リエカ・サーキット
リエカ・サーキット ( Automotodrom Grobnik, アウトモトドローム・グロブニック ) はクロアチアのリエカにあるサーキット。
| Automotodrom Grobnik | |
|---|---|
![]() リエカ・サーキット | |
| 所在地 | クロアチア・リエカ |
| 着工 | 1977年 |
| オープン | 1978年 |
| 主なイベント | ロードレース世界選手権 (1978年 - 1990年) |
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| コース長 | 4.168 km (2.59 mi) |
| コーナー数 | 15 |
サーキットの概要

サーキット入口
1977年に着工、5ヶ月で完成した。1978年から1990年までの13年間、それまでのオパティア・サーキットに代わってロードレース世界選手権ユーゴスラビアGPの舞台となった。ユーゴスラビアからクロアチアが独立した1991年以降はGPは開催されていない。
オープン時から2009年現在に至るまでFIAとFIM両方の国際規格をクリアしており、F1以外の全ての世界選手権クラスレースが開催可能になっている。近年はサイドカー世界選手権やロードレースのヨーロッパ選手権の舞台となっている。
レース以外でも各種走行テスト、個人のスポーツ走行など盛んに利用されており、2004年には年間290日の稼働実績を持つ。
外部リンク
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