秋保大滝
秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。
| 秋保大滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝 |
| 位置 | 北緯38度16分29.7秒 東経140度36分10.5秒 |
| 落差 | 55 m |
| 滝幅 | 6 m |
| 水系 | 名取川 |
国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。諸説あるが「日本三大名瀑」あるいは「日本三名瀑[1]」の1つに数えられることがある。
概要
平安時代初期、慈覚大師が山形県の立石寺へ向かう途中、この地に留まり不動明王を安置したといわれている。文政8年(1825年)、地元出身の知足上人が不動堂(北緯38度16分26.5秒 東経140度36分13.8秒)を建立し、本尊を再興した[2]。不動堂のある西光寺は、神仏習合が残る真言宗智山派の寺である。
秋保温泉に近く、観光客の来訪も多い。名取川右岸の秋保大滝駐車場から、滝見台(北緯38度16分29.6秒 東経140度36分13.9秒)および不動滝橋(北緯38度16分30.5秒 東経140度36分18秒)[3] を経由して、秋保大滝の滝壺を最も近くで見られる名取川左岸(北緯38度16分31.4秒 東経140度36分13.4秒)までの1.0kmは『新・奥の細道「秋保大滝パノラマのみち」』(秋保大滝遊歩道[4])として整備されている[1]。付近には仙台市秋保大滝植物公園がある。厳冬期の2月上旬頃には、秋保大滝が凍る場合がある。
ギャラリー
滝壺からの眺め
5月の秋保大滝
西光寺
秋保大滝不動尊
アクセス

秋保大滝バス停
- バス:
- ハイキングコース:
脚注
- 秋保大滝パノラマのみち(宮城県「新・奥の細道 宮城の自然歩道」)
- 秋保の社寺 - 秋保の歴史(秋保・里センター)
- 仙台市道太白5051号・上の原森安線(西端~東端。最小幅員7.37m、最大幅員64.60m、延長3278.7m)を通す。
- 秋保大滝遊歩道の一部通行止めのお知らせ
- 秋保大滝 - 宮城まるごと探訪(社団法人宮城県観光連盟)
- 秋保大滝-新川(宮城県)
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