弁天橋 (木曽川)
概要
- 供用 :1977年(昭和52年)
- 延長:118.0m
- 幅員:6.0m
- 区間:岐阜県中津川市落合 - 岐阜県中津川市瀬戸
沿革
1926年(大正15年)、落合ダムの完成と同時に初代の弁天橋が架橋される。歩行者専用の吊り橋であった。
初代の弁天橋は老朽化が進み、橋を渡る人数が制限されたり、強風などの通行止めが行われるなど支障をきたすようになる。緊急時は落合ダムの堰堤を通行していたという。
老朽化の架け替えとして、現在の橋が完成する。
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