城陽駅
城陽駅(じょうようえき)は、京都府城陽市寺田林ノ口にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線の駅である[1]。駅番号はJR-D12。
| 城陽駅 | |
|---|---|
![]() 東口(2008年1月) | |
|
じょうよう Jōyō | |
![]() | |
| 所在地 | 京都府城陽市寺田林ノ口7 |
| 駅番号 | JR-D12 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 |
14.5 km(木津起点) 奈良から21.5 km |
| 電報略号 | シヨ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,440人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1958年(昭和33年)7月11日 |
| 備考 |
業務委託駅 みどりの窓口有 |

西口(2008年1月)
歴史
駅構造
地上駅で、かつては単式ホーム1面1線のみの小規模な駅であったが、1991年(平成3年)3月16日ダイヤ改正に合わせて交換設備が設けられ[3]、同年5月21日に相対式ホーム2面2線のホームを持つ橋上駅になった[4]。
エレベーターはコンコース改札外と地上を結ぶものはあるが、コンコース改札内とホームを結ぶものは無いので、ホームと改札外地上を結ぶ車イス専用のスロープが設けられており、係員の立ち会いが必要[4]。
宇治駅が管理する株式会社JR西日本交通サービスによる業務委託駅である。ICカード乗車券「ICOCA」の利用が可能である(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
上狛駅 - 新田駅間でみどりの窓口が設置されているのは当駅のみのため、この区間内の定期券を購入する場合、当駅の窓口を使う必要がある(また、当駅もみどりの券売機がないため同区間内に降車駅がある場合、同様の購入方法になる)[注 1]。
利用状況
京都府統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 2,488 |
| 2000年 | 2,444 |
| 2001年 | 2,803 |
| 2002年 | 2,964 |
| 2003年 | 3,044 |
| 2004年 | 3,104 |
| 2005年 | 3,208 |
| 2006年 | 3,266 |
| 2007年 | 3,340 |
| 2008年 | 3,373 |
| 2009年 | 3,318 |
| 2010年 | 3,282 |
| 2011年 | 3,265 |
| 2012年 | 3,255 |
| 2013年 | 3,359 |
| 2014年 | 3,384 |
| 2015年 | 3,486 |
| 2016年 | 3,542 |
| 2017年 | 3,507 |
| 2018年 | 3,512 |
| 2019年 | 3,440 |
駅周辺
バス路線
隣の駅
脚注
注釈
- 例外として棚倉駅でも購入可能だが、販売日時が限られている。
出典
- 『週刊 JR全駅・全車両基地』 16号 奈良駅・新今宮駅・王寺駅ほか70駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月25日、25頁。
- 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、350頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 寺本光照『国鉄・JR 関西圏近郊電車発達史』JTBパブリッシング、2014年5月、120頁。ISBN 9784533097942。
- 「ホームへ降りる昇降機なし 橋上駅JR城陽 京都」『朝日新聞』朝日新聞社、1991年5月22日、大阪地方版/京都、0面。
- 「『六地蔵駅』が開業」『交通新聞』交通新聞社、1992年10月24日、2面。
- 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '99年版』ジェー・アール・アール、1999年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-120-1。
- 『「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2003年8月30日。 オリジナルの2004年8月3日時点におけるアーカイブ。
- 『近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2016年7月20日。
- 「ひと目でわかる! JR線 電化区間と複線区間」『JTB時刻表』 98巻、3号、JTBパブリッシング、2022年3月、特集6頁。
- “城陽駅|構内図:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年1月16日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 城陽駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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