筑波山地
筑波山地(つくばさんち)とは、茨城県の中西部にある山地。筑波山塊(つくばさんかい)ともいう。
| 筑波山地 | |
|---|---|
![]() 筑波山地(2011年12月撮影) | |
| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯36度14分31秒 東経140度6分24秒 |
| 上位山系 | 八溝山地 |
| 最高峰 | 筑波山(877 m) |
![]() ![]() 筑波山地 | |
概要
八溝山地南端に位置し、八郷盆地(柿岡盆地)を取り巻くように標高1,000 m未満の低山が山脈状に連なっている。板敷峠を境に八郷盆地の北部から西部そして南部・南東部にかけて連なる山列と、北部から東部にかけて連なる山列に大きく区分される。
北部 - 西部 - 南部・南東部

かすみがうら市下志筑から見た筑波山地(2021年11月撮影)
山脈状に山が連なることから特に筑波連山(つくばれんざん)ないし筑波連峰(つくばれんぽう)と呼ばれる。桜川と恋瀬川に挟まれる部分で、石岡市、桜川市、つくば市、土浦市、かすみがうら市の境付近に連なる。標高877 mの筑波山を主峰とする。
最北端の御嶽山から南に延びた山列は、主峰の筑波山を過ぎると南東に向きを変え、不動峠の南側で更に東へ向きを変えて最東端の権現山に至る。筑波山より北側を「北筑波」、南東・東側を「東筑波」という。
水郷筑波国定公園に指定されている。
- 御嶽山 230.9 m
- 雨引山 409.3 m
- 燕山 701 m
- 加波山 709 m
- 丸山 576 m
- 足尾山 627.5 m
- きのこ山 527.9 m
- 権現山(真壁富士・山尾山) 396.6 m
- 弁天山 414.4 m
- 峰寺山 379.6 m
- 筑波山 877 m
- 宝篋山(小田山) 461 m
- 雪入山 390.7 m
- 浅間山 344.6 m
- 閑居山 227 m
- 権現山 99.5 m
など。

桜川市から見た筑波山塊の山々(2015年10月撮影)
峠
道路
- 筑波パープルライン(茨城県道236号筑波公園永井線)
- 筑波スカイライン
- 表筑波スカイライン
外部リンク
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