JR貨物U30D形コンテナ
概要
本形式の数字部位 「 30 」は、コンテナの容積を元に決定される。このコンテナ容積30 m3の算出は、厳密には端数四捨五入計算の為に、内容積29.5 m3 - 30.4 m3の間に属するコンテナが対象となる[1]。また形式末尾のアルファベット一桁部位 「 D 」は、コンテナの使用用途(主たる目的または、構造)が 「 特殊 」を表す記号として付与されている[2]。
特記事項
下部に支持脚が装備されており、専用トラックへは緊縛金具と油圧による自力脱着ができる。
脚注
出典
- 貨車技術発達史編纂委員会(編著)/日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年/2008-03発行 /(社団法人)日本鉄道車輌工業会/記載 p449.
- 貨車技術発達史編纂委員会(編著)/日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年/2008-03発行 /(社団法人)日本鉄道車輌工業会/記載 p448 - 449
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