沈昌珉

沈 昌珉(シム・チャンミン、朝鮮語: 심창민1993年2月1日 - )は、大韓民国慶尚北道浦項市出身のプロ野球選手投手[1]

沈昌珉
NCダイノス #18
2013年11月17日の沈昌珉(三星時代)
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 慶尚北道浦項市
生年月日 (1993-02-01) 1993年2月1日(31歳)
身長
体重
185 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト1巡目
初出場 2012年4月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 大韓民国の旗 大韓民国
WBC 2017年
プレミア12 2015年
獲得メダル
大韓民国の旗 韓国
WBSCプレミア12
2015野球

経歴

アマチュア時代

野球を始めた時は二塁手だったが、高校時代に投手に転向した[2]

第65回青龍旗全国高校野球選手権大会で、5試合に登板して4勝無敗、防御率0.38を記録し、慶南高校優勝の立役者として活躍。そして最優秀選手に選ばれた[3][4]

三星時代

2011年に慶南高等学校から三星ライオンズから1次指名を受けて入団。入団初年度には肩の負傷でリハビリに務めた。

2012年、一軍初登板のSKワイバーンズ戦で2イニング4奪三振、無失点に抑え、シーズン37試合に登板して、39.1イニング2勝2敗、5ホールド、1セーブ、1点台の防御率を記録した。 同年は韓国シリーズのエントリーにも登録され、ポストシーズンでホールドを記録した。

2013年には2点台の防御率を記録した。

2015年はオフの11月に開催された第1回WBSCプレミア12韓国代表に選出された。同大会で韓国は大会初の優勝を果たした。

2016年から抑えに転向した。2017年も初めは抑えとして活動していたが、球威が落ちたため中継ぎに転向した。

2017年はシーズン開幕前の3月に開催された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表に選出された。

2019年1月21日より權正雄とともに軍へ入隊し尚武に所属。

2020年8月除隊され、8月28日より三星へ復帰した。

NC時代

2021年12月13日、金泰君とのトレードで金應民と共にNCダイノスに移籍した[5]

詳細情報

年度別投手成績

年度チーム平均自責点試合完投完封勝利敗戦セーブホールド勝率打者投球回被安打被本塁打四球死球奪三振失点自責点
2012三星1.83370022150.50015939.12601724188
20132.685000102141.00020150.1353194571515
20146.81520052080.71418838.1427264383329
20154.28610063090.66728067.1547245913232
20162.976200262540.25030372.2596264762924
20174.186600476160.36433375.155124471033635
20184.075900521750.71428466.15712229683230
20207.52230022030.5009820.1183182212017
20215.085900320160.60023851.1478326583229
2022NC14.21110012000.333376.1907361010
20232.7050001000.000183.12051521
通算11シーズン4.2248500312851800.51721394914045824047564249230

背番号

  • 11 (2011年)
  • 55 (2012年 - 2015年)
  • 18 (2016年 - 2018年、2020年 - 2021年、2024年 - )
  • 20 (2022年)
  • 1 (2023年)

代表歴

脚注


This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.