長崎女子短期大学
長崎女子短期大学(ながさきじょしたんきだいがく、英語: Nagasaki Women's Junior College)は、長崎県長崎市弥生町666に本部を置く日本の私立大学。1896年創立、1966年大学設置。大学の略称は長崎女子短大、女短(めたん)。 長崎短期大学・長崎ウエスレヤン短期大学と同年開学の長崎県3短大の一つとなっている。
| 長崎女子短期大学 | |
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| 大学設置 | 1966年 |
| 創立 | 1896年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人鶴鳴学園 |
| 本部所在地 | 長崎県長崎市弥生町666 |
| 学部 |
幼児教育学科 生活科学科 生活情報専攻 食物栄養専攻 被服意匠専攻[1] 生活福祉専攻 |
| ウェブサイト | http://www.nagasaki-joshi.ac.jp/ |
概観
大学全体
教育および研究
沿革
- 1896年 笠原田鶴子による長崎女子学院が創設される。
- 1966年 鶴鳴女子短期大学(かくめいじょしたんきだいがく)家政科を設置(学生数:女85[2])。原田寅次郎が初代の学長に就任。
- 1967年 家政科を専攻分離する。
- 家政専攻:1982年に従来の被服意匠専攻を編入して生活文化専攻に改組。
- 食物栄養専攻
- 1969年 長崎女子短期大学と改称。
- 1970年 家政科に被服意匠専攻を設置。長岡達が学長に就任。
- 1973年 幼児教育学科を増設する(学生数:女78[3])。
- 家政科→家政学科とする。
- 1979年 原田延介が学長に就任。
- 1985年 長谷川信が学長に就任。
- 1988年 学科及び専攻の名称変更。
- 家政学科→生活科学科
- 生活文化専攻→生活情報専攻
- 家政学科→生活科学科
- 1990年 菊谷元資が学長に就任。
- 1995年 中西弘樹が学長に就任。
- 2000年 田中正明が学長に就任。
- 2001年 生活科学科に生活福祉専攻を増設。
- 2005年 財団法人短期大学基準協会の第三者評価により適格と認定される。
- 2014年 生活科学科を生活創造学科に名称変更。
基礎データ
所在地
- 長崎県長崎市弥生町666
象徴
- 長崎女子短期大学のカレッジマークは鶴をイメージしており、経営母体である学校法人鶴鳴学園にちなんでいるものとみられる。マスコットキャラクターは「ツルレンジャー」であり、学園祭によく用いられる。
教育および研究
学科
- 生活科学科
- ビジネス・医療秘書コース
- 栄養士コース:ユニークな科目として「長崎食育学」がある。
- 介護福祉士コース:長崎県内をはじめ介護実習先が多数確保されている。
- 幼児教育学科:実習先の一つに長崎女子短期大学附属幼稚園がある。
かつて生活科学科に設置されていた専攻課程
- 生活科学科
- 生活情報専攻::「情報ビジネス」・「医療事務」コースからなっている
- 食物栄養専攻:ユニークな科目として「長崎食育学」がある
- 生活福祉専攻:長崎県内をはじめ介護実習先が多数確保されている
専攻科
- なし
別科
- なし
施設
キャンパス
- 新館
- 図書館
- 北棟
- 本館
- 南棟
- 中庭
- 野外ステージ
- グラウンド
- 体育館
寮
- 長崎女子短期大学の寮は「若竹寮」と呼ばれている。
社会との関わり
卒業後の進路について
就職について
- 家政学科・生活科学科
- 被服意匠専攻:
- 家政専攻・文化専攻・生活情報専攻:十八銀行・親和銀行・佐賀銀行・南日行・たちばな信用金庫・長崎三菱信用組合・SFCG・日本信販・三井生命保険・第一生命保険・ニッポンレンタカー・平安閣・五島汽船・クラシックホテルなどの一般企業や事業所のほか長崎女子短期大学職員に就いている人もいる。
- 食物栄養専攻:資格を活かした職としては、日清医療食品・杉永かまぼこ・シダックス・富士産業などの一般企業やその他各種社会福祉施設や保育園など活躍の場は多彩であり、概ね半数は専門職に就いている。それに関連して調理職に就く人もいる。ほかニューオータニ・日本生命保険などの一般職に就く人もいる。
- 生活福祉専攻:介護職として特別養護老人ホームをはじめとした介護職に就く人が大半となっている。
- 幼児教育学科:保育職に携わる人が多い傾向にある。
附属学校
- 長崎女子短期大学附属幼稚園
参考文献
関連項目
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