篠山 (高知県・愛媛県)
篠山(ささやま)は、四国の西南部の愛媛県と高知県の県境にある山[1]。日本三百名山の1つ。独立した山系で足摺宇和海国立公園の一部[1]。山名はミヤコザサおよびアケボノツツジの大群落があることに由来する[2]。
| 篠山 | |
|---|---|
![]() 南側から望む | |
| 標高 | 1,065 m |
| 所在地 |
愛媛県愛南町・ 高知県宿毛市 |
| 位置 | 北緯33度03分21秒 東経132度39分33秒 |
| 山系 | 四国山地 |
![]() | |
概要
かつて篠山神社の社領地であったとされ、飛鳥時代には用明天皇の勅願所が置かれていたという[2]。また山頂付近には弘法大師(空海)が開山したと伝えられる観世音寺跡があるなど古くから開かれた山であり、歴史的遺跡が存在する。
ギャラリー
愛媛県側から望む
篠山自然学習館隣の白滝
第一駐車場の篠山登山口
篠山山頂直下の巨木
頂上
山頂直下にある篠山神社
脚注・参考文献
- “四季の大自然と歴史の生きるまち 宿毛”. 高知県宿毛市. 2021年9月6日閲覧。
- 荒井魏 『日本三百名山』 毎日新聞社編、1997年
- 国土地理院 基準点成果等閲覧サービス
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