池島 (長崎県)
池島(いけしま)は、長崎県西彼杵半島の西方約7kmに位置する、いわゆる
| 池島 | |
|---|---|
![]() フェリーかしまから池島を望む | |
| 所在地 | 日本(長崎県)長崎市 |
| 所在海域 | 五島灘 |
| 座標 | 北緯32度53分1.8秒 東経129度35分44.9秒 |
| 面積 | 0.9 km² |
| 海岸線長 | 4 km |
![]() 池島 池島 (長崎県) ![]() 池島 池島 (長崎県) ![]() 池島 池島 (日本) | |


概要
かつて池島炭鉱で栄えた島である。2001年に炭鉱は閉鉱[1]。トロッコ列車で旧鉱に入るツアーなどがあり観光客は増加している[1]。
長崎市設小売市場条例により池島総合食料品小売センター(長崎市池島町1278番地12、1979年11月22日築)が開設されていたが、施設が老朽化しており民間の移動販売車が週一回来島していることから、条例改正により2023年(令和5年)3月末で閉鎖されることになった[2]。
2011年頃にイノシシが初めて確認され、西海市の松島から泳いで渡ってきたものとみられているが、イノシシの増加が問題化している[1]。
歴史
金融
- 池島簡易郵便局(ゆうちょ銀行)
- 長崎市のごみ袋や長崎市バス・電車・タクシー利用券の販売を行っている。
教育
小学校・中学校
- 長崎市立池島小中学校(小・中併設校)
- 旧外海町時代の1965年(昭和40年)4月から長崎市編入後の2006年(平成18年)3月までは、小学校と中学校が分離設置されていた。なお、併設校としてはいずれの時代も小学校の校舎を使用している。
- 池島中学校区の高校受験生は、長崎県立高等学校の通学区域に関する規則により、学区の制約なく県立の全ての高校を受験できる。
交通
道路
- 長崎県道216号池島循環線
脚注
- “池島炭鉱閉山から丸14年”. 長崎新聞. (2015年11月20日) 2015年11月20日閲覧。
- “令和4年9月市議会定例会環境経済委員会資料”. 長崎市 (2022年9月). 2023年1月4日閲覧。
- 住民基本台帳に基づく町別人口・世帯数(各月末)
- ながさきの「しま」 西彼の島へのアクセス - 長崎県ウェブサイト
- 九州旅客船協会連合会 西海沿岸商船(株)
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