望月宿
概要
現在の長野県佐久市望月にあたる。平安時代からこの地を収めていた豪族望月氏の姓や、その望月氏が朝廷や幕府に献上していた馬の名産地として蓼科山裾野の「望月牧」から、「望月」の名が付いたとも言われる。なお、望月氏の由来は、望月牧の別当を務め、その一族が毎年旧暦8月15日の満月の日(望月)に馬を朝廷や幕府に献上していた為である。
史跡・みどころ
- 真山家建物(重要文化財)
- 榊祭り(松明と、神輿を神社に奉納する祭り。神輿は高さ数メートルの木を立てた神輿で、勇壮な暴れ神輿である)
参考画像
真山家建物
望月歴史民俗資料館
榊祭り
脚注
参考文献
- 児玉幸多 『中山道を歩く』中公文庫、1988年 ISBN 4122015561
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