2021年の広島東洋カープ

2021年の広島東洋カープでは、2021年シーズンについての広島東洋カープの動向をまとめる。

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2021年の広島東洋カープ
成績
セントラル・リーグ4位
63勝68敗12分 勝率.481
本拠地
都市 広島県広島市南区
球場 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
球団組織
オーナー 松田元
(代行:松田一宏
経営母体 松田家(マツダ創業者一族)
球団社長 松田元
監督 佐々岡真司
選手会長 田中広輔
キャプテン 投手:大瀬良大地
野手:鈴木誠也
キャッチフレーズ
バリバリバリ
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2022 »

この年の広島東洋カープは、佐々岡真司監督の2年目のシーズンである。キャッチフレーズは「バリバリバリ」。

概要

外国人補強では、2020年シーズンで退団したホセ・ピレラに変わる助っ人として2019年にAAAで38本塁打を記録し、本塁打王となった前ダイヤモンドバックスケビン・クロンを獲得した。さらにリトアニア共和国初のプロ野球選手となるドヴィダス・ネヴェラウスカス(ドビーダス・ネバラスカス)、前レンジャーズカイル・バードも獲得した。そしてカープアカデミー出身で2020年育成契約を結んでいたロベルト・コルニエルと3月23日に支配下選手契約を結んだ。

新人選手ではドラフト1位の栗林良吏を抑えで起用すると佐々岡監督が明言し、その他にもドラフト2位の森浦大輔、ドラフト3位の大道温貴もリリーフとして開幕一軍を迎えることとなった。

開幕戦は大瀬良大地が3年連続開幕投手を務め、マツダスタジアム中日ドラゴンズと対戦した。1回裏に西川龍馬が2021年のセ・リーグ初となる2ランホームランを放つなど2回までに4点を入れたが、大瀬良が8回に1点を取られ降板すると、その後に出てきた後続が打たれ、結果的に6-7で敗戦した。その後は3月27日に栗林良吏がプロ初セーブを上げ、チーム初勝利を飾ると、3月31日に佐々岡政権初の単独首位となり、4月13日までAクラスであったが、4月後半からはチームが低迷。Bクラスに落ち着くこととなった。主砲として期待されていたクロンは3月31日に初ホームランを放つも、4月5日に上半身のコンディション不良で2軍降格となった。4月18日に再昇格となるも、42試合で打率.231、6本塁打、16打点と結果を残せず6月14日に二軍降格した後、1軍に上がってくることはなくそのまま退団となった。 4番や3番を任されていた鈴木誠也もフォーム改造をした影響でシーズン前半戦は例年より不調となっていた。

さらに5月にはチーム内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、17日に菊池涼介小園海斗正随優弥、20日に石原貴規羽月隆太郎鈴木誠也長野久義大盛穂、23日に九里亜蓮がコロナに感染していることが判明した。この影響で5月21日からの阪神3連戦が中止になり、主力選手が多数抜けるなど多くの問題が起こった。しかし主力が抜けた影響で林晃汰宇草孔基など若手のアピールが増え、特に林は主力が戻っても1軍に残ることができ、結果的に10本塁打を記録した。

そして抑えに起用された新人の栗林は22試合連続無失点などチームを支え、新人日本新記録を樹立するなど、前半戦では防御率0.53を記録した。

また、6月20日の対DeNA戦ではロベルト・コルニエル大谷翔平(当時北海道日本ハムファイターズ)に並ぶ、日本最速の165km/hを記録した(8月13日に読売ジャイアンツチアゴ・ビエイラが166km/hを計測し、最速ではなくなった)。

シーズン前半戦が終了し、オールスターゲームが行われるとカープからは森下暢仁(ファン投票)、鈴木誠也(ファン投票、選手間投票)、菊池涼介(選手間投票)、栗林良吏(監督選抜)が出場し菊池涼介は1本塁打を含む4安打2打点で第一戦の最優秀選手賞に輝いた。

また、2021年7月28日から8月7日まで行われた2020年東京オリンピックの侍ジャパン代表では、カープからチーム最多の5人が選出された(選出されていた會澤翼が怪我で出場辞退をしたため実際は4人)。

オリンピック開催期間中には2021年プロ野球エキシビションマッチが開かれた。

シーズンが後半戦に入ると、少しずつチームの調子が上がっていき、鈴木誠也も8月、9月で調子を上げていき、9月には13本のホームランを放ち、さらに9月3日から9月9日にかけては球団記録タイとなる6試合連続ホームランを放った。結果的にホームランは38本(リーグ2位)となった。

さらに、打率を3割でキープし、5番に定着した坂倉将吾は9月7日に打率3割3分のまま規定打席に到達し一時的にセ・リーグの首位打者に躍り出た。また、この試合で自身初のサヨナラホームランとなる逆転サヨナラ3ランをライデル・マルティネスから放ち、これが今シーズン初のサヨナラ勝ちとなった。またこのサヨナラによって坂倉自身もスカパー! ドラマティック・サヨナラ賞の9月大賞、年間大賞に輝いた。結果的に打率.315(リーグ2位)、本塁打12本、打点68の好成績を残した。

チームは10月以降調子を上げ、3位巨人の失速もあって巨人に3ゲーム差まで迫るもAクラスに入れず、最終的にリーグ4位に終わった。

個人タイトルでは鈴木誠也が打率.317、出塁率.433で首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得。さらに7,8月度月間MVP、9月度月間MVP、ゴールデングラブ賞、ベストナインも獲得した。さらに菊池涼介は4,5月度月間MVP、ゴールデングラブ賞を9年連続で獲得した。投手では九里亜蓮が13勝で最多勝を獲得し、そして床田寛樹も9月度月間MVPを獲得した。さらに栗林良吏は新人で抑えとして37セーブ(新人セーブ記録タイ)、防御率0.86、セーブ失敗0の成績を収め、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟最優秀新人賞を争い、最終的に栗林が最優秀新人賞を獲得した。

シーズン序盤や中盤はチームが不調となっていたが後半戦から調子が上がっていったシーズンであり、結果として4位となった。シーズン終了後、球団は佐々岡真司監督の続行を発表した。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/265/26/17/18/139/110/1
1 田中広輔 菊池涼介田中広輔菊池涼介野間峻祥野間峻祥羽月隆太郎
2 菊池涼介 羽月隆太郎宇草孔基西川龍馬菊池涼介西川龍馬小園海斗
3 西川龍馬 鈴木誠也坂倉将吾小園海斗小園海斗小園海斗西川龍馬
4 鈴木誠也 西川龍馬松山竜平鈴木誠也鈴木誠也鈴木誠也鈴木誠也
5 松山竜平 會澤翼西川龍馬坂倉将吾坂倉将吾坂倉将吾坂倉将吾
6 クロン 安部友裕林晃汰林晃汰林晃汰松山竜平菊池涼介
7 堂林翔太 クロン安部友裕野間峻祥松山竜平菊池涼介林晃汰
8 會澤翼 小園海斗野間峻祥磯村嘉孝西川龍馬林晃汰會澤翼
9 大瀬良大地 野村祐輔大瀬良大地高橋昂也大瀬良大地玉村昇悟大瀬良大地
2021年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪神--- 阪神--- 阪神--- 阪神--- 巨人--- ヤクルト--- ヤクルト---
2位 巨人2.5 巨人4.5 巨人3.0 巨人2.0 阪神0.5 阪神1.0 阪神0.0
3位 ヤクルト3.5 ヤクルト6.0 ヤクルト6.0 ヤクルト2.5 ヤクルト1.5 巨人5.0 巨人11.0
4位 広島6.5 中日9.5 中日13.0 中日12.5 中日12.5 中日13.0 広島13.0
5位 中日7.5 広島10.5 DeNA15.0 広島13.5 DeNA13.5 広島13.5 中日18.5
6位 DeNA13.0 DeNA16.0 広島16.5 DeNA14.0 広島13.5 DeNA15.0 DeNA20.0

[注 1]

2021年 JERA セントラル・リーグ最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ735218 .584優勝
2位阪神タイガース775610 .5790.0
3位読売ジャイアンツ616220 .49611.0
4位広島東洋カープ636812 .48113.0
5位中日ドラゴンズ557117 .43718.5
6位横浜DeNAベイスターズ547316 .42520.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2021 最終成績
順位球団勝率
優勝オリックス・バファローズ1251 .706---
2位阪神タイガース1170 .6111.5
3位横浜DeNAベイスターズ963 .6002.0
4位中日ドラゴンズ972 .5632.5
5位東京ヤクルトスワローズ1080 .5562.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス981 .5293.0
7位埼玉西武ライオンズ774 .5003.5
8位千葉ロッテマリーンズ891 .4714.0
9位読売ジャイアンツ783 .4674.0
10位北海道日本ハムファイターズ7110 .3895.5
11位福岡ソフトバンクホークス594 .3575.5
12位広島東洋カープ3123 .2008.0

[注 2][注 3]

入団・退団

シーズン開幕前

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は、球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合等、去就が公のものとして扱われるもののみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
12大道温貴八戸学院大学ドラフト3位41藤井皓哉四国ILp高知[2]
13森浦大輔天理大学ドラフト2位42ジョンソン
20栗林良吏トヨタ自動車ドラフト1位53戸田隆矢育成選手
42バードアメリカ合衆国 レンジャーズ傘下AAA新外国人68平岡敬人
53小林樹斗智辯学園和歌山高ドラフト4位98モンティージャドミニカ共和国の旗トロス・デル・エステ
68行木俊徳島インディゴソックスドラフト5位
98コルニエル育成選手支配下登録
99ネバラスカスアメリカ合衆国 パイレーツ新外国人
捕手
31石原慶幸野球解説者
内野手
10クロンアメリカ合衆国 ダイヤモンドバックス新外国人4小窪哲也九州AL火の国サラマンダーズ
千葉ロッテマリーンズ
61矢野雅哉亜細亜大学ドラフト6位
外野手
10ピレラ大韓民国 サムスン・ライオンズ
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
125戸田隆矢支配下選手育成契約144メナ
147コルニエル支配下選手支配下登録
捕手
121二俣翔一磐田東高育成ドラフト1位

[3][4]

マイナビオールスターゲーム2021選出選手

ファン投票 森下暢仁
(先発投手部門)
鈴木誠也
(外野手部門)
選手間投票 菊池涼介
(二塁手部門)
監督推薦 栗林良吏

代表選出選手

東京オリンピック

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
九里亜蓮 12→11[6]
坂倉将吾 61→31[6]
矢崎拓也 13→41[6]

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































森下暢仁 24118700.533163.1144165213255542.98
九里亜蓮 252013900.591149.0150185110273633.81
大瀬良大地 231110500.667146.2136123110257503.07
玉村昇悟 17004700.364101.09513406747433.83
床田寛樹 16115401.55687.1915248032313.19
高橋昂也 15005700.41773.1859245444435.28
コルニエル 500012010.33361.1568287931263.82
大道温貴 24004403.50053.0504253530284.75
栗林良吏 530001370.00052.12312881550.86
島内颯太郎 510002015.00049.0444145120173.12
森浦大輔 540033017.50048.1393214118173.17
塹江敦哉 510054017.55642.1484252925204.25
ケムナ誠 400022012.50039.1454152820204.58
野村祐輔 8000400.00035.2486172925256.31
菊池保則 33002103.66731.23131325761.71
高橋樹也 27000000----26.120310161041.37
バード 330000011----21.2210132111114.57
中田廉 23000006----19.0203121614104.74
中村祐太 90010001.00010.19148765.23
矢崎拓也 4000000----7.071769911.57
遠藤淳志 2000000----6.292611656.75
フランスア 8001201.3335.29155669.53
藤井黎來 5000000----5.2111378812.71
薮田和樹 1000000----4.23052223.86
中﨑翔太 4000000----4.090218613.50
小林樹斗 1000000----3.26026649.82
ネバラスカス 1000100.0002.230523310.13
  • 太字はリーグ最高。

野手成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手


































西川龍馬 1375515045714419012603443770.286.335
菊池涼介 1325424946413723216601234286.277.333
鈴木誠也 1325334357713826038889058788.317.433
坂倉将吾 1324844225813324212684255160.315.390
小園海斗 1134814496513418653541241357.298.320
林晃汰 102376357269515010400011693.266.301
野間峻祥 742702502768722129101729.272.323
會澤翼 7020418018461003220131633.256.325
松山竜平 851941759461002290021722.263.325
安部友裕 85170151838501122121547.252.320
田中広輔 81160136122840281401823.206.308
宇草孔基 43158148184371414610642.291.331
堂林翔太 7014313712266005220334.190.213
長野久義 71140125627302131001430.216.300
クロン 42137130103080616000647.231.270
石原貴規 6012511382710412121924.239.293
羽月隆太郎 39117102162632111670826.255.309
上本崇司 63685520152002202510.273.302
中村奨成 39615315153025300815.283.377
大盛穂 5641379101103520119.270.308
メヒア 184037280000000211.216.275
磯村嘉孝 21393506200300129.171.231
正隨優弥 142726130014000110.115.148
三好匠 64131110000002004.000.000
曽根海成 6665100000090013.000.167
矢野雅哉 136620000000003.000.000
  • 太字はリーグ最高。

タイトル

表彰

達成記録

  • 4月16日 - 菊池涼介が通算100本塁打、史上299人目[7]
  • 4月23日 - 松山竜平が通算1000試合出場、史上510人目[8]
  • 4月24日 - 鈴木誠也が通算150本塁打、史上177人目[9]

記録

  • 5月4日 - 栗林良吏が初登板から14試合連続無失点で、新人記録を更新[10]
    • 6月13日 - 開幕からの連続試合無失点の記録が22でストップ。※新人記録、広島の球団記録[11]

試合結果

7月19日から8月12日まで、2020年東京オリンピック開催により公式戦が中断された[12]

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2021年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(13勝15敗2分 .464) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月26日中日6-7-ケムナ(0-1)-西川(1)マツダ0-1-0
23月27日中日4-1九里(1-0)-栗林(0-0-1)田中広(1)マツダ1-1-0
33月28日中日0-0---マツダ1-1-1
43月30日阪神1-0森下(1-0)-栗林(0-0-2)マツダ2-1-1
53月31日阪神4-2床田(1-0)-栗林(0-0-3)クロン(1)
菊池涼(1)
マツダ3-1-1
64月1日阪神3-6-中村祐(0-1)-マツダ3-2-1
74月2日DeNA4-0大瀬良(1-0)--西川(2)横浜4-2-1
84月3日DeNA7-3九里(2-0)--安部(1)
菊池涼(2)
坂倉(1)
横浜5-2-1
94月4日DeNA1-3-野村(0-1)-横浜5-3-1
104月6日ヤクルト2-0森下(2-0)--西川(3)神宮6-3-1
114月7日ヤクルト2-3-森浦(0-1)-會澤(1)
菊池涼(3)
神宮6-4-1
124月8日ヤクルト7-11-中村祐(0-2)-鈴木誠(1・2)神宮6-5-1
134月9日巨人2-0大瀬良(2-0)-栗林(0-0-4)菊池涼(4)
鈴木誠(3)
マツダ7-5-1
144月10日巨人4-2九里(3-0)-栗林(0-0-5)マツダ8-5-1
154月11日巨人0-9-野村(0-2)-マツダ8-6-1
4月13日阪神中止甲子園
164月14日阪神0-6-森下(2-1)-甲子園8-7-1
174月15日阪神0-4-床田(1-1)-甲子園8-8-1
184月16日中日7-3大道(1-0)--菊池涼(5)
鈴木誠(4)
バンテリンドーム9-8-1
194月17日中日0-5-九里(3-1)-バンテリンドーム9-9-1
204月18日中日4-2大道(2-0)-栗林(0-0-6)バンテリンドーム10-9-1
214月20日ヤクルト1-2-森下(2-2)-マツダ10-10-1
224月21日ヤクルト1-1---マツダ10-10-2
234月22日ヤクルト4-7-塹江(0-1)-マツダ10-11-2
244月23日巨人1-2-九里(3-2)-鈴木誠(5)東京ドーム10-12-2
254月24日巨人6-3高橋昂(1-0)-栗林(0-0-7)鈴木誠(6)
西川(4)
東京ドーム11-12-2
264月25日巨人9-8塹江(1-1)-栗林(0-0-8)クロン(2)東京ドーム12-12-2
274月27日DeNA10-1森下(3-2)--西川(5)マツダ13-12-2
284月28日DeNA2-13-床田(1-2)-マツダ13-13-2
294月29日DeNA3-5-玉村(0-1)-マツダ13-14-2
304月30日阪神2-4-九里(3-3)-クロン(3)甲子園13-15-2
 
5月(4勝7敗4分 .364) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
5月1日阪神中止甲子園
315月2日阪神7-3-野村(0-3)-甲子園13-16-2
325月3日巨人2-3-森下(3-3)-鈴木誠(7)マツダ13-17-2
335月4日巨人1-1---マツダ13-17-3
345月5日巨人0-4-高橋昂(1-1)-マツダ13-18-3
355月8日中日4-3九里(4-3)-栗林(0-0-9)羽月(1)バンテリンドーム14-18-3
365月9日中日2-0-玉村(0-2)-バンデリンドーム14-19-3
5月11日ヤクルト中止神宮
375月12日ヤクルト0-0---神宮14-19-4
5月13日ヤクルト中止神宮
385月14日DeNA9-2高橋昂(2-1)--マツダ15-19-4
5月15日DeNA中止マツダ
395月16日DeNA3-3---マツダ15-19-5
405月18日巨人2-7-大瀬良(2-1)-東京ドーム15-20-5
415月19日巨人10-2九里(5-3)--クロン(4)東京ドーム16-20-5
5月21日阪神中止マツダ
5月22日阪神中止マツダ
5月23日阪神中止マツダ
5月25日西武中止マツダ
5月26日西武中止マツダ
425月27日西武4-4---マツダ16-20-6
435月28日ロッテ10-8森浦(1-1)-栗林(0-0-10)ZOZOマリン17-20-6
445月29日ロッテ3-7-玉村(0-3)-林(1)
松山(1)
ZOZOマリン17-21-6
455月30日ロッテ1-7-ネバラスカス(0-1)-松山(2)ZOZOマリン17-22-6
 
6月(6勝16敗3分 .273) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
466月1日日本ハム3-7-大瀬良(2-2)-マツダ17-23-6
476月2日日本ハム3-0森浦(2-0)-栗林(0-0-11)マツダ18-23-6
6月3日日本ハム中止マツダ
486月4日楽天5-12-中村祐(0-3)-クロン(5)マツダ18-24-6
496月5日楽天3-7-塹江(1-2)-宇草(1)
林(2)
マツダ18-25-6
506月6日楽天4-6-高橋昂(2-2)-マツダ18-26-6
516月8日ソフトバンク1-1---會澤(2)PayPayドーム18-26-7
526月9日ソフトバンク4-8-野村(0-4)-西川(6)PayPayドーム18-27-7
536月10日ソフトバンク1-1---クロン(6)PayPayドーム18-27-8
546月11日オリックス0-4-森浦(2-2)-京セラドーム18-28-8
556月12日オリックス2-3-森下(3-4)-京セラドーム18-29-8
566月13日オリックス8-9x-栗林(0-1)-菊池涼(6)
鈴木誠(8)
京セラドーム18-30-8
576月14日西武2-3-コルニエル(0-1)-マツダ18-31-8
586月15日西武5-3塹江(2-2)-栗林(0-1-12)宇草(2)マツダ19-31-8
596月16日日本ハム1-8-九里(5-4)-マツダ19-32-8
606月18日DeNA7-4玉村(1-0)-栗林(0-1-13)東京ドーム20-32-8
616月19日DeNA12-11森下(4-4)-栗林(0-1-14)菊池涼(7)
林(3)
中村奨(1)
東京ドーム21-32-8
626月20日DeNA8-10-大道(2-1)-石原(1)東京ドーム21-33-8
636月22日ヤクルト1-6-大瀬良(2-3)-マツダ21-34-8
646月23日ヤクルト5-8-九里(5-5)-マツダ21-35-8
656月24日ヤクルト1-4-高橋昂(2-3)-マツダ21-36-8
666月25日中日3-6-塹江(2-3)-坂倉(2)マツダ21-37-8
676月26日中日5-11大道(3-1)--鈴木誠(9)
長野(1)
マツダ22-37-8
686月27日中日1-1---マツダ22-37-9
696月29日巨人8-11-森浦(2-3)-鈴木誠(10)東京ドーム22-38-9
706月30日巨人1-0九里(6-5)-栗林(0-1-15)野間(1)東京ドーム23-38-9
 
7月(7勝4敗1分 .636) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
717月1日巨人4-10-高橋昂(2-4)-西川(7)
鈴木誠(11)
東京ドーム23-39-9
727月2日阪神7-1玉村(2-3)--鈴木誠(12)マツダ24-39-9
737月3日阪神0-5-大道(3-2)-マツダ24-40-9
747月4日阪神4-3森下(5-4)-栗林(0-1-16)マツダ25-40-9
757月6日DeNA2-4-フランスア(0-1)-マツダ25-41-9
767月7日DeNA3-3---中村奨(2)
鈴木誠(13)
マツダ25-41-10
777月8日DeNA5-3フランスア(1-1)-栗林(0-1-17)林(4)
長野(2)
マツダ26-41-10
787月9日ヤクルト3-4x-フランスア(1-2)-鈴木誠(14・15)神宮26-42-10
797月10日ヤクルト5-0大道(4-2)--坂倉(3)神宮27-42-10
7月11日ヤクルト中止神宮
807月12日中日6-2大瀬良(3-3)--マツダ28-42-10
817月13日中日8-3九里(7-5)--坂倉(4)マツダ29-42-10
827月14日中日2-0森下(6-4)-栗林(0-1-18)小園(1)マツダ30-42-10
 
8月(7勝8敗0分 .467) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
838月13日阪神9-3大瀬良(4-3)--野間(2)京セラドーム31-42-10
848月14日阪神3-9-九里(7-6)-坂倉(5)
林(5)
京セラドーム31-43-10
858月15日阪神0-3-大道(4-3)-京セラドーム31-44-10
868月17日中日0-3-森下(6-5)-バンテリンドーム31-45-10
878月18日中日0-3-玉村(2-4)-バンテリンドーム31-46-10
888月19日中日3-1大瀬良(5-3)-栗林(0-1-19)バンテリンドーム32-46-10
898月20日ヤクルト4-3塹江(3-3)-栗林(0-1-20)菊池涼(8)マツダ33-46-10
908月21日ヤクルト3-8-大道(4-4)-マツダ33-47-10
8月22日ヤクルト中止マツダ
918月24日巨人1-3-森下(6-6)-東京ドーム33-48-10
928月25日巨人3-5-コルニエル(0-2)-東京ドーム33-49-10
938月26日巨人11-2九里(8-6)--鈴木誠(16・17)
坂倉(6・7)
菊池涼(9)
東京ドーム34-49-10
948月27日阪神6-4大瀬良(6-3)-栗林(0-1-21)石原(2)マツダ35-49-10
958月28日阪神7-6ケムナ(1-1)-栗林(0-1-22)鈴木誠(18)
菊池涼(10)
林(6)
マツダ36-49-10
968月29日阪神5-0床田(2-2)--鈴木誠(19)
坂倉(8)
マツダ37-49-10
978月31日DeNA6-7-島内(0-1)-横浜37-50-10
 
9月(13勝11敗1分 .542) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
989月1日DeNA2-7-玉村(2-5)-横浜37-51-10
999月2日DeNA5-11九里(9-5)--菊池涼(11)
西川(8)
田中広(2)
横浜38-51-10
1009月3日ヤクルト1-3-大瀬良(6-4)-鈴木誠(20)東京ドーム38-52-10
1019月4日ヤクルト4-2高橋昂(3-4)-栗林(0-1-23)鈴木誠(21)
菊池涼(12)
坂倉(9)
東京ドーム39-52-10
1029月5日ヤクルト6-1床田(3-2)--鈴木誠(22)
菊池涼(13)
東京ドーム40-52-10
1039月7日中日8x-7菊池保(1-0)--鈴木誠(23・24)
坂倉(10)
マツダ41-52-10
1049月8日中日1-4-玉村(2-6)-鈴木誠(25)マツダ41-53-10
1059月9日中日12-5塹江(4-3)--西川(9)
鈴木誠(26・27)
マツダ42-53-10
1069月10日阪神1-4-大瀬良(6-5)-マツダ42-54-10
1079月11日阪神1-4-高橋昂(3-5)-西川(10)マツダ42-55-10
1089月12日巨人1-2-床田(3-3)-鈴木誠(28)マツダ42-56-10
1099月14日中日1-10-森下(6-7)-バンテリンドーム42-57-10
1109月15日中日5-3森浦(3-3)-栗林(0-1-24)正隨(1)バンテリンドーム43-57-10
9月17日DeNA中止マツダ
1119月18日DeNA2-4-塹江(4-4)-鈴木誠(29)マツダ43-58-10
1129月19日ヤクルト1-5-高橋昂(3-6)-神宮43-59-10
1139月20日ヤクルト2-2---石原(3)
菊池涼(14)
神宮43-59-11
1149月21日巨人2-0床田(4-3)--マツダ44-59-11
1159月22日巨人0-13-九里(9-7)-マツダ44-60-11
1169月23日巨人0-5-玉村(2-7)-マツダ44-61-11
1179月24日DeNA9-2大瀬良(7-5)--小園(2)横浜45-61-11
1189月25日DeNA3-2高橋昂(4-6)-栗林(0-1-25)會澤(3)横浜46-61-11
1199月26日DeNA10-8菊池保(2-0)-栗林(0-1-26)菊池涼(15)
林(7)
横浜47-61-11
1209月28日阪神2-0床田(5-3)-栗林(0-1-27)鈴木誠(30)甲子園48-61-11
1219月29日阪神8-2九里(10-7)--小園(3)
坂倉(11)
甲子園49-61-11
1229月30日阪神5-4ケムナ(2-1)-栗林(0-1-28)鈴木誠(31・32)
小園(4)
甲子園50-61-11
 
10月・11月(13勝7敗1分 .650) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
12310月1日ヤクルト4-5-ケムナ(2-2)-マツダ50-62-11
12410月2日ヤクルト5-9-高橋昂(4-7)-西川(11)マツダ50-63-11
12510月3日ヤクルト1-4-島内(0-2)-マツダ50-64-11
12610月5日中日3-4x-菊池保(2-1)-バンテリンドーム50-65-11
12710月6日中日7-3九里(11-7)-栗林(0-1-29)バンテリンドーム51-65-11
12810月7日中日5-2玉村(3-7)-栗林(0-1-30)鈴木誠(33)
林(8)
バンテリンドーム52-65-11
12910月8日巨人6-2大瀬良(8-5)--マツダ53-65-11
13010月9日巨人7-1高橋昂(5-7)--マツダ54-65-11
13110月10日巨人3-1森下(7-7)-栗林(0-1-31)マツダ55-65-11
13210月12日DeNA3-0九里(12-7)-栗林(0-1-32)鈴木誠(34)マツダ56-65-11
13310月13日DeNA3-9-床田(5-4)-マツダ56-66-11
13410月14日DeNA5-3大瀬良(9-5)-栗林(0-1-33)鈴木誠(35)マツダ57-66-11
13510月16日巨人8-7森下(8-7)-栗林(0-1-34)宇草(3)
鈴木誠(36)
菊池涼(16)
東京ドーム58-66-11
13610月17日阪神4-2玉村(4-7)-栗林(0-1-35)林(9)
宇草(4)
鈴木誠(37・38)
甲子園59-66-11
13710月18日阪神1-2-九里(12-8)-甲子園59-67-11
13810月21日ヤクルト11-7コルニエル(1-2)--林(10)神宮60-67-11
10月22日ヤクルト中止神宮
13910月23日阪神1-1---マツダ60-67-12
14010月24日阪神2-7-九里(12-9)-坂倉(12)マツダ60-68-12
14110月28日DeNA7-0大瀬良(10-5)--マツダ61-68-12
14210月29日ヤクルト4-1九里(13-9)-栗林(0-1-36)小園(5)マツダ62-68-12
14311月1日ヤクルト9-7塹江(5-4)-栗林(0-1-37)石原(4)
西川(12)
神宮63-68-12

ドラフト指名選手

新人選手選択会議
順位選手名守備所属結果
1位 黒原拓未投手関西学院大学入団
2位 森翔平投手三菱重工West入団
3位 中村健人投手トヨタ自動車入団
4位 田村俊介外野手愛知工業大学名電高入団
5位 松本竜也投手Honda鈴鹿入団
6位 末包昇大外野手大阪ガス入団
7位 髙木翔斗捕手県立岐阜商業高入団
育成選手選択会議
順位選手名守備所属結果
1位 新家颯投手田辺高入団
2位 前川誠太内野手敦賀気比高入団
3位 中村来生投手高岡第一高入団
4位 坂田怜投手中部学院大学入団

[13]

脚注

注釈

  1. 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数 (2)当該球団間の対戦勝率の高い球団 (3)前年度順位で順位が決定される。
  2. 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. 2021年限りの特別ルールとして、6月17日までに全日程を消化していない場合、6月17日時点での勝率で順位を決定する。ただし、「15試合以上消化し、勝率.500以上」が優勝条件となるが、消化試合が15試合未満でも、未消化試合を負けとして加算しても勝率が1位球団を上回る場合、その球団を優勝とする。また、優勝条件を満たす球団が1つもない場合は、全球団が未消化試合を負けとして加算し、その時の勝率で優勝球団を決定する[1]
  4. 左下腿腓腹筋挫傷のため辞退[5]

出典

  1. コロナ禍で開催要項が変更!セ・パ交流戦のルールをおさらい”. ベースボールキング (2021年5月24日). 2021年5月27日閲覧。
  2. “広島戦力外の藤井皓哉が高知入り「NPB復帰を目指す近道と考え」”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2020年12月29日). https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/12/29/0013973665.shtml 2020年12月30日閲覧。
  3. 2020年度NPB公示 NPBHP
  4. ニュース 広島東洋カープ公式HP
  5. 侍ジャパン、鷹・千賀とハム・伊藤の追加を発表 辞退した巨人・菅野と中川の代役”. Full-Count (2021年7月5日). 2022年3月24日閲覧。
  6. “背番号変更選手についてのお知らせ”. 広島東洋カープ公式HP. (2020年11月20日). https://www.carp.co.jp/news20/n-224.html 2020年11月20日閲覧。
  7. “広島菊池が100号本塁打「ヒットの延長がホームランと思ってやってきた」”. 日刊スポーツ. (2021年4月17日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/news/202104160001383_m.html?mode=all 2021年5月5日閲覧。
  8. “広島松山1000試合出場「ここまで長くできるとは」好捕&安打も”. 日刊スポーツ. (2021年4月23日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202104230001121_m.html?mode=all 2021年5月5日閲覧。
  9. “鈴木誠也が通算150号 広島では96年江藤に次いで2番目の年少記録”. 日刊スポーツ. (2021年4月24日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202104240000553_m.html?mode=all 2021年5月5日閲覧。
  10. “広島栗林がデビューから14試合連続無失点、新人最多記録を更新”. 日刊スポーツ. (2021年5月4日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202105040000625_m.html?mode=all 2021年5月4日閲覧。
  11. “広島・栗林 ついに陥落 開幕からの連続無失点記録は22試合で止まる”. スポーツニッポン. (2021年6月13日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/13/kiji/20210514s00001173592000c.html 2021年6月13日閲覧。
  12. 2021年 プロ野球行事日程NPB.jp 日本野球機構
  13. 広島東洋カープ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。

関連項目

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