野尻宿
野尻宿(のじりじゅく)は、中山道40番目の宿場(→中山道六十九次)。長野県木曽郡大桑村に位置する。寛政3年(1791年)に大火に遭っている。宿場通りの長さは木曽十一宿の中では奈良井宿に次いでおり、「七曲り」と呼ばれ町筋が曲がりくねっているのが特徴[1]。

野尻宿の町並み
史跡・みどころ
- 七曲り
- 臨済宗妙覚寺(マリア観音)
- はずれ(宿場のはずれにあった旅籠の屋号)
- 南無妙法蓮華経の碑(「いぼ石」)
参考文献
- 児玉幸多 『中山道を歩く』 中公文庫、1988年 ISBN 4122015561
出典
- “歴史と町並みを探訪する 長野県の街道〜中山道〜”. 長野県大阪観光情報センター. 2021年11月11日閲覧。
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