2014年ソチオリンピックの日本選手団

2014年ソチオリンピックの日本選手団(2014ねんソチオリンピックのにほんせんしゅだん)は、2014年2月7日から2月23日まで(いずれもモスクワ時間)の日程で開催された、2014年ソチオリンピック日本選手団。選手名及び所属は開催終了時点。

オリンピックの日本選手団
日章旗
IOCコード:JPN
NOC: 日本オリンピック委員会
公式サイト
2014年ソチオリンピック
人員: 選手 113人(男子48人、女子65人)
役員 135人
旗手: 小笠原歩
主将: 葛西紀明
メダル
国別順位: 17 位
金
1
銀
4
銅
3
計
8
夏季オリンピック日本選手団
1912 • 1920 • 1924 • 1928 • 1932 • 1936 • 1948 • 1952 • 1956 • 1960 • 1964 • 1968 • 1972 • 1976 • 1980 • 1984 • 1988 • 1992 • 1996 • 2000 • 2004 • 2008 • 2012 • 2016 • 2020 • 2024
冬季オリンピック日本選手団
1928 • 1932 • 1936 • 1948 • 1952 • 1956 • 1960 • 1964 • 1968 • 1972 • 1976 • 1980 • 1984 • 1988 • 1992 • 1994 • 1998 • 2002 • 2006 • 2010 • 2014 • 2018 • 2022

概要

選手団

人員: 248人(選手113人、役員135人)

公式行事

メダル獲得者・入賞者

総メダル獲得数は、自国開催の長野大会(10個)に次ぐ8個を記録した。日本国外開催の冬季五輪としては過去最多のメダル獲得個数となった。さらに長野オリンピックから4大会ぶりに金・銀・銅メダルの全てを獲得した。8個中7個は過去2大会獲得がなかった雪上競技が占めており、競技別ではノルディック複合が5大会ぶり、スキージャンプが4大会ぶりと長年メダルから遠ざかっていた競技での活躍が目立ち、スノーボード競技では初獲得となった。一方、過去最多のメダルを獲得しているスピードスケートは2大会ぶりにメダルなしに終わった。

平野が冬季五輪日本人最年少メダル記録(15歳)、葛西が冬季五輪日本人最年長メダル記録(41歳)、羽生がフィギュアスケート男子日本初の金メダルを獲得(冬季五輪10個目の金メダル)などと、個人でも記録的なメダルが多い大会となった。

羽生・平野・平岡・清水・小野塚はいずれも五輪初出場でのメダル獲得。

メダル

メダル獲得選手
メダル 選手名 競技 種目 日付(現地) 備考
11位 金メダル羽生結弦フィギュアスケート男子シングル2月14日初出場、同種目日本男子史上初の金メダル
ショートプログラム世界最高得点記録更新(101.45)
ショートプログラム1位、フリープログラム1位
トリノ以来、冬季五輪2大会ぶりの金メダル
冬季五輪通算10個目の金メダルを獲得
夏季・冬季五輪を合わせて通算140個目の金メダル獲得
初の平成生まれの金メダリスト
22位 銀メダル平野歩夢スノーボード男子ハーフパイプ2月11日初出場、冬季五輪日本人史上最年少メダル記録(15歳74日)
平岡と併せて同競技・種目日本選手史上初のメダル
22位 銀メダル渡部暁斗ノルディック複合個人ノーマルヒル2月12日前回大会21位、3度目の出場
スキージャンプ2位、クロスカントリースキー2番手スタート
同種目でのメダル獲得はリレハンメル以来5大会ぶり
22位 銀メダル葛西紀明スキージャンプ男子ラージヒル2月15日前回大会8位、7度目の出場(同種目は6度目の出場)
冬季五輪スキージャンプ競技世界最年長メダル記録
冬季五輪日本人史上最年長メダル記録(41歳と254日)
後に団体メダルで41歳と256日に更新
同種目でのメダル獲得は長野以来4大会ぶり
オリンピック個人初のメダル
22位 銀メダル竹内智香スノーボード女子パラレル大回転2月19日前回大会13位、4度目の出場
同種目日本選手史上初のメダル
女子としては同競技、アルペン種目共に初のメダル
33位 銅メダル平岡卓スノーボード男子ハーフパイプ2月11日初出場、平野と併せて同競技・種目日本選手史上初のメダル
33位 銅メダル清水礼留飛
竹内択
伊東大貴
葛西紀明
スキージャンプ男子ラージヒル団体2月17日前回大会5位
清水は初出場
竹内は2度目の出場
伊東は3度目の出場
葛西は7度目の出場(団体メンバーとしては5度目の出場)
同種目でのメダル獲得は長野以来4大会ぶり
33位 銅メダル小野塚彩那フリースタイルスキー女子ハーフパイプ2月20日初出場、新種目
同競技でのメダル獲得はソルトレイクシティ以来3大会ぶり

入賞

入賞選手
順位 選手名 競技 種目 日付(現地) 備考
4位上村愛子フリースタイルスキー女子モーグル2月8日前回大会4位、5度目の出場
自己最高位タイ記録
日本選手オリンピック連続入賞記録を5大会連続に更新
4位高梨沙羅スキージャンプ女子ノーマルヒル2月11日初出場、新種目
4位押切美沙紀
菊池彩花
髙木菜那
田畑真紀
スピードスケート女子団体パシュート2月22日前回大会2位
菊池は準決勝(対オランダ戦)のみ出場。
5位苫米地美智子
小野寺佳歩
船山弓枝
小笠原歩
吉田知那美
カーリング女子2月11日 - 2月18日前回大会8位
歴代最高位タイ、戦績4勝5敗
5位羽生結弦
町田樹
浅田真央
鈴木明子
高橋成美
木原龍一
キャシー・リード
クリス・リード
フィギュアスケート団体2月9日新種目
5位伊藤亜由子
桜井美馬
酒井裕唯
清水小百合
ショートトラックスピードスケート女子3000mリレー2月10日、2月18日前回大会7位
準決勝3位[2]、B決勝2位
5位渡部暁斗
湊祐介
永井秀昭
渡部善斗
ノルディック複合男子団体2月20日前回大会6位
スキージャンプ6位、クロスカントリースキー6番手スタート
湊は負傷した加藤大平の代役としてメンバー入り
湊(第二走者)、渡部暁斗(第四走者)が区間賞のタイムを記録
5位岡田良菜スノーボード女子ハーフパイプ2月12日前回大会29位、2度目の出場
同種目日本女子歴代最高位更新
5位加藤条治スピードスケート男子500m2月10日前回大会3位、3度目の出場
5位小平奈緒スピードスケート女子500m2月11日前回大会12位、2度目の出場
5位町田樹フィギュアスケート男子シングル2月14日初出場
ショートプログラム11位、フリープログラム4位
6位浅田真央フィギュアスケート女子シングル2月20日前回大会2位、2度目の出場
ショートプログラム16位、フリープログラム3位
6位長島圭一郎スピードスケート男子500m2月10日前回大会2位、3度目の出場
6位髙橋大輔フィギュアスケート男子シングル2月14日前回大会3位、3度目の出場
ショートプログラム4位、フリープログラム6位
6位渡部暁斗ノルディック複合個人ラージヒル2月18日前回大会9位、3度目の出場、自己最高位更新
スキージャンプ4位、クロスカントリースキー4番手スタート
7位伊藤有希スキージャンプ女子ノーマルヒル2月11日初出場、新種目
8位スマイルジャパンアイスホッケー女子アイスホッケー2月9日 - 2月18日出場は長野以来(前回6位)
グループB敗退(3敗)
順位決定戦8位(2敗)
8位葛西紀明スキージャンプ男子ノーマルヒル2月9日前回大会17位、7度目の出場
同種目では長野以来となる入賞
8位角野友基スノーボード男子スロープスタイル2月8日初出場、新種目
8位鈴木明子フィギュアスケート女子シングル2月20日前回大会8位、2度目の出場
ショートプログラム8位、フリープログラム8位

種目別選手・役員

アルペンスキー

役員
  • 監督:片桐幹雄(野沢温泉スキークラブ)
  • コーチ:岩谷高峰(岩谷スキーコンサルト)
  • コーチ:クリスチャン・ライトナー
  • コーチ:ミヒャエル・シュタイナー
  • コーチ:長田新太郎(清里スキークラブ)
  • トレーナー:早坂優一(M2トレーナー)
男子回転

クロスカントリースキー

役員
  • 監督:佐藤志郎(北野建設)
  • コーチ:山口寿
  • コーチ:長濵一年
  • 技術スタッフ:ファビオ・ギサフィ
  • トレーナー:近藤圭司郎(シックスメディカル)
男子
女子
  • 石田正子(JR北海道)
    • スキーアスロン 10位(40分08秒3)
    • 10kmクラシカル 15位(29分55秒7)
    • 30kmフリー 23位(1時間14分09秒0)

スキージャンプ

役員
  • 監督:斉藤智治(東実物産)
  • コーチ:横川朝治(北野建設)
  • コーチ:小川孝博(RISE JC)
  • コーチ:宮平秀治(小樽ジャンプクラブ)
  • コーチ:ヤンコ・ツイッター
  • コーチ:山田いずみ(スポーツクラブサッポロスキッド)
  • 総務:吉田千賀
  • トレーナー:吉泉英樹(雪印メグミルク)
  • トレーナー:竹花智(アスリート)
男子
  • 竹内択(北野建設)
    • ノーマルヒル 24位(予選97.5m/119.1、決勝98.0m/123.1+95.5m/116.3=239.4)
    • ラージヒル 13位(予選127.0m/116.0、決勝132.5m/126.7+122.5m/122.6=249.3)
  • 葛西紀明(土屋ホーム)
    • ノーマルヒル 8位(決勝101.5m/131.2+100.0m/124.0=255.2)
    • ラージヒル 2位(決勝139.0m/140.6+133.5m/136.8=277.4)
  • 清水礼留飛(雪印メグミルク)
    • ノーマルヒル 18位(予選101.5m/126.2、決勝99.5m/122.2+99.5m/124.2=246.4)
    • ラージヒル 10位(予選130.5m/120.4、決勝130.0m/122.2+134.5m/130.0=252.2)
  • 伊東大貴(雪印メグミルク)
    • ラージヒル 9位(予選130.5m/122.0、決勝137.5m/128.1+124.0m/124.4=252.5)
  • 渡瀬雄太(雪印メグミルク)
    • ノーマルヒル 21位(予選95.0m/113.5、決勝99.5m/123.0+97.0m/120.0=243.0)
  • ラージヒル団体(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明) 3位(507.5+517.4=1024.9)
    • 1本目(清水132.5m/127.8+竹内127.0m/117.9+伊東130.5m/130.3+葛西134.5m/131.5=507.5)
    • 2本目(清水131.5m/132.6+竹内130.0m/120.5+伊東132.0m/127.0+葛西134.0m/137.3=517.4)
女子

ノルディック複合

役員
  • 監督:成田収平(野辺山スキークラブ)
  • コーチ:河野孝典(野沢温泉スキークラブ)
  • コーチ:阿部雅司(東京美装興業)
  • コーチ:山田和由(小谷村体育協会)
  • トレーナー:エサ・アンテロ・ツェッターマン
  • 技術スタッフ:佐藤純一(ガリウム)
  • 技術スタッフ:山﨑正晴(ガリウム)
  • 技術スタッフ:八重樫祐介(ガリウム)
  • 技術スタッフ:佐藤勇治(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
  • 技術スタッフ:夏見円
男子
  • 渡部暁斗(北野建設)
    • ノーマルヒル 2位(ジャンプ100.5m/130.0+距離23分54秒4)
    • ラージヒル 6位(ジャンプ134.0m/120.8+距離23分39秒0)
  • 加藤大平(サッポロクラブ)
    • ノーマルヒル 31位(ジャンプ100.0m/124.1+距離26分15秒0)
    • ラージヒル 棄権(ジャンプ126.5m/87.6+距離棄権)
  • 永井秀昭(岐阜日野自動車)
    • ノーマルヒル 22位(ジャンプ100.0m/122.4+距離24分58秒3)
    • ラージヒル 26位(ジャンプ119.0m/99.3+距離25分10秒7)
  • 渡部善斗(早稲田大学)
    • ノーマルヒル 15位(ジャンプ97.0m/119.6+距離24分58秒3)
    • ラージヒル 35位(ジャンプ119.5m/95.4+距離26分14秒4)
  • 湊祐介(東京美装)
    • 団体
  • 団体(渡部暁斗、湊祐介、永井秀昭、渡部善斗) 5位(ジャンプ433.3+距離48分30秒6)
    • ジャンプ(渡部暁128.0m/120.9+湊110.5m/90.2+永井123.5m/108.2+渡部善126.0m/114.0=433.3)
    • 距離(永井13分05秒5+湊11分37秒4+渡部善12分14秒3+渡部暁11分43秒4=48分30秒6)

フリースタイルスキー

役員
  • 監督:林辰男(三栄実業)
  • コーチ:ヤンネ・ペテリ・ラハテラ(ID ONE OY)
  • コーチ:城勇太(日本サンガリアベバレッジカンパニー)
  • コーチ:小林茂(小林建築)
  • コーチ:上野雄大(ドリームシップ)
  • コーチ:片岡美穂(IMS)
  • トレーナー:柏木久美子(ドーム)
  • トレーナー:君嶋秀幸(りふ接骨院)
  • トレーナー:君島保裕(きみしま)
男子モーグル
  • 遠藤尚(忍建設) 15位(予選23.38点、決勝21.73点)
  • 西伸幸(白馬村スキークラブ) 14位(予選20.67点、決勝21.73点)
女子モーグル
女子スロープスタイル
  • 高尾千穂(尾瀬クラブ) 22位(予選敗退)(予選10.00点)
男子ハーフパイプ
  • 津田健太朗(尾瀬クラブ) 22位(予選敗退)(予選53.00点)
女子ハーフパイプ
  • 小野塚彩那(石打丸山クラブ) 3位(予選83.80点、決勝83.20点)
  • 三星マナミ(野沢温泉クラブ) 23位(予選敗退)(予選15.60点)

スノーボード

役員
  • 監督:萩原文和(P&C尾瀬)
  • コーチ:上島しのぶ(USSC)
  • コーチ:治部忠重(クルーズ)
  • コーチ:フェリックス・スタドラー
  • コーチ:五十嵐幸太(仙台スノーボードクラブ)
  • コーチ:根岸学(K2ジャパン)
  • トレーナー:島﨑勝行(ASRE)
  • トレーナー:神成透(北海道整形外科記念病院)
  • 技術スタッフ:山本恭平(キャラファクトリー)
  • 技術スタッフ:廣瀬智晴(北進開発株)
女子アルペン系
  • 竹内智香(広島ガス)
    • 女子パラレル大回転 2位
      • 予選:54秒33+52秒00=1分46秒33(予選1位)
      • 1回戦:竹内智香 (勝/勝)○ - ●(+1.07/+1.93) コリーナ・ボッカチーニ(イタリアの旗 イタリア)
      • 準々決勝:竹内智香 (勝/勝)○ - ●(+0.74/+4.00) キャロライン・ケールヴ(カナダの旗 カナダ)
      • 準決勝:竹内智香 (勝/勝)○ - ●(+1.01/+19.09) イナ・メシク( オーストリア)
      • 決勝:竹内智香 (勝/+7.32)● - ○(+0.30/勝) パトリツィア・クンマー(スイスの旗 スイス)
    • 女子パラレル回転 1回戦敗退
      • 予選:32秒78+32秒63=1分05秒41(予選13位)
      • 1回戦:竹内智香 (失格+0.20/失格)● - ○(勝/勝) ジュリー・ツォック(スイスの旗 スイス)
男子ハーフパイプ
女子ハーフパイプ
  • 岡田良菜(バートン) 5位(予選69.75点、準決勝70.00点、決勝85.50点)
女子ボードクロス
  • 藤森由香(アルビレックス新潟) 準々決勝敗退(予選1分23秒22、準々決勝3組6位)
男子スロープスタイル

スピードスケート

役員
男子[3]
女子[4]
  • 小平奈緒 (相沢病院)
    • 500m 5位(37秒88+37秒72=75秒61)
    • 1000m 13位(1分16秒45)
  • 辻麻希 (開西病院)
    • 500m 9位(38秒40+38秒44=76秒84)
    • 1000m 27位(1分18秒07)
  • 住吉都 (ローソン)
    • 500m 14位(38秒64+38秒62=77秒26)
    • 1000m 22位(1分17秒68)
  • 田畑真紀 (ダイチ)
    • 1500m 25位(2分00秒64)
  • 菊池彩花 (富士急行)
    • 1500m 31位(2分01秒29)
  • 押切美沙紀 (富士急行)
    • 1500m 22位(2分00秒03)
  • 髙木菜那 (日本電産サンキョー)
    • 1500m 32位(2分02秒16)
  • 藤村祥子 (宝来中央歯科)
    • 3000m 15位(4分12秒71)
    • 5000m 10位(7分09秒65)
  • 穂積雅子 (ダイチ)
    • 3000m 21位(4分15秒52)
    • 5000m 13位(7分12秒42)
  • 石澤志穂 (トランシス)
    • 3000m 9位(4分09秒39)
    • 5000m 12位(7分11秒54)
  • 団体パシュート(田畑真紀、菊池彩花、押切美沙紀、髙木菜那) 4位
    • 準々決勝:日本の旗 日本(押切・田畑・髙木、3分03秒99) ○ - ● (3分05秒28)大韓民国の旗 韓国
    • 準決勝:日本の旗 日本(菊池・押切・髙木、3分10秒19) ● - ○ (2分58秒43)オランダの旗 オランダ
    • 3位決定戦:日本の旗 日本(押切・田畑・髙木、3分02秒57) ● - ○ (2分59秒73)ロシアの旗 ロシア

ショートトラックスピードスケート

役員[5]
  • 監督:岩島直巳(萬伸社)
  • コーチ:柏原幹史(柏原工務店)
  • コーチ:小寺武大(トヨタ自動車)
  • コーチ:杉尾憲一(島田病院)
男子
  • 坂下里士(トヨタ自動車)
    • 500m 9位(予選41秒629、準々決勝59秒249[6]、準決勝41秒661)
    • 1500m 予選敗退(2分18秒298)
  • 坂爪亮介(タカショー)
    • 1000m 予選敗退(1分26秒468)
    • 1500m 予選敗退(2分17秒985)
  • 高御堂雄三(トヨタ自動車)
    • 1000m 予選敗退(1分25秒905)
    • 1500m 予選失格[7]
女子
  • 伊藤亜由子(トヨタ自動車)
    • 500m 予選敗退(44秒174)
    • 1000m 予選敗退(1分33秒188)
    • 1500m 準決勝敗退(予選2分30秒354、準決勝2分56秒961)
  • 酒井裕唯(日本再生推進機構)
    • 500m 予選敗退(45秒051)
    • 1000m 準々決勝敗退(予選1分29秒824、準々決勝1分29秒328)
    • 1500m 予選敗退(2分27秒198)
  • 桜井美馬(東海東京証券)
    • 500m 予選敗退(44秒628)
    • 1500m 予選敗退(2分28秒127)
  • 清水小百合(中京大学)
    • 1000m 予選敗退(1分31秒879)
  • 菊池萌水(早稲田大学)
    • 3000mリレー
  • 3000mリレー(伊藤亜由子、桜井美馬、酒井裕唯、清水小百合) 5位(準決勝4分11秒913、B決勝4分15秒253)

フィギュアスケート

役員[8]
男子シングル
女子シングル
アイスダンス
ペア
団体
  • 男子シングル - 羽生結弦(SP)、町田樹(FS)
  • 女子シングル - 浅田真央(SP)、鈴木明子(FS)
  • ペア - 高橋成美・木原龍一(SP/FS)
  • アイスダンス - キャシー・リード・クリス・リード(SP/FS)
  • 最終成績 5位
種目順位点
SPフリー
男子シングル10(1位97.98)8(3位165.85)
女子シングル8(3位64.07)7(4位112.33)
ペア3(8位46.56)6(5位86.33)
アイスダンス3(8位52.00)6(5位76.34)
合計2451
順位4位※5位

※SPで5位以内に入り、上位5か国によるフリープログラムに進出。

アイスホッケー

女子(スマイルジャパン)[9][8]
役職氏名所属
監督飯塚祐司王子製紙
コーチ藤澤悌史The Hockey Shop
カーラ・マクラウド日本アイスホッケー連盟
スコット・レイドHendrickson
山家正尚プロコーチジャパン
総務細谷妙子日本アイスホッケー連盟
マーク・マホン日本アイスホッケー連盟
ドクター服部幹彦山手クリニック
トレーナー菅原一博国立スポーツ科学センター
ポジション背番号名所属先所属チーム
GT
1
中奥梓ゼビオナビゲーターズネットワークトヨタシグナス
29
小西あかね北海道釧路東高等学校釧路ベアーズ
30
藤本那菜札幌学院大学ボルテックス札幌
DF
2
小池詩織苫小牧駒澤大学三星ダイトーペリグリン
3
近藤陽子プリンスホテルSEIBUプリンセス ラビッツ
4
床亜矢可法政大学SEIBUプリンセスラビッツ
5
青木香奈枝松本鉄工所三星ダイトーペリグリン
6
鈴木世奈法政大学SEIBUプリンセスラビッツ
7
堀珠花北翔大学トヨタシグナス
9
竹内愛奈北海道教育大学釧路校Daishin
FW
8
山根朋恵釧路ビジネスDaishin
10
米山知奈北海道文教大学三星ダイトーペリグリン
11
足立友里恵プリンスホテルSEIBUプリンセスラビッツ
12
大澤ちほ苫小牧駒沢大学三星ダイトーペリグリン主将
13
藤本もえこ北翔大学三星ダイトーペリグリン
15
浮田留衣北海道釧路工業高等学校Daishin
17
平野由佳ローソン三星ダイトーペリグリン
18
坂上智子ダイナックス三星ダイトーペリグリン
19
獅子内美帆トヨタ自動車北海道釧路ベアーズ
21
久保英恵太陽生命保険SEIBUプリンセスラビッツ
23
中村亜実バンダイSEIBUプリンセスラビッツ
成績
  • 予選リーグ(0勝3敗)
日付ラウンド対戦国結果得点者会場
2月9日12:00/17:00グループラウンド
グループB
 スウェーデン●日本 0 - 1 スウェーデン○イエニ・アセルホルト(12分38秒)シャイバ・アリーナ
2月11日19:00/24:00ロシアの旗 ロシア●日本 1 - 2 ロシア○タチアナ・ブリナ(11分39秒)
床亜矢可(40分33秒)
アレクサンドラ・ワフィナ(51分36秒)
2月13日12:00/17:00ドイツの旗 ドイツ●日本 0 - 4 ドイツ○マヌエラ・アンヴァンダー(13分23秒)
フランツィスカ・ブッシュ(20分48秒)
ケルスティン・シュピールベルガー(58分31秒)
フランツィスカ・ブッシュ(59分28秒)
  • 順位決定戦 8位
日付ラウンド対戦国結果得点者会場
2月17日21:00/26:005-8位決定予備戦ロシアの旗 ロシア●日本 3 - 6 ロシア○アンナ・シュキナ(16分12秒)
山根朋恵(26分14秒)
アンナ・ショヒナ(26分44秒)
床亜矢可(26分50秒)
ガリーナ・スキバ(27分33秒)
オリガ・ソシナ(31分32秒)
大澤ちほ(42分23秒)
ガリーナ・スキバ(49分39秒)
タチアナ・ブリナ(55分42秒)
シャイバ・アリーナ
2月18日12:00/17:007-8位決定戦ドイツの旗 ドイツ●日本 2 - 3 ドイツ○スザン・ゲッツ(9分18秒)
久保英恵(13分40秒)
ユリア・ツォン(24分30秒)
ザラ・ザイラー(35分49秒)
米山知奈(42分56秒)

バイアスロン

役員[10]
役職氏名所属
チームリーダー菅恭司陸上自衛隊冬季戦技教育隊
コーチ竹田和正陸上自衛隊冬季戦技教育隊
渡部恒陸上自衛隊冬季戦技教育隊
技術タッフ吉見雅博陸上自衛隊冬季戦技教育隊
冨田誠陸上自衛隊冬季戦技教育隊
男子
  • 井佐英徳(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
    • 10kmスプリント 71位(27分15秒2)
    • 20km 84位(58分56秒1)
女子
  • 鈴木芙由子(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
    • 7.5kmスプリント 39位(22分47秒4)
    • 10kmパシュート 32位(32分49秒0)
    • 15km 52位(50分27秒4)
  • 小林美貴(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
    • 7.5kmスプリント 81位(25分52秒3)
    • 15km 68位(54分01秒0)
  • 中島由貴(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
    • 7.5kmスプリント 68位(24分12秒9)
    • 15km 75位(56分00秒2)
  • 鈴木李奈(陸上自衛隊冬季戦技教育隊)
    • 7.5kmスプリント 80位(25分40秒6)
    • 15km 途中棄権
  • 24kmリレー(鈴木芙由子、中島由貴、小林美貴、鈴木李奈)
    • 13位(周回遅れ)(鈴木芙17分33秒2+中島18分47秒0+小林19分23秒3+鈴木李〈周回遅れ〉)

ボブスレー

役員
男子
成績
  • 2人乗り(鈴木・宮崎) 28位(57秒91+58秒21+58秒02=2分54秒14※)

※上位20チームが4回目に進出

  • 4人乗り(鈴木・黒岩・宮崎・佐藤) 26位(56秒41+56秒42+56秒63=2分49秒46)

スケルトン

役員
男子
女子

リュージュ

役員
  • 監督:百瀬定雄(聖徳大学)
  • コーチ:高橋敬(アスク工業)
男子

カーリング

日本からは女子のみが参加

役員[11]
役職氏名所属
チームリーダー柳等北見工業大学
コーチミキ・フジ・ロイ札幌学院大学
コーチリンド・ジェームス北海道庁
選手
氏名所属備考
苫米地美智子北海道リース北海道銀行フォルティウス
小野寺佳歩中京大学
船山弓枝北海道銀行
小笠原歩北海道銀行
吉田知那美北海道銀行
成績
5位(一次リーグ敗退)(4勝5敗)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
大韓民国の旗 韓国 0 2 0 2 0 3 0 2 1 2 12
日本の旗 日本 2 0 1 0 2 0 2 0 0 0 7
  1. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
 デンマーク 0 0 0 0 1 0 2 0 X X 3
日本の旗 日本 1 1 2 1 0 1 0 2 X X 8
  1. 8エンドギブアップ
  2. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
日本の旗 日本 0 2 0 0 1 1 1 0 1 2 8
ロシアの旗 ロシア 0 0 1 1 0 0 0 2 0 0 4
  1. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
日本の旗 日本 0 2 0 0 1 0 1 0 2 0 6
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 0 1 2 0 1 0 2 0 1 8
  1. リード吉田、セカンド小野寺、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ苫米地
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
イギリスの旗 イギリス 2 0 2 1 0 2 5 X X X 12
日本の旗 日本 0 2 0 0 1 0 0 X X X 3
  1. 7エンドギブアップ
  2. リード吉田、セカンド小野寺、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ苫米地
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
カナダの旗 カナダ 2 0 2 0 0 0 2 1 0 1 8
日本の旗 日本 0 2 0 2 1 0 0 0 1 0 6
  1. リード苫米地、セカンド小野寺、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ吉田
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
日本の旗 日本 0 0 2 1 2 0 2 0 0 0 2 9
スイスの旗 スイス 1 1 0 0 0 3 0 0 1 1 0 7
  1. 延長11エンド
  2. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
日本の旗 日本 2 0 1 0 2 0 1 0 2 X 8
中華人民共和国の旗 中国 0 2 0 1 0 1 0 1 0 X 5
  1. 10エンド途中ギブアップ
  2. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
 スウェーデン 0 2 0 2 1 0 0 2 1 X 8
日本の旗 日本 0 0 2 0 0 1 1 0 0 X 4
  1. 10エンド途中ギブアップ
  2. リード苫米地、セカンド吉田、サード船山、フォース (S)小笠原、リザーブ小野寺

選手団本部役員

エピソード

ソチオリンピック開会式の各国選手入場行進はロシア語のアルファベット順で行われたが、「日本」のロシア語表記ЯпонияはIOC加盟国の中で最も後に位置する表記であり、オリンピック史上初めて日本が開催国(慣例上、開催国は最後に入場する)の1つ前に行進した[12]。

脚注

  1. ソチオリンピック結団式・壮行会開催! みんなで日本代表選手団を応援しよう デサント オフィシャルプレスリリース 2013年12月9日付
  2. 決勝で中国が失格となったため順位が1つ繰り上がった。
  3. msn産経ニュース. “加藤、長島ら五輪代表17人決定 田畑は5度目”. 2013年12月29日閲覧。
  4. 時事ドットコム. “日本、女子全種目で最大枠=ソチ五輪スピードスケート”. 2013年12月16日閲覧。
  5. スピード・ショートトラック日本代表選手団名簿 日本オリンピック委員会
  6. 4位でゴールしたが、進出ラインの2位争いの最中に他者から接触を受け転倒。これが相手の妨害行為であるとみなされ、救済措置を受け準決勝に進出
  7. 進出ラインの3位でゴールしたが、他者の妨害を行ったとみなされたため
  8. 日本オリンピック委員会. “【ソチオリンピック】フィギュアスケートとアイスホッケーの日本代表選手団を認定”. 2014年1月2日閲覧。
  9. 日本アイスホッケー連盟. “ソチ五輪スマイルジャパン最終メンバー発表”. 2013年12月16日閲覧。
  10. バイアスロン日本代表選手団名簿 日本オリンピック委員会
  11. カーリング日本代表選手団名簿 日本オリンピック委員会
  12. 1980年モスクワオリンピックもロシア語のアルファベット順だったが日本はボイコットした。

出典

外部リンク

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