双三角錐
双三角錐(そうさんかくすい、Triangular dipyramid, Trigonal dipyramid)とは、赤道面が三角形の双角錐である。2つの合同な三角錐を底面同士で貼り合わせた形状をしており、6枚の三角形でできている。また三角形の形により次のような特別なものもある。

双三角錐
デルタ六面体
| 双三角錐 (デルタ六面体) | |
|---|---|
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| 種別 |
ジョンソンの立体、デルタ多面体 J11 - J12 - J13 |
| 面形状 | 正三角形: 6枚 |
| 辺数 | 9 |
| 頂点数 | 5 |
| 頂点形状 |
2(33) 3(34) |
| 対称群 | D3h |
| 双対多面体 | 正三角柱の一種 |
| 特性 | 凸集合、面推移的 |
デルタ六面体とは、デルタ多面体の一種で、全ての面が正三角形でできている双三角錐のことであり、12番目のジョンソンの立体である。
正三角柱の双対
正三角柱の双対とは、アルキメデスの正三角柱(底面と側面がともに正多角形の正三角柱)の双対となる多面体である。 カタランの立体と同様、二面角が等しいという性質を持つ。
- 構成面: 二等辺三角形(頂角 97.18°,底角 41.41°,辺の比率 1:1:)6枚
- 辺: 9
- 頂点: 5
- 双対: アルキメデスの正三角柱
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