角田駅
角田駅(かくだえき)は、宮城県角田市角田字流にある阿武隈急行線の駅である。キャッチフレーズは、「梅花の里」。
| 角田駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2011年2月) | |
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かくだ KAKUDA | |
![]() | |
| 所在地 | 宮城県角田市角田字流 |
| 所属事業者 | 阿武隈急行 |
| 所属路線 | ■阿武隈急行線 |
| キロ程 | 43.3 km(福島起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,485人/日 -2018年- |
| 開業年月日 | 1968年(昭和43年)4月1日[1] |
歴史
駅構造

ホーム(2018年9月)
相対式ホーム2面2線の地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。
開業当初は丸森駅と同形の鉄筋コンクリート平屋駅舎だったが、1998年に2階建ての現駅舎に建て替えられている。これは、角田市による「角田駅周辺整備事業」に伴う中核施設として整備されたもので、角田市の木であるカシから「オークプラザ」と命名された[2]。駅舎内にはイベントホール[3]、観光案内所、物産販売所を併設する[2]。
社員配置駅。出札窓口・自動券売機2台設置。
利用状況
近年の乗降人員は以下の通りである。なお、当駅は福島駅や槻木駅などの終着駅を除く阿武隈急行の中で利用者数が最も多く、1,000人以上の利用者数を記録している。
| 乗降人員推移[4] | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗降人員 |
| 1990 | 1,757 |
| 1995 | 2,034 |
| 2000 | 1,746 |
| 2001 | 1,724 |
| 2002 | |
| 2003 | |
| 2004 | |
| 2005 | |
| 2006 | |
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
| 2010 | |
| 2011 | 1,285 |
| 2012 | 1,419 |
| 2013 | 1,234 |
| 2014 | 1,220 |
| 2015 | 1,465 |
| 2016 | 1,450 |
| 2017 | 1,465 |
| 2018 | 1,485 |
駅周辺
角田市の中心部に近いが、中心市街地からは西に約1 km離れている。
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、473頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 「角田駅の新駅舎ビル「オークプラザ」が開業 阿武隈急行線」『総合交通』第25巻第5号、総合交通社、1998年4月、46頁、doi:10.11501/2887848、2023年1月29日閲覧。
- 角田駅コミュニティプラザ - 角田市、2015年5月14日閲覧。
- 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2020年9月12日閲覧
関連項目
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