彦崎駅
彦崎駅(ひこさきえき)は、岡山県岡山市南区彦崎にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線(宇野みなと線)の駅である。駅番号はJR-L09。
| 彦崎駅[* 1] | |
|---|---|
![]() 駅北側(2023年7月) | |
|
ひこさき Hikosaki | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市南区彦崎2928番地2 |
| 駅番号 | JR-L09 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 |
18.1 km(岡山起点) 茶屋町から3.2 km |
| 電報略号 | ヒコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
272人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)6月12日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |

駅南側(2023年7月)
歴史
- 1910年(明治43年)6月12日:国有鉄道宇野線開業と同時に、味野駅(あじのえき)として設置[1]。
- 1914年(大正3年)7月1日:彦崎駅に改称[1]。
- 1949年(昭和24年)4月1日:灘崎村が町制施行して灘崎町となり、所在地表示が岡山県児島郡灘崎町彦崎になる。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。
- 1961年(昭和36年)9月1日:宇野線の単線自動化。
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」は廃止。
- 2005年(平成17年)3月22日:灘崎町が岡山市に編入され、所在地表示が岡山県岡山市灘崎町彦崎になる。
- 2009年(平成21年)4月1日:岡山市が政令指定都市に移行し、所在地表示が岡山市南区灘崎町彦崎になる。
- 2010年(平成22年)3月22日:灘崎町合併特例区の廃止に伴い、所在地表示が岡山市南区彦崎になる。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札を2か所と、交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置された。
駅構造

構内配線図 A:茶屋町 B:宇野(上方向が北側)
相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。出入口は、2か所で両側ホームの中央付近にそれぞれある(表口、駅前ロータリーがあるのは下りホーム側)。交換設備があるが、安全側線は設置されていない。
児島駅管理の無人駅だが、上下線ホームそれぞれに待合所があり、上りホーム待合所内には近距離切符の販売・交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置されている。
早朝に岡山から当駅折り返しの回送列車が1本設定されている。これはダイヤの都合上、隣の茶屋町駅でサンライズ瀬戸を待避することができないため当駅まで回送される。この車両は再び茶屋町駅まで回送された後、茶屋町 - 宇野間の区間運転列車として使用される。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 321 |
| 2000 | 337 |
| 2001 | 327 |
| 2002 | 295 |
| 2003 | 278 |
| 2004 | 266 |
| 2005 | 271 |
| 2006 | 259 |
| 2007 | 263 |
| 2008 | 255 |
| 2009 | 251 |
| 2010 | 262 |
| 2011 | 280 |
| 2012 | 288 |
| 2013 | 295 |
| 2014 | 281 |
| 2015 | 309 |
| 2016 | 297 |
| 2017 | 299 |
| 2018 | 292 |
| 2019 | 282 |
| 2020 | 253 |
| 2021 | 272 |
駅周辺
駅前には、タクシー乗り場、駐車場、駐輪場、ポスト、公衆電話がある。
脚注
関連項目
外部リンク
- 彦崎駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.



