東白川村
東白川村(ひがししらかわむら)は、岐阜県加茂郡にある村である。
| ひがししらかわむら 東白川村 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() 五加地区を流れる白川 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 岐阜県 | ||||
| 郡 | 加茂郡 | ||||
| 市町村コード | 21507-4 | ||||
| 法人番号 | 8000020215074 | ||||
| 面積 |
87.09km2 | ||||
| 総人口 |
1,886人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 21.7人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 中津川市、加茂郡白川町 | ||||
| 村の木 | ハナノキ | ||||
| 村の花 | ミツバツツジ | ||||
| 東白川村役場 | |||||
| 村長 | 今井俊郎 | ||||
| 所在地 |
〒509-1392 岐阜県加茂郡東白川村神土548番地 北緯35度38分33秒 東経137度19分25秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
概要

東白川村中心部
慶応4年(1868年)の神仏分離令に始まる廃仏毀釈運動により仏教建造物の多くが徹底的に破壊され、現在まで再建が行われなかったため、日本国で唯一、域内に寺院が存在しない自治体である。
地理
地形
標高1,000m前後の山に囲まれ、村域の90%を山林が占める。 村の中央を東から西へ白川が貫流しており、白川とその支流沿いに集落が分布している。
山地
- 主な山
- 尾城山
- 寒陽気山
- 捨薙山
- 新巣山
- 手掛岩山
- 熊穴台
- 無反山
人口
![]() | |
| 東白川村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 東白川村の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 東白川村
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
東白川村(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
地名
- 越原 (おっぱら)
- 神土 (かんど)
- 五加 (ごか)
歴史

村役場脇にある「四つ割りの南無阿弥陀仏碑」。廃仏毀釈時に4つに割られて庭石などにされたのち、廃仏毀釈後に破片を集め修復されたもの。中央に割った時の跡が残る
近代
- 1870年(明治3年)苗木藩が実行した廃仏毀釈により神土村の常楽寺と大沢村の蟠龍寺が廃される。
- 1874年(明治7年)8月 - 柏本村、宮代村、久須見村、大沢村及び下野村が合併して、五加村が発足する。
施設
対外関係
姉妹都市・提携都市
東白川村には2020年現在、姉妹都市・提携都市は存在しない。
情報・通信
交通

道の駅茶の里 東白川
路線バス
国道
農道
道の駅
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