迫川駅
迫川駅(はざかわえき)は、岡山県岡山市南区迫川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線(宇野みなと線)の駅である。駅番号はJR-L11。
| 迫川駅[* 1] | |
|---|---|
![]() 駅舎(2005年9月) | |
|
はざかわ Hazakawa | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市南区迫川237番地22 |
| 駅番号 | JR-L11 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 |
22.8 km(岡山起点) 茶屋町から7.9 km |
| 電報略号 | ハサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
177人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)6月12日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
歴史
- 1910年(明治43年)6月12日:宇野線開通と同時に、由加駅(ゆがえき)として開業[1]。
- 1949年(昭和24年)4月1日:灘崎村が町制施行して灘崎町となり、所在地表示が岡山県児島郡灘崎町迫川になる。
- 1952年(昭和27年)11月15日:迫川駅に改称[1]。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。
- 1961年(昭和36年)
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」、宇高連絡船やホバークラフトは廃止され高速艇のみ存続され、岡山行直通列車は減少する。
- 2002年(平成14年)4月1日:JR貨物が「茶屋町駅 - 宇野駅間」の第二種鉄道事業廃止。自動券売機の使用開始。
- 2005年(平成17年)3月22日:灘崎町が岡山市に編入され、所在地表示が岡山県岡山市灘崎町迫川になる。
- 2009年(平成21年)4月1日:岡山市が政令指定都市に移行し、所在地表示が岡山市南区灘崎町迫川になる。
- 2010年(平成22年)3月22日:灘崎町合併特例区の廃止に伴い、所在地表示が岡山市南区迫川になる。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札を1か所と、交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置された。
駅構造

上りホームから岡山方面を望む(2005年9月)

構内配線図 A:茶屋町 B:宇野(上方向が北側)
相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎といえるものはなく、上りホーム中央付近の入口から直接ホームに入る形になっている。反対側の下りホームへは陸橋で連絡している。
児島駅管理の無人駅で、上りホームの待合所の内部に、近距離切符・交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置されている。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 332 |
| 2000 | 334 |
| 2001 | 313 |
| 2002 | 319 |
| 2003 | 298 |
| 2004 | 276 |
| 2005 | 272 |
| 2006 | 268 |
| 2007 | 259 |
| 2008 | 245 |
| 2009 | 231 |
| 2010 | 232 |
| 2011 | 226 |
| 2012 | 233 |
| 2013 | 254 |
| 2014 | 257 |
| 2015 | 252 |
| 2016 | 244 |
| 2017 | 226 |
| 2018 | 230 |
| 2019 | 207 |
| 2020 | 161 |
| 2021 | 177 |
駅周辺
- 岡山市南消防署灘崎出張所
- 迫川郵便局
- トマト銀行灘崎支店
- 岡山市立灘崎小学校迫川分校
- 国道30号
- 岡山県道22号倉敷玉野線
脚注
関連項目
外部リンク
- 迫川駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

