龍王の滝
龍王の滝(りゅうおうのたき)は、高知県長岡郡大豊町佐賀山にある滝。日本の滝百選、高知県の名水40選に選定されている。
| 龍王の滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 高知県長岡郡大豊町 |
| 位置 | 北緯33度46分11秒 東経133度45分43秒 |
| 落差 | 20 m |
| 水系 | 吉野川支流 南小川水系佐賀山川 |
伝説
その昔、滝の下流部にある佐賀山集落の一軒の家に、ある夜、美しい娘が一夜の宿を請うた。家の主人は快諾した。娘は「私が休んだら体に水を掛けて下さい」と願った。不審に思った主人は娘が就寝した頃、襖の間から座敷を覗くと大蛇がとぐろを巻いていた。翌朝、娘は宿の礼を述べて立ち去った。主人はどこの大蛇かとそっと跡をつけて行った。すると、龍王の滝まで来ると滝壺に静かに身を沈めていった。その後、主人は大病を患い寝たきりになったという。この滝には大蛇に化身した娘が住んでいると言われている[1]。
周辺情報
- 梶ヶ森
- 真名井の滝
- ゆとりすとパークおおとよ
注釈
- 出典:大豊町史(古代近世編)
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