60メートルハードル

60メートルハードル(英語: 60 metres hurdles)は、室内で行う陸上競技ハードル競走である。トラック上に置かれた5台のハードルを飛び越えながら60メートルを走るタイムを競う。

主な記録

  • ハードルの高さは全て一般規格(男子106.7cm、女子84.0cm)
  • タイムの横にあるAは標高1000メートル以上の地点において記録された高地記録を意味する
男子[1][2][3]
記録タイム名前所属場所日付
世界記録
世界記録7秒27グラント・ホロウェイアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2024年2月16日
U20世界記録7秒55劉翔中華人民共和国の旗 中国ヘント2002年2月10日
Leonard MUSTARI アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 クレムソン 2022年2月11日
U18世界最高記録7秒79トレー・カニンガムアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バーミンガム2015年12月12日
O35世界最高記録7秒40コリン・ジャクソンイギリスの旗 イギリスウィーン2002年3月20日
O40世界最高記録7秒96Karl Smithアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ボストン2000年3月25日
エリア記録
アフリカ7秒52Shaun Bownes南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国ヘント2001年2月23日
アジア7秒41劉翔中華人民共和国の旗 中国バーミンガム2012年2月18日
ヨーロッパ /
コモンウェルス
7秒30コリン・ジャクソンイギリスの旗 イギリスジンデルフィンゲン1994年3月6日
北アメリカ7秒27グラント・ホロウェイアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2024年2月16日
中央アメリカ・カリブ7秒33ダイロン・ロブレス キューバデュッセルドルフ2008年2月8日
南アメリカ7秒58Rafael PEREIRAブラジルの旗 ブラジルベオグラード2022年3月20日
オセアニア7秒56Chris DOUGLASオーストラリアの旗 オーストラリア
ベオグラード
2022年3月20日
大会記録
世界室内選手権7秒29グラント・ホロウェイアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ベオグラード2022年3月19日
ヨーロッパ室内選手権7秒39コリン・ジャクソンイギリスの旗 イギリスパリ1994年3月12日
アジア室内選手権7秒60アブドゥルアズィーズ・アル=マンディールクウェートの旗 クウェートドーハ2016年2月21日
日本記録
日本記録7秒50泉谷駿介順天堂大学大阪2021年3月17日
女子[2][3][4]
記録タイム名前所属場所日付
世界記録
世界記録7秒65デヴィン・チャールストンバハマの旗 バハマグラスゴー2024年3月3日
U20世界記録7秒91Grace STARKアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ラボック2020年2月29日
Ackera Nugent ジャマイカの旗 ジャマイカ ラボック 2021年2月26日
U18世界最高記録8秒05Grace STARKアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク2018年3月11日
O35世界最高記録7秒74ゲイル・ディバースアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ボストン2003年3月1日
O40世界最高記録7秒86ゲイル・ディバースアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク2007年2月2日
エリア記録
アフリカ7秒82グローリー・アロジーナイジェリアの旗 ナイジェリアマドリード1999年2月16日
アジア7秒82オルガ・シシギナカザフスタンの旗 カザフスタンリエヴァン1999年2月21日
ヨーロッパ7秒68スザンナ・カルーア スウェーデンカールスルーエ2008年2月10日
北アメリカ7秒70ASharika Nelvisアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2018年2月18日
7秒70ケンドラ・ハリソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バーミンガム2018年3月3日
中央アメリカ・カリブ7秒65デヴィン・チャールストンバハマの旗 バハマグラスゴー2023年3月3日
南アメリカ7秒91エベット・ルイスパナマの旗 パナマソポト2014年3月7日
オセアニア /
コモンウェルス
7秒73サリー・ピアソンオーストラリアの旗 オーストラリアイスタンブール2012年3月10日
大会記録
世界室内選手権7秒70ケンドラ・ハリソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バーミンガム2018年3月3日
ヨーロッパ室内選手権7秒74リュドミラ・ナロジレンコソビエト連邦の旗 ソビエト連邦グラスゴー1990年3月4日
アジア室内選手権8秒02呉水嬌中華人民共和国の旗 中国杭州2014年2月15日
日本記録
日本記録8秒01青木益未七十七銀行アスタナ2023年2月12日

世界歴代10傑

男子[5]
タイム名前所属場所日付
17秒27グラント・ホロウェイアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2024年2月16日
27秒30コリン・ジャクソンイギリスの旗 イギリスジンデルフィンゲン1994年3月6日
37秒33ダイロン・ロブレス キューバデュッセルドルフ2008年2月8日
47秒36グレッグ・フォスターアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ロサンゼルス1987年1月16日
アレン・ジョンソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ブダペスト2004年3月6日
テレンス・トランメルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ドーハ2010年3月14日
77秒37ロジャー・キングダムアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ピレウス1989年3月8日
アニエル・ガルシア キューバピレウス2000年2月9日
トニー・ディースアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ケムニッツ2000年2月18日
デビッド・オリバーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国シュトゥットガルト2011年2月5日
女子[6]
タイム名前所属場所日付
1 7秒65 デヴィン・チャールトン バハマの旗 バハマ ニューヨーク 2024年3月3日
2 7秒67 ティア・ジョーンズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アルバカーキ 2024年2月16日
37秒68スザンナ・カルーア スウェーデンカールスルーエ2008年2月10日
47秒69リュドミラ・エンクイストソビエト連邦の旗 ソビエト連邦チェリャビンスク1990年2月4日
57秒70Aシャリカ・ネルヴィスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2018年2月18日
67秒70ケンドラ・ハリソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バーミンガム2018年3月3日
87秒72ロロ・ジョーンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ドーハ2010年3月13日
7秒72A Ackera Nugent ジャマイカの旗 ジャマイカ アルバーカキ 2023年3月11日
107秒73コーネリア・オシュケナート東ドイツの旗 東ドイツウィーン1989年2月25日
サリー・ピアソンオーストラリアの旗 オーストラリアイスタンブール2012年3月10日
7秒73AChristina Manningアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アルバカーキ2018年2月18日

日本歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
17秒50泉谷駿介順天堂大学大阪2021年3月17日
27秒56金井大旺ミズノ大阪2021年3月17日
3 7秒57石川周平富士通大阪2021年3月17日
野本周成愛媛陸協ベオグラード2022年3月20日
57秒60村竹ラシッド順天堂大学大阪2022年3月12日
67秒62高山峻野ゼンリン大阪2021年3月17日
77秒68藤井亮汰三重県スポーツ協会大阪2022年3月12日
8 7秒70横地大雅法政大学大阪2022年3月12日
河嶋亮太旭油業大阪2023年2月4日
107秒73石田トーマス東国際武道大学大阪2020年2月1日
女子
タイム名前所属場所日付
18秒01青木益未七十七銀行アスタナ2023年2月12日
28秒09田中佑美富士通モンドヴィル2024年2月7日
3 8秒12金沢イボンヌ佐田建設栃木1999年3月7日
木村文子エディオン大阪2021年3月17日
58秒14寺田明日香パソナグループ大阪2020年2月1日
68秒16岡崎汀甲南大学大阪2022年3月12日
8 8秒17鈴木美帆長谷川体育施設大阪2021年3月17日
福部真子日本建設工業大阪2022年3月12日
清水ちさと いちご株式会社 大阪 2023年2月4日
108秒26藤森菜那ゼンリン大阪2021年3月17日

脚注

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