, ハラマ・サーキット)は、スペインマドリード州サン・セバスティアン・デ・ロス・レイエスにあるサーキット。設計者はオランダ出身のジョン・フーゲンホルツ。
| 概要 | |
|---|---|
| 所在地 | スペイン マドリード州サン・セバスティアン・デ・ロス・レイエス |
| 営業期間 | 1967年- |
| 主なイベント | F1 |
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| コース長 | 3.404km |
| コーナー数 | 11 |
| ラップレコード |
1分16秒44 (1979年) ジル・ヴィルヌーヴ スクーデリア・フェラーリ (F1) |
概要

コントロールタワー
マドリード北部の丘陵地帯にあるサーキット。長いストレートと急カーブが特徴のコースレイアウトである。
F1スペインGPとして開催された2番目の開催地。1968年から1974年まではモンジュイック・サーキットと交互に開催し、その後は1976年から1979年、1981年まで開催された。1981年はフェラーリのジル・ヴィルヌーヴが後続4台を抑えきって優勝した「ハラマ・トレイン」で知られる。
ロードレース世界選手権(WGP)では1987年にポルトガルGPの代替開催地となり、1993年にはシーズン最終戦FIM GPが行われた。この年、250ccクラスで原田哲也がシリーズチャンピオンを獲得した。
関連項目
外部リンク
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