楞伽経
『楞伽経』(りょうがきょう、梵: Laṅkāvatāra Sūtra、ランカーヴァターラ・スートラ)とは、中期大乗仏教経典の一つ。如来蔵思想と唯識思想が説かれる。
禅についても説かれているため、初祖である達磨大師以来、中国における初期の禅宗でも重視された(六祖・慧能からは、代わりに『金剛経』(金剛般若経)が重視されるようになった)[1]。
参考文献
脚注・出典
- 『華厳の思想』 鎌田茂雄 講談社学術文庫 pp152-153
- 藤谷厚生「金光明経の教学史的展開について」(PDF)『四天王寺国際仏教大学紀要』2004年度平成16年度 大学院 第4号 人文社会学部 第39号 短期大学部 第47号、四天王寺国際仏教大学、2005年、1-28頁、CRID 1520290884260557312、ISSN 13490850、NAID 110006337539。 p.14より
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