2013 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表

2013 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表(2013ワールド・ベースボール・クラシックにっぽんだいひょう)は、2013年に開催されたワールド・ベースボール・クラシック第3回大会の野球日本代表である。通称「山本ジャパン」。

2013 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表
監督を務めた山本
大会名 2013 ワールド・ベースボール・クラシック
日程 2013年3月2日 - 17日
成績 ベスト4 
監督 山本浩二
 < 20092017 > 

概要

編成までの経緯

2010年
  • NPBは、第2回大会の監督についての選考が難航、長期化したことや、代表チーム編成が遅れたことの前回大会の反省点、また第3回大会に向けての監督の選考について、第2回大会当時のWBC体制検討会議メンバーであった王貞治らより、「大会の2、3年前には監督決定など準備に入るべきでは」との意見や巨人の滝鼻卓雄オーナー(当時)の「来年中には監督の選考システムを決めておいた方がいい。」との指摘を踏まえ、2013年に行われる予定の第3回大会での3連覇に向け、日本代表監督を2010年7月に決定する構想を持っていることが2009年12月31日に判明、2010年5月頃に「WBC体制検討会議」を発足させ、代表監督の選考作業を開始する見通しであることを発表。また代表監督決定に伴いにコーチ陣も決め、2011年及び2012年にNPBが独自に開催する国際大会を通じて日本代表の強化を図る計画であることも発表した(尚、「日本代表チームと国際大会にはそれぞれスポンサーをつけ、NPBの収入増も狙っている」とも報道された)[1]。
2011年
  • 2月10日 - 12球団代表者会議が行われ、広告代理店などから強化試合の構想が既に示されていることが報告され、正式な提案を早急に求めることで、12球団がほぼ一致した[2]。
  • 7月22日 - 日本プロ野球選手会は臨時大会を開き、参加条件が改善されなければ第3回大会に参加しないことを決めた。第2回大会の収益配分は大リーグ機構・選手会が66%だったのに対してNPBは13%しかなく、選手会は大会収入における日本代表の貢献度は大きいと主張[3]。その後、8月10日に日本代表に係る収入の権利を日本野球機構に譲渡するよう交渉したが、主催者側は要求を拒否した上で日本不出場でも開催する意向を示し、出場可否の回答期限を9月30日まで定めた[4]。
  • 9月28日 - NPBと球団も、選手会同様に金銭面での不満から不出場の姿勢を取っていたが、出場可否の回答期限を過ぎても交渉出来るように求める文書を出すことを決め[5]、12月のオーナー会議で出場するとの返答をすることとなった[6]。
  • 11月 - 侍ジャパン常設化が決定。
2012年
  • 3月10日 - 代表常設後の初の試合として、2013年WBCの強化とは関係の無い、東日本大震災復興支援ベースボールマッチを行う。秋山幸二が監督として指揮を取ったが、この試合限定のものであった[7]。
  • 7月9日 - 2012年秋と2013年春に国際試合をすることが決まった[8]。
  • 7月20日 - 日本プロ野球選手会が2013年WBCの不参加を全会一致で決定[9]。
  • 8月28日 - WBC不参加の場合には、2015年のプレミア12への参加に照準を切り替えるとした[10]。ただし、プレミア12への参加はWBCへの参加が前提条件とIBAFが発表している[11]。
  • 9月4日 - 日本プロ野球選手会は、WBCへ公平さを求め不参加を決めていたが、NPBがWBCのスポンサー料の代わりに代表ビジネスで4年で40億が確保出来ると選手会へ伝えると、WBCIから参加条件の見直しが無いにもかかわらず[12]、「MLB、WBCIとの関係において、選手会が要望してきたことが概ね実現していると判断できる状況が整ったこと」、「NPBとの関係において、NPBが確立した権利を最大限に活かすための体制作りを確約した事」、以上を理由にWBC不出場決議の撤回をNPBに通知、WBCに参加することが正式に決定した[13]。
  • 10月10日 - 日本代表「侍ジャパン」監督コーチ就任会見が行われ、監督に山本浩二の就任が発表された。また、コーチ陣には、元西武ライオンズ監督の東尾修、元日本ハム監督の梨田昌孝、与田剛、立浪和義、高代延博、緒方耕一の就任も発表された。11月16日の福岡ドームで行われる、国際親善試合キューバ戦より指揮を執る[14]。親善試合である11月のキューバ戦では山本監督の選考ではなく、12球団の監督によるアンケート結果から代表選手を選出することとなった[15]。
  • 11月14日 - アサヒビールが2013年9月30日までの、約1年契約でスポンサーとなることとなった[16]。
  • 11月15日 - テレビ朝日とTBSがWBCの放映権を獲得したことを発表[17][18]。
  • 11月16日・18日 - 侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」が行われる。試合は16日が2-0、18日は3-1でともに日本代表が勝利した。
  • 11月19日 - かねてよりWBCへの出場要請をしていたMLB所属のダルビッシュ有、岩隈久志、青木宣親、川﨑宗則、イチロー、黒田博樹の6選手全員から出場を辞退されることとなり、山本監督はNPB所属選手のみで大会に出場することをコメントした[19]。
  • 12月4日 - 代表候補34人を発表[20]。
2013年

代表メンバー(ロースター)

第2次ラウンド一回戦、チャーニーズタイペイ戦での日本代表メンバー

所属は2013年2月時点での所属チーム。

ポジション背番号氏名所属球団投打備考
監督 88山本浩二右右
コーチ 78東尾修右右 投手総合コーチ
99梨田昌孝右右 野手総合コーチ
92与田剛 日本の旗サウザンリーフ市原投手コーチ右右 投手コーチ
81立浪和義右左 打撃コーチ
63高代延博右右 内野守備走塁コーチ
73緒方耕一右両 外野守備走塁コーチ
75橋上秀樹 日本の旗読売ジャイアンツ戦略コーチ右右 戦略コーチ
投手 11涌井秀章 日本の旗埼玉西武ライオンズ右右
14能見篤史 日本の旗阪神タイガース左左
15澤村拓一 日本の旗読売ジャイアンツ右右
16今村猛 日本の旗広島東洋カープ右右
17田中将大 日本の旗東北楽天ゴールデンイーグルス右右
18杉内俊哉 日本の旗読売ジャイアンツ左左
20前田健太 日本の旗広島東洋カープ右右
21森福允彦 日本の旗福岡ソフトバンクホークス左左
26内海哲也 日本の旗読売ジャイアンツ左左
28大隣憲司 日本の旗福岡ソフトバンクホークス左左
35牧田和久 日本の旗埼玉西武ライオンズ右右
47山口鉄也 日本の旗読売ジャイアンツ左左
50攝津正 日本の旗福岡ソフトバンクホークス右右
捕手 2相川亮二 日本の旗東京ヤクルトスワローズ右右
10阿部慎之助 日本の旗読売ジャイアンツ右左
27炭谷銀仁朗 日本の旗埼玉西武ライオンズ右右
内野手 1鳥谷敬 日本の旗阪神タイガース右左
3井端弘和 日本の旗中日ドラゴンズ右右
5松田宣浩 日本の旗福岡ソフトバンクホークス右右
6坂本勇人 日本の旗読売ジャイアンツ右右
7松井稼頭央 日本の旗東北楽天ゴールデンイーグルス右両
41稲葉篤紀 日本の旗北海道日本ハムファイターズ左左
46本多雄一 日本の旗福岡ソフトバンクホークス右左
外野手 9糸井嘉男 日本の旗オリックス・バファローズ右左
13中田翔 日本の旗北海道日本ハムファイターズ右右
24内川聖一 日本の旗福岡ソフトバンクホークス右右
34長野久義 日本の旗読売ジャイアンツ右右
61角中勝也 日本の旗千葉ロッテマリーンズ右左

途中代表落ちとなった候補選手

ポジション背番号氏名所属球団投打備考
投手 19吉見一起 日本の旗中日ドラゴンズ右右肘の故障のため辞退
22浅尾拓也 日本の旗中日ドラゴンズ右右代表合宿で脱落
29山井大介 日本の旗中日ドラゴンズ右右
内野手25村田修一 日本の旗読売ジャイアンツ右右
外野手 8大島洋平 日本の旗中日ドラゴンズ左左
23聖澤諒 日本の旗東北楽天ゴールデンイーグルス右左

選出される以前に不参加を表明した選手

守備氏名所属球団投打
投手 ダルビッシュ有アメリカ合衆国の旗 テキサス・レンジャーズ右右
岩隈久志アメリカ合衆国の旗 シアトル・マリナーズ右右
黒田博樹アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク・ヤンキース右右
内野手 川﨑宗則アメリカ合衆国の旗 トロント・ブルージェイズ右左
外野手 青木宣親アメリカ合衆国の旗 ミルウォーキー・ブルワーズ右左
イチローアメリカ合衆国の旗 ニューヨーク・ヤンキース右左

試合結果

2月17日(第1戦)

13:00開始(2時間38分、観衆27,692人) サンマリンスタジアム宮崎[25]

前田健太と今村猛は広島側の投手として登板。

広島東洋カープ 7 - 0  日本
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島東洋カープ 2 0 0 0 2 0 0 0 3 7 9 2
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
  1. 広:前田、(H)今村、(H)久本、福井、戸田、○中﨑、今井 - 石原、白濱
  2. 日:●田中、能見、山井、杉内、内海 - 阿部、相川、炭谷
  3. 勝:中崎  敗:田中  
  4. 本塁打
    広:鈴木将光(9回3点内海)
2月18日(雨天中止)

日本代表 対 埼玉西武ライオンズ (非公開試合、サンマリンスタジアム宮崎)

2013 WBC 日本代表壮行試合(大阪)

[26]

2月23日(第1戦)

18:38開始(3時間16分、観衆29,740人) 京セラドーム大阪

オーストラリア  2 - 3  日本
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オーストラリアの旗 オーストラリア 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 2
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 3 X 3 4 0
  1. 豪:オクスプリング、ルジック、ブライト、T.ケネリー、ラッセル、●ケント、ウィリアムズ - M.ケネリー
  2. 日:田中、杉内、○能見、(S)牧田 - 阿部、相川
  3. 勝:能見  敗:ケント  S:牧田  
  4. 本塁打
    日:相川 1号(8回3点ケント)

2月24日(第2戦)

18:38開始(3時間16分、観衆29,740人) 京セラドーム大阪

日本  10 - 3  オーストラリア
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 2 0 0 3 0 2 0 3 0 10 13 1
オーストラリアの旗 オーストラリア 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 5 4
  1. 日:○前田、澤村、森福、攝津、今村、山口 - 阿部、炭谷
  2. 豪:ローランドスミス、サール、サーポルト、タナー、リンゼイ、ワイズ
  3. 勝:前田  敗:サール  
  4. 本塁打
    豪:ヒューズ 1号(3回3点前田)

2013 WBC 強化試合(大阪・福岡)

[27]

2月26日

19:09開始(2時間42分、観衆28,492人) 京セラドーム大阪

日本  0 - 1 阪神タイガース
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
阪神タイガース 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 5 0
  1. 日:内海、●涌井、森福、攝津、今村 - 阿部、相川
  2. 神:メッセンジャー、○白仁田、川﨑、(S)伊藤和
  3. 勝:白仁田  敗:涌井  S:伊藤和  

2月28日

19:08開始(3時間25分、観衆19,662人) ヤフオク!ドーム

日本  6 - 1 読売ジャイアンツ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 0 1 0 1 2 0 2 0 6 12 0
読売ジャイアンツ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 1
  1. 日:○大隣、森福、澤村、山口、牧田 - 相川、炭谷
  2. 巨:高木京、●福田、笠原、今村信、西村、アコスタ - 實松、加藤
  3. 勝:大隣  敗:福田  
  4. 本塁打
    巨:矢野 (1回1点 大隣)

3月14日

13:05開始(2時間52分、観衆7,262人) スコッツデール・スタジアム

日本  6 - 3 サンフランシスコ・ジャイアンツ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 0 3 1 1 0 0 0 0 6 11 1
サンフランシスコ・ジャイアンツ 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3 5 1
  1. 日:○田中、山口、牧田、攝津、杉内、能見、澤村、今村 - 阿部、炭谷
  2. ジ:●Y.Petit、Kickham、Edlefsen、Proctor、Runzler、R.Ramirez - Monell、J.Williams
  3. 勝:田中  敗:Y.Petit  
  4. 本塁打
    ジ:G.Brown (9回1点 今村)

3月15日

13:05開始(2時間45分、観衆2,915人) ホホカム・スタジアム

日本  5 - 7 シカゴ・カブス
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 2 3 0 0 0 0 0 0 5 11 1
シカゴ・カブス 3 0 0 0 0 0 1 1 2X 7 12 2
  1. 日:内海、涌井、大隣、●今村 - 相川
  2. カ:T.Wood、Wade、Dolis、C.Coleman、○Lewis - W.Castillo
  3. 勝:Lewis  敗:今村  
  4. 本塁打
    日:中田 (2回2点 T.Wood)、坂本 (3回2点 T.Wood)
    カ:Baez (7回1点 大隣、9回2点 今村)

WBC

下記(青帯)表記は、以下の通り。

ゲームNo. 試合開始時間(試合時間、入場者数)

第1ラウンドA組

1回戦(3月2日)

ゲーム1 試合開始 19:00(3時間20分、28,181人)[28]

日本の旗 日本 5 - 3 ブラジルの旗 ブラジル
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 0 1 1 0 0 0 3 0 5 7 1
ブラジルの旗 ブラジル 1 0 0 1 1 0 0 0 0 3 9 0
  1. 日:田中、杉内、○攝津、能見、(S)牧田 - 相川、阿部
  2. ブ:フェルナンデス、ゴウベイア、●仲尾次、コンドウ、ノリス - フランカ
  3. 勝:攝津正(1勝)  敗:仲尾次オスカル(1敗)  S:牧田和久(1S)  

2回戦(3月3日)

ゲーム3 試合開始 19:00(2時間57分、13,891人)[29]

中華人民共和国の旗 中国 2 - 5 日本の旗 日本


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中華人民共和国の旗 中国 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 3 2
日本の旗 日本 0 1 0 0 4 0 0 0 X 5 6 0
  1. 中:●羅夏、朱大衛、陳坤、楊海帆、李帥、呂建剛 - 王偉
  2. 日:○前田、内海、涌井、澤村、山口 - 阿部、炭谷
  3. 勝:前田健太(1勝)  敗:羅夏(1敗)  

3回戦(3月6日)

ゲーム6 試合開始 19:00(3時間39分、26,860人)[30]

日本の旗 日本 3 - 6 キューバの旗 キューバ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 7 0
キューバの旗 キューバ 0 0 1 1 0 1 0 3 X 6 10 1
  1. 日:●大隣、田中、澤村、森福、今村 - 阿部、相川
  2. キ:○ペレス、ゲバラ、カスティーヨ、ゴンサレス、イグレシアス、ヌニェス、ガルシア - サンチェス、モレホン
  3. 勝:ウィルベル・ペレス (1勝0敗0セーブ)  敗:大隣憲司 (0勝1敗0セーブ)  
  4. 本塁打
    キ:ヤズマニー・トマス1号ソロ(3回、大隣)、アルフレド・デスパイネ1号3ラン(8回、今村)

第2ラウンド1組

1回戦(3月8日)

ゲーム2 試合開始 19:00(4時間37分、43,527人)[31]

日本の旗 日本 4 - 3 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 4 13 0
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 3 11 0
  1. 日:能見、攝津、田中、山口、沢村、○牧田、S杉内 -阿部、相川、炭谷
  2. チ:王建民、潘威倫、郭泓志、王鏡銘、●陳鴻文、林羿豪、陽耀勲 - 林泓育、高志綱
  3. 勝:牧田和久(1勝1S)  敗:陳鴻文(1敗)  S:杉内俊哉(1S)  

2回戦(3月10日)

ゲーム4 試合開始 19:00(2時間53分、37,745人)[32]

日本の旗日本 16 - 4 オランダの旗オランダ
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
日本の旗日本 1 5 1 3 1 1 4 16 17 0
オランダの旗オランダ 0 0 0 0 0 4 0 4 6 3
  1. 7回規定によりコールドゲーム
  2. 日:○前田、内海、山口、涌井 - 阿部
  3. 蘭:●コルデマンス、ストイフバーゲン、ファンドリエル、ベジスティック、バレンティナ - リカルド
  4. 勝:前田健太(2勝)  敗:コルデマンス(1勝1敗)  
  5. 本塁打
    日:鳥谷1号ソロ(1回、コルデマンス)、松田1号2ラン(2回、コルデマンス)、内川1号3ラン(2回、コルデマンス)、稲葉1号ソロ(3回、ストイフバーゲン)、糸井1号3ラン(4回、ストイフバーゲン)、坂本1号満塁(7回、ファンドリエル)

ラウンド1位決定戦(3月12日)

ゲーム6、試合開始 19:00 (3時間30分、30,301人)

(ゲーム5勝者) オランダの旗オランダ 6 - 10 日本の旗日本 (ゲーム4勝者)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オランダの旗オランダ 1 0 0 0 0 0 2 3 0 6 10 0
日本の旗日本 0 8 0 0 0 0 0 2 x 10 9 0
  1. 蘭:●バーグマン、イセニア、パベレク、ヘイエスタク、バレンティナ - リカルド、デクーバ
  2. 日:○大隣、澤村、田中、今村、森福、山口、涌井、牧田 - 炭谷、相川
  3. 勝:大隣憲司(1勝1敗)  敗:デビッド・バーグマン(1敗)  
  4. 本塁打
    蘭:シモンズ2号ソロ(1回、大隣)
    日:阿部1号ソロ(2回、ベルクマン)、阿部2号3ラン(2回、イセニア)

準決勝・決勝(サンフランシスコ ラウンド)

準決勝1組(3月17日)

試合開始 18:00 (3時間27分、33,683人)[33]

プエルトリコの旗プエルトリコ 3 - 1 日本の旗日本
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
プエルトリコの旗プエルトリコ 1 0 0 0 0 0 2 0 0 3 9 1
日本の旗日本 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 6 1
  1. プ:○マリオ・サンティアゴ、ホセ・デラトーレ、ゼイビア・セデーニョ、フォンタネス、J・C・ロメロ、フェルナンド・カブレラ - ヤディアー・モリーナ
  2. 日:●前田、能見、攝津、杉内、涌井、山口 - 阿部
  3. 勝:マリオ・サンティアゴ(1勝1敗)  敗:前田健太(2勝1敗)  S:フェルナンド・カブレラ(3S)  
  4. 本塁打
    プ:アレックス・リオス1号2ラン(7回、能見)

[34][35]

個人成績

投手成績

選

手
登

板
勝

利
敗

戦
セ
|
ブ
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
故
意
四
球
奪
三
振
暴

投
失

点
自
責
点
防
御
率
涌井秀章 4000101.25000030000.00
能見篤史 3000234.26121030335.79
澤村拓一 4000133.13000030112.70
今村猛 200011231200303313.50
田中将大 4000297100000120322.57
杉内俊哉 3001173.24020010112.45
前田健太 3210511560300180110.60
森福允彦 20001022011020229.00
内海哲也 2000112.120110304415.43
大隣憲司 21102263210070223.00
牧田和久 31011434010150000.00
山口鉄也 5000194.150100625510.38
攝津正 31002465010080223.00

野手成績

選

手
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
打

点
盗

塁
犠

打
犠

飛
四

球
三

振
打

率
出
塁
率
鳥谷敬 7221544111212142.267.400
相川亮二 45311000000021.333.600
井端弘和 62318610100400053.556.652
松田宣浩 7232157201500026.333.391
坂本勇人 6282526001612103.240.231
松井稼頭央 6121110000000012.000.083
糸井嘉男 7312146201721062.286.500
阿部慎之助 7242356102700012.261.292
中田翔 6262136000200133.286.385
内川聖一 6252348011410013.348.400
炭谷銀仁朗 33300000000001.000.000
長野久義 7221824100610044.222.364
稲葉篤紀 7222126001100003.286.318
本多雄一 42120000000010.000.500
角中勝也 511931000011012.111.200

脚注

注釈

    出典

    1. 今夏にWBC監督決定へ 3連覇へ向けNPB 産経新聞 2010年1月1日付
    2. WBC代表の強化策議論=プロ野球代表者会議 時事通信社 2011年2月10日付
    3. WBC不参加も…選手会が改善要求 日刊スポーツ 2011年7月22日付
    4. 要求拒否「日本出なくてもWBCやる」 日刊スポーツ 2011年8月10日付
    5. NPB、WBC参加問題で交渉継続求め文書提出へ スポニチアネックス 2011年9月28日
    6. WBC不参加、選手会が表明 「将来の野球界のため」 朝日新聞デジタル 2012年7月20日
    7. “監督不在”で大丈夫? 代表常設化も再び混迷の気配… MSN産経ニュース 2012年5月7日
    8. 侍ジャパン、今秋と来春に2試合ずつ国際試合 読売新聞 2012年7月9日
    9. 選手会がWBC不参加方針を決議 スポーツ報知 2012年7月20日
    10. 侍ジャパン WBC不参加なら「プレミア12」に照準を切り替える スポニチアネックス 2012年8月28日
    11. President Fraccari at Charity Event in Tokyo IBAF (2012年3月12日)
    12. 日本 WBC参加濃厚に 侍ジャパンで4年40億円確保へ スポニチアネックス 2012年9月4日
    13. 選手会は、WBC(ワールドベースボールクラシック)不出場決議の撤回を通知しました。日本プロ野球選手会 公式ホームページ(2012年9月4日)
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    関連項目

    外部リンク

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