ロベルト・オスナ

ロベルト・オスナ・キンテーロ(Roberto Osuna Quintero[注釈 1]1995年2月7日 - )は、メキシコシナロア州フアン・ホセ・リオス出身のプロ野球選手投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。

ロベルト・オスナ
Roberto Osuna
福岡ソフトバンクホークス #54
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
出身地 シナロア州フアン・ホセ・リオス
生年月日 (1995-02-07) 1995年2月7日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
230 lb =約104.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 メキシコシティ・レッドデビルズと契約
初出場 MLB / 2015年4月8日
NPB / 2022年6月24日
年俸 約12億7000万円(2024年)[1]
※2024年から4年契約
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム メキシコの旗 メキシコ
WBC 2017年

2024年の推定年俸10億円はNPB史上歴代最高年俸である[4]

叔父のアントニオ・オスナロサンゼルス・ドジャースなどでプレーした元メジャーリーガー(投手)。

経歴

プロ入り前

2007年、当時12歳で第25回少年軟式野球世界大会で優勝したメキシコ代表チームのメンバーの1人に選ばれている[5]

プロ入りとメキシカンリーグ時代

2011年リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルメキシコシティ・レッドデビルズでプロデビューした。

ブルージェイズ時代

2011年8月にトロント・ブルージェイズと契約した。

2012年に傘下のアパラチアンリーグのルーキー級ブルーフィールド・ブルージェイズでマイナーリーグデビューし、A-級バンクーバー・カナディアンズでもプレーした。

2013年は1月にMLB公式サイトが選ぶプロスペクトランキングで90位にランクされた[6]。シーズンではA級ランシング・ラグナッツで5月上旬までに10試合に登板して3勝5敗、防御率5.53の成績を残したが、直後にトミー・ジョン手術を受ける事になり[7]、以降を棒に振った。

2014年はリハビリから始まり、7月にルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブルージェイズで復帰した。その後、A+級ダニーデン・ブルージェイズでも投げ、2球団合計で8試合に登板して0勝2敗、防御率6.26、32奪三振を記録した。

2015年スプリングトレーニング時は招待選手だった[8]が、開幕はメジャーの25人枠で迎えた[9]。開幕2戦目の4月8日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビューし、0.2回を無失点に抑えた[10]。5月18日のロサンゼルス・エンゼルス戦では初勝利[11]、6月22日のタンパベイ・レイズ戦では初セーブを挙げ[12]、夏場には抑えで起用されるようになった。その後は、弱冠20歳にして抑えの役割を全うし、68試合に投げて20セーブをマーク。勝敗の数こそ大きく負け越したものの、防御率は2.58という好数値だった。

トロント・ブルージェイズ時代
(2016年開幕戦にて)

2016年も引き続き抑えの役割を務め、前年を上回る72試合に登板した。防御率2.68、WHIP0.93という好数値のほか、奪三振率10.0ではルーキーイヤーの値を更新した。アメリカンリーグ6位となる36セーブを挙げ、チームのプレーオフ進出に多大な貢献をした。

2017年はシーズン開幕前の2月8日に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコ代表に選出された[13]。シーズンでは不安障害を発症して6月23日に登板を回避したが、25日には復帰[14]。7月4日に6月のリリーバー・オブ・ザ・マンスを受賞した[15]。自身初めてオールスターゲームに選出された。最終的にア・リーグ2位の39セーブを記録した。

2018年5月8日に女性に対する暴力容疑でトロント警察に逮捕された[16]。これを重く見た球団は6月22日、5月8日から起算しての75試合の出場停止処分が発表された[17]

アストロズ時代

2018年7月30日にケン・ジャイルズデビッド・ポーリーノヘクター・ペレスとのトレードで、ヒューストン・アストロズへ移籍した[18]。移籍後も抑えを任され、23試合で2勝2敗12セーブ、防御率1.99を記録した。この年は結局出場停止の影響で38試合登板にとどまった。

ヒューストン・アストロズ時代
(2019年8月11日)

2019年は1年を通じて抑えを務め、38セーブで自身初の最多セーブ投手となった。

2020年は右肘の故障で4試合の登板にとどまった。また故障の回復状況が芳しくなかった[19]。オフの10月30日にFAとなった[20]

メキシカンリーグ復帰

2021年5月11日にプロとしてのキャリアをスタートさせたリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルのレッドデビルズと契約した[21]。24試合に登板し、3勝0敗12セーブ、防御率1.09の成績を残した。

2022年は後述の移籍まで12試合に登板し、2勝0敗6セーブ、防御率1.35の成績を残していた[22]

ロッテ時代

2022年6月9日、千葉ロッテマリーンズが獲得を発表した[22][23]。推定年俸は9000万円[22]。背番号は42[24]MLBの最多セーブ投手タイトル保持者のNPB入りは、1994年のボビー・シグペン(福岡ダイエー)以来28年ぶり、MLB投打主要タイトル保持者としては2013年のアンドリュー・ジョーンズ(楽天。2005年のナ・リーグ本塁打王打点王)以来9年ぶりとなった。

6月24日のオリックス・バファローズ戦(ZOZOマリンスタジアム)の8回表にNPB初登板。以後、セットアッパーの一角として起用される。8月20日に益田直也が登録抹消された後は、MLB時代と同様に抑えを務めた。シーズンを通して安定したピッチングを続け、29登板で防御率0.92、9ホールド10セーブを記録した。オフの12月2日に自由契約公示された[25]

ソフトバンク時代

2022年12月25日、福岡ソフトバンクホークスへの入団が発表された[26]。背番号は54。推定年俸は6億5000万円[27]。これは山本由伸(オリックス)と並ぶ2023年トップタイの金額である。これまでリリーフを担っていた森唯斗藤井皓哉千賀滉大のMLB移籍などを前提とした先発への転向、これに伴うリバン・モイネロのセットアッパー転向による抑え投手の確保などを背景としてソフトバンクが獲得に至った。2023年1月30日には福岡PayPayドーム内で会見を行い、ホークスがここ数年優勝を逃している現状を踏まえ、「この話をいただいたとき、ぜひ優勝に貢献したいと強い気持ちがあった。」とチームの優勝に向けて意気込みを語った[28]

2023年、オープン戦8試合に登板し、防御率0.00を記録し、自身初のNPB開幕を一軍で迎えた。3月31日、古巣ロッテとの開幕戦(福岡PayPayドーム)で4点リードの9回表に移籍後初登板を果たし、4番の井上晴哉に安打を許したものの、1回無失点で新天地デビューを果たした。開幕から抑えとして17試合に登板して11セーブを挙げるなど無失点を継続していたが、5月31日に体調不良のため特例2023で一軍登録を抹消された[29][30]。6月9日に再登録され[31]、6月11日の読売ジャイアンツ戦(福岡PayPayドーム)で復帰登板となったが、丸佳浩にホームランを打たれてシーズン初失点を喫した[32]。連敗ストップのかかった7月24日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で元チームメイトの角中勝也に代打逆転サヨナラ本塁打を浴び移籍後初黒星となった[33]。しかし、失点した試合は上記2試合と9月16日の日本ハム戦の3試合のみで、シーズンを通して抑えで起用された。最終的に49試合の登板で3勝2敗12ホールド26セーブ、防御率0.92の好成績を残した。回跨ぎでの登板は7月30日のロッテ戦のみであったが、クライマックスシリーズ最終戦では結果的に続投はなかったものの、10回への続投に備えるなどチームを支えた。10月17日に今季限りで退団し、争奪戦となる可能性があることが報じられたが[34]、11月14日に2024年からの4年総額40億円超えの大型契約で大筋合意し、残留することが報じられた[35]。これは、日本プロ野球界の最高年俸であり、史上初の年俸10億円を超えることになった。

投球スタイル

オーバースローから、最速99.4mph(約160km/h)、平均96mph(約154km/h)のフォーシームを中心に、平均86mph(約138km/h)のスライダー、平均83mph(約134km/h)のチェンジアップ、平均95mph(約153km/h)のツーシーム、平均89mph(約143km/h)のカッターなどを使用する。メジャー通算のFB%が約47%と高く、フライボールピッチャーである[36]

オスナが試合を抑えることをオスナマタタと称される[37]

絶対的なコントロールの良さを誇り、四死球率が低く、大崩れしないのが特徴である。上記の事項により、先発を任せてみても面白いのではないかという声もある。

人物

  • 愛称は「リトル・キャノン」、「ノー・パニック[38]
  • ロッテ入団後、自身や球団のSNSにラーメンを食べる様子を頻繁に投稿していたところ、目をつけたファンが「#オスナに食べてほしいラーメンの写真を上げるタグ」というハッシュタグを作成。作成から3ヶ月で400枚を超える写真が投稿されるほどの人気となった[39]。ホークス入団時の会見でも、早速人気ラーメン店の「一蘭」を堪能したと語り、親日家、そしてラーメン好きの一面を見せた[40]
  • ロッテ時代の本拠地・ZOZOマリンスタジアムでは、救援投手は右翼方向のブルペンからリリーフカーに乗って登場する。しかしオスナは、「走ることで体が温まる」「来日前最後に乗った時に決勝本塁打を打たれた」という理由でリリーフカーには乗らず、ブルペンから走って登場していた[41]
  • 2007年に先述の少年軟式野球世界大会で初来日し、千葉県御宿町ホームステイで 1ヶ月近く滞在したが、当時の写真などを持っているもののホストファミリーの名前などは覚えておらず、再会を願っているという[5]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2015 TOR 68000016207.14327169.24871621755021202.580.92
2016 72000043360.57128874.05591443824123222.680.93
2017 66000034390.42924964.0463903834026243.380.87
2018 1500000090----6315.11601021310552.931.11
HOU 23000022122.5008722.21713021920551.990.88
'18計 38000022212.50015038.0331404323010102.370.97
2019 66000043380.57125365.04581202731020192.630.88
2020 400000011----164.130000300112.080.69
2022 ロッテ 29000041109.80010729.21513013200330.910.61
2023 ソフトバンク 490000322612.60017049.02836004200550.920.69
MLB:6年 3140000141815510.4381227315.02302855613348171101962.740.90
NPB:2年 780000733621.70027778.24349017400880.920.66
  • 2023年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績



投手(P)












2015 TOR 6844001.000
2016 7247001.000
2017 6618011.000
2018 1513011.000
HOU 2312001.000
'18計 3825011.000
2019 668310.917
2020 420001.000
2022 ロッテ 2922001.000
2023 ソフトバンク 4928011.000
MLB 314212713.980
NPB 78410011.000
  • 2023年度シーズン終了時

タイトル

MLB

表彰

MLB

MLB

NPB

初記録
  • 初登板:2022年6月24日、対オリックス・バファローズ10回戦(ZOZOマリンスタジアム)、8回表に3番手で救援登板、1回無失点[42]
  • 初奪三振:同上、8回表に佐野皓大から空振り三振[42]
  • 初勝利:2022年6月26日、対オリックス・バファローズ12回戦(ZOZOマリンスタジアム)、11回表に6番手で救援登板・完了、1回無失点
  • 初ホールド:2022年7月5日、対北海道日本ハムファイターズ10回戦(ZOZOマリンスタジアム)、8回表に3番手で救援登板、1回無失点
  • 初セーブ:2022年7月19日、対埼玉西武ライオンズ14回戦(ZOZOマリンスタジアム)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点
その他の記録

MLB/NPB通算

節目の記録

背番号

  • 54(2015年 - 2022年6月9日、2023年 - )
  • 42(2022年6月10日 - 同年終了)

登場曲

  • 「Toco Toco To」Dixson Waz(2022年6月 - )

代表歴

脚注

注釈

  1. スペイン語発音: [ro.ˈβɛɾ.to o.ˈsu.na][2]英語発音: [rəˈbɝtoʊ oʊˈsunə][3]
  2. 外国人選手では史上3人目。なお、過去に達成した2人はMLBで200セーブ以上記録した後に来日しているため、NPBで日米通算200セーブを達成した外国人選手はオスナが初めてである[43]

出典

  1. EL ACUERDO ES AUN MEJOR * REVISTA STRIKEOUT= (スペイン語). STRIKEOUT (2023年11月15日). 2023年11月30日閲覧。
  2. スペイン語の発音記号変換ツール”. easypronunciation.com. 2019年4月10日閲覧。
  3. 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年4月10日閲覧。
  4. ソフトBの守護神ロベルト・オスナが来季も残留 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年11月14日閲覧。
  5. "12歳だった鷹助っ人…忘れられない日本での記憶 「一緒に探してほしい」今会いたい"恩人"". フルカウント. Creative2. 8 May 2024. 2024年5月8日閲覧
  6. Spencer Fordin (2013年1月29日). Sanchez, Osuna named to Top 100 Prospects list (英語). MLB.com. 2015年9月21日閲覧。
  7. Gregor Chisholm (2013年5月10日). Prospect Osuna may need Tommy John surgery (英語). MLB.com. 2015年9月21日閲覧。
  8. Tom Dakers (2015年2月21日). Your quick guide to Blue Jays pitchers coming to spring training (英語). SB Nation. 2015年9月21日閲覧。
  9. Gregor Chisholm (2015年4月1日). Blue Jays prospects Castro, Osuna earn bullpen spots (英語). MLB.com. 2015年9月21日閲覧。
  10. Shi Davidi (2015年4月8日). Questions surface around Jays’ bullpen in loss (英語). Sportsnet. 2015年9月21日閲覧。
  11. Mike Wilner (2015年5月18日). Blue Jays’ outburst covers up another tough start (英語). Sportsnet. 2015年9月21日閲覧。
  12. Blue Jays lean on HRs, Osuna in win over Rays (英語). Sportsnet (2015年6月22日). 2015年9月21日閲覧。
  13. A-Gon, Davis lead Mexico's WBC '17 roster MLB.com (英語) (2017年2月8日) 2017年6月4日閲覧
  14. Osuna returns with strong 9th inning MLB.com (英語) (2017年6月25日) 2017年8月3日閲覧
  15. Relievers of the Month: Osuna, Jansen MLB.com (英語) (2017年7月3日) 2017年8月3日閲覧
  16. Blue Jays closer Roberto Osuna arrested for assault (英語). ESPN (2018年5月8日). 2018年5月8日閲覧。
  17. MLB suspends Blue Jays reliever Roberto Osuna 75 games (英語). Sportsnet (2018年6月22日). 2018年8月5日閲覧。
  18. Brian McTaggart (2018年7月30日). Astros acquire Osuna from Blue Jays (英語). MLB.com. 2018年8月5日閲覧。
  19. “「日本行きは衰退に繋がるかも」元MLBセーブ王のNPB挑戦報道に地元紙も反応! 実力健在も「簡単じゃない」と異論”. THE DIGEST. (2022年4月9日). https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=54628 2022年9月11日閲覧。
  20. Manny Randhawa and Paul Casella (2020年11月11日). 2020-21 free agents, position by position (英語). MLB.com. 2020年11月17日閲覧。
  21. Roberto Osuna se incorpora a los Diablos Rojos del México para la temporada 2021 (スペイン語). ESPN (2021年5月12日). 2021年5月13日閲覧。
  22. ロッテがメジャー通算155セーブのオスナ獲得発表 井口監督「球速く変化球は多彩で制球もいい」”. スポニチ Sponichi Annex 野球. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年6月9日). 2022年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月9日閲覧。
  23. オスナ投手 入団について”. 千葉ロッテマリーンズ (2022年6月9日). 2022年6月9日閲覧。
  24. “【ロッテ】新外国人オスナ入団会見「日本の文化も知りたい」12歳の時来日 背番号「42」”. 日刊スポーツ. (2022年6月10日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202206100000621_m.html 2022年6月10日閲覧。
  25. 2022年度 自由契約選手 公示”. NPB.jp 日本野球機構 (2022年12月2日). 2022年12月3日閲覧。
  26. ロベルト・オスナ投手 入団のお知らせ”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2022年12月25日). 2022年12月25日閲覧。
  27. “【ソフトバンク】前ロッテのオスナ獲得、年俸6・5億円単年契約か「大きな力に」三笠取締役GM”. 日刊スポーツ. (2022年12月25日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202212250001087_m.html 2022年12月25日閲覧。
  28. 新加入のオスナが入団会見「ぜひ優勝に貢献したい」 ロッテから移籍”. 西日本スポーツ. 2023年1月30日閲覧。
  29. 只松憲. 【ソフトバンク】守護神オスナ抹消 藤本監督「体調不良」今季17試合に登板し無傷の11セーブ - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年11月14日閲覧。
  30. ソフトB緊急事態…守護神・オスナが体調不良で抹消 藤本監督、代役はモイネロ中心に「流動的」 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年11月14日閲覧。
  31. 佐藤究. 【ソフトバンク】守護神オスナ帰ってきた「3点差であれば投げてます。用意してました」藤本監督 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年11月14日閲覧。
  32. 佐竹英治. 【ソフトバンク】オスナ今季18試合目で初失点、胃腸炎から復帰戦で丸に被弾 藤本監督心配せず - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年11月14日閲覧。
  33. 只松憲. 【ソフトバンク】12連敗「七夕の悲劇」トレンド入り「ジョニーが打たれた七夕の悲劇思い出す」 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年11月14日閲覧。
  34. 【ソフトバンク】絶対的守護神オスナが今季限りで退団も 球団は全力で引き留める方針”. スポーツ報知 (2023年10月17日). 2023年11月14日閲覧。
  35. ソフトBの守護神ロベルト・オスナが来季も残留 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年11月14日閲覧。
  36. FanGraphs
  37. MLB México (@mlbmexico) - Instagram 2017年6月4日閲覧
  38. Joey Bats to be big part of Players Weekend MLB.com (英語) (2017年8月9日) 2017年8月14日閲覧
  39. “【ロッテ】「#オスナに食べてほしいラーメンの写真を上げるタグ」作成したファンに理由を尋ねた”. 日刊スポーツ. (2022年11月4日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/news/202211030000824_m.html 2022年11月4日閲覧。
  40. ソフトバンク・オスナが入団会見で「優勝に貢献したい」 豚骨パワーでサファテ超えだ - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年1月30日閲覧。
  41. “【ロッテ】新外国人右腕・オスナが1回無失点デビュー リリーフカーに乗らなかった理由「最後乗った時に決勝ホームランを…」”. スポーツ報知. (2022年6月24日). https://hochi.news/articles/20220624-OHT1T51232.html?page=1 2022年12月25日閲覧。
  42. “ロッテ・オスナ、1軍初登板で無失点デビュー 最速は151キロ”. サンケイスポーツ. (2022年6月24日). https://www.sanspo.com/article/20220624-XG2KI7ACDND7ZOIYHKH5RTF4WU/ 2022年6月24日閲覧。
  43. “【データ】ソフトバンク・オスナ日米通算200セーブ 外国人投手3人目 残りの2人は?”. 日刊スポーツ. (2024年5月8日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202405080001413.html 2024年5月9日閲覧。

関連項目

外部リンク

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