程暁
程 暁(てい ぎょう)は、中国三国時代の魏の政治家。字は季明。本貫は兗州東郡東阿県。『三国志』魏書に伝のある程昱の孫。父は不詳。
| 程暁 | |
|---|---|
| 魏 汝南太守 | |
| 出生 |
生年不詳 兗州東郡東阿県 |
| 拼音 | chéng xiǎo |
| 字 | 季明 |
| 主君 | 曹丕→曹叡→曹芳 |
事績
曹芳の時代に当たる嘉平年間に黄門侍郎となる。校事(監察官)の専横を憂い、その廃止を上疏して、受け入れられた。汝南太守となった後、四十余歳で死去した。
『三国志』程暁伝の注に引く『世語』によると見識を有し、『程暁別伝』によると多くの文章を著したがその大半は散失し、(同書が編纂された時点でも)現存のものは十分の一に満たないという。
出典
- 陳寿撰、裴松之注『三国志』魏書 程昱伝及び付程暁伝 s:zh:三國志/卷14#程昱
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