矢研の滝

矢研の滝(やとぎのたき)は、宮崎県児湯郡都農町にある[1]日本の滝百選に選定されている[1]

矢研の滝
所在地 宮崎県児湯郡都農町尾鈴
位置 北緯32度17分35秒 東経131度28分14秒
落差 73 m
水系 名貫川
プロジェクト 地形

概要

尾鈴県立自然公園内にある国指定の名勝、尾鈴山瀑布群の一つ[1]。名貫川の上流、矢研谷にかかる滝である。尾鈴山の東にある角崎山(1071 m)から流れ出る水が73 m[1]の岩壁を数条に分かれて落下している。滝下には多くの岩が横たわっており、これは岩壁が永年の浸食により落下したものである。

滝の名は、神武天皇が東征を控え、この滝の水でを研いだという伝説に由来する[1]

脚注

  1. "矢研の滝". デジタル大辞泉プラス. コトバンクより2023年11月16日閲覧

参考資料

  • 『日本の滝100選』 グリーンルネッサンス事務局/編、1991年、講談社
  • 『日本の滝2 西日本767滝』 北中康文/写真・文、2006年、山と渓谷社

関連項目

外部リンク

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