塩名田宿
塩名田宿(しおなだしゅく)は、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十三番目の宿場。
現在の長野県佐久市塩名田。暴れ川であった千曲川の東岸にあり、旅籠が10軒以下の小さな宿場にも拘らず、本陣と脇本陣が合わせて3軒あった。橋も掛けられたが洪水の度に流失し、船や徒歩で渡るのが専らであった。
最寄り駅
- JR北陸新幹線・小海線 佐久平駅から車で15分
参考文献
- 「信州の文化シリーズ 街道と宿場」信濃毎日新聞社 1980年
関連項目
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