大浦半島
大浦半島(おおうらはんとう)は京都府北部と福井県若狭地方にまたがって、若狭湾に突き出た半島。
| 大浦半島 | |
|---|---|
![]() 大浦半島 (若狭湾) ![]() 大浦半島 (京都府) ![]() 大浦半島 (福井県) | |
| 座標 | 北緯35度31分59.3秒 東経135度25分50.2秒 |
| 最高標高 | 693 m |
| 最高峰 | 青葉山(北緯35度30分18.7秒 東経135度29分2.2秒) |
| 所在海域 | 日本海、若狭湾 |
| 所属大陸・島 | 日本列島・本州 |
| 所属国・地域 |
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概要
大浦半島は京都府舞鶴市と福井県大飯郡高浜町の一部にまたがっている。北端が成生岬、北西端が博奕岬。半島の南西に舞鶴湾を囲い込む。また、一帯は若狭湾国定公園に指定され風光明媚なことから、主に夏季には観光客で賑わう。
福井県側には、関西電力の高浜原子力発電所が立地している。また、南東部には五色山公園や難波江海水浴場がある。
京都府側の舞鶴市では、東大浦と西大浦に分かれており、それぞれ地勢が異なる。東大浦では、三浜・小橋両地区で構成される竜宮浜漁港・竜宮浜海水浴場と、野原地区の野原漁港・野原海水浴場、田井地区の田井漁港・水ヶ浦漁港、成生地区の成生漁港があるほか、両地区へのアクセス道路である大山峠は市内有数の豪雪地帯である。
その他
大浦半島の付け根に位置する志楽谷(現在の舞鶴市志楽)は、遅くとも分国前の和銅2年(709年)には丹波国に属していたが、北東部の田結(同・田井)など半島の大部分は奈良時代(710年 - 794年)前期まで若狭国に属していたことが分かっている。
関連項目
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