賀老の滝
賀老の滝(がろうのたき)は、日本の滝。
| 賀老の滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 北海道島牧郡島牧村賀老 |
| 位置 | 北緯42度35分49.8秒 東経139度59分46.1秒 |
| 落差 | 70 m |
| 滝幅 | 35 m |
| 水系 | 千走川 |
概要
北海道島牧郡島牧村の二級河川・千走川の上流にある滝。別名は竜神の滝、飛竜の滝。狩場茂津多道立自然公園に指定されており、1991年(平成3年)には「日本の滝百選」に選定された[1]。
滝の上流にある岩の割れ目からは、濃度の濃い天然の炭酸水であるドラゴンウォーター(龍神様の御神水)が湧き出ており、川の水量が少ない時期(7月中旬~10月下旬)に採取し易く、鉄分を含むが飲用は可能である。
伝承
寛永8年(1631年)にシマコマキ(島牧)で砂金が見つかり、後に金山奉行となった松前藩士・小太郎は江戸幕府から金を隠す計画を立てた。以前に手負いの小鹿を見つけて傷を癒した賀老の滝に隠すことを考え、滝に来ると一頭の鹿が現れて滝壺を指したという。また竜神が金を守る事を告げ、掘り出す者には祟りがあったと伝える。
外部リンク
- 賀老周辺マップ - 島牧村による紹介
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