松山・小倉フェリー

松山・小倉フェリー株式会社(まつやま・こくらフェリー)は、愛媛県松山市に本社を置く海運会社である。

松山・小倉フェリー株式会社
Matsuyama・Kokura ferry Co.,Ltd
本社が入居する松山観光港(愛媛県松山市)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
791-8081
愛媛県松山市高浜町5丁目2259-1
松山観光港ターミナル
設立 2013年平成25年)4月1日
業種 海運業
法人番号 6500001017334
代表者 代表取締役社長 武智 昌一
外部リンク http://www.matsuyama-kokuraferry.co.jp/

沿革

航路

距離184km[5]、所要時間7時間5分
一日1往復を夜行便にて運航、ドック時は小倉発を昼行便で運航

船舶

1986年昭和61年)6月竣工、1987年4月27日就航。4,277総トン、全長119.0m、幅21.0m、出力11,200馬力、航海速力18.0ノット(最大21.6ノット)。
旅客定員530名。車両搭載数:トラック73台・乗用車41台。来島どっく大西工場建造。フェリーさんふらわあ時代から継続して運航している。
1986年6月竣工、1987年9月23日就航、2003年平成15年)改造。4,238総トン。全長119.0m、幅21.0m、出力11,200馬力、航海速力18.0ノット(最大21.5ノット)。
旅客定員530名。車両積載数:トラック73台・乗用車41台。新来島どっく大西工場建造。フェリーさんふらわあ時代から継続して運航している。

関連項目

脚注

  1. 全国フェリー・旅客船ガイド 1987年上期号 (日刊海事通信社 1986)
  2. 交通公社の時刻表 1975年10月号 (日本交通公社)
  3. 船の科学 1993年1月号 P.102 「国内フェリー乗船記 関西汽船・小倉航路(1)」小林義秀 原文の'77年は誤記
  4. 交通公社の時刻表 1982年4月号 (日本交通公社)
  5. フェリー・旅客船ガイド 2006年春季号 (日刊海事通信社 2006)
  6. パンフレット 関西汽船のご案内 2003年2月 (関西汽船)
  7. “松山-小倉航路存続へ 石崎汽船子会社が運航”. 愛媛新聞ONLINE. (2013年2月23日). http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130223/news20130223998.html 2013年3月1日閲覧。
  8. マイカー早割・バイク・自転車の早割プランの廃止について (PDF) - 松山・小倉フェリー株式会社
  9. 往復割引の変更について (PDF) - 松山・小倉フェリー株式会社
  10. フェリーの全面リニューアルについて (PDF)

外部リンク

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